月曜日, 5月 10, 2010

どうだアイアンマン超合金だ!

公開初日に待望のアイアンマン2を観た。仕事が終わってショップからまっすぐ劇場へ直行したのです。

傑作です、絶対、観よう!!

と、その次の日、ターゲットへ買物に行った際、子供のおもちゃ売り場を通りかかったら、あるではないですかアイアンマントーイが。

記念に1つアイアンマンおもちゃを買おうと思い、1つずつ吟味していったのです。

子供の頃を思いだすひと時でした。見た物全て欲しくなりどれにしようかな~とよく迷ったものです。

一番の問題だったのは、母親から決済をもらう外交手段だったのです。普通に言えば、クリスマスまで待て!、誕生日まで待て!お年玉で買え!、と言われるので、いろいろ戦略を練るのです。

その日も、隣の子供がアイアンマンのヘルメットをかぶって、お母さんに「欲しい!、買ってくれ!」とせがんでいるのです。でも、お母さんの返事は、やっぱりNOの一言。

現在の僕は、おもちゃ売り場で、おかあさんに「買ってくれ!」と言う必要もなく、値段を気にする必要もなく、欲しいと思ったものは全て買える身分になったのです。

その辺の子供に、どうだ!と自慢できるよう、とにかく一番値段の高いアイアンマントーイを買おうとたくらんでいたのです。

一番高いおもちゃは、アイアンマンのラジコンカーで、70ドルぐらいなのです。買ってしまおうと思ったのですが、その車は映画の中には出てきません。

ただのレーシングカーにアイアンマンのシールが貼ってあるだけなのです。うむ、これは意味がない、と気がつきやめました。

そして、最後に行き着き購入したのが、“ターゲット限定販売のアイアンマン超合金”です。

ブルーのLEDが付いていて、ボタンを押すと光るのです。その上、手足首がぎこちなく動き、ポーズを作れるよう設計されているのです。

でも、買った後、やっぱりアイアンマンヘルメットを買えばよかった、と後悔しているのですね。

おもちゃを買って後悔するのは、大人になってからも一緒で、成長してないな~と思うのです。

日曜日, 5月 09, 2010

亀の昼ね

ハワイ島でダイビングをするお客様から、意外と「亀が見たい」というリクエストが多いのです。

これまた難題で、亀も泳ぎまわっているので、絶対いる場所というのはないのですね。

それでも、頻繁に目撃するカメポイントはありますが、居ないときもあります。

逆に、期待もせずにダイビングしているとひょっと顔を出して我々を楽しませてくれるときもあります。

よく言われることですが、探すといないものです。うまいラーメン屋さんと一緒で、探し歩っても行き当たらず。

「腹へったから、どこでもいいや!」と目の前のお店に入ると、意外とうまい店だったりするのです。

ダイビングは時間も限られているので、水の中でカメと遭遇、となるとなかなか難しいものがあります。でも、どうしても見たい!と言う人は、ビーチを歩くといいかもしれません。

カメの多いビーチはハワイ島コナ近辺にいっぱいあって、カメが甲羅干しをしている姿が多く目撃されています。

夕方、夕日を見るついでに、タイドプールをのぞいたり、ビーチの草花を観察したり、珊瑚や貝のカケラを探しながら、歩くのもこれまた、ハワイ島の楽しみです。

そして、目の前に急にカメが現れるかもしれません。

土曜日, 5月 08, 2010

ハワイ島空室あります

ハワイ島のマウナラニリゾートへ行くことが多いので、いつもそこのショッピングモールを流すのですが、行くたびにお店のテナントが1つずつなくなり、歯抜け状態で、買物客もいない、ゴースト・モールになっているのです。

最近ハワイ島西側では、ショッピングモールや商業地区のテナント空室が目立ちます。

常に街の様子に目を光らせているのですが、「あれ、なくなっちゃったの?」と、毎日気がつきます。その時の思いは、「残念!」と「やっぱりな!」の2つです。

気に入っていたレストランがなくなってしまったり、仕事をしてもらっていた業者さんがいつの間にか居なくなってしまったり、さびしいのです。

テンナトリースが切れるまで開店休業状態でじっと我慢している会社もいっぱいあると思います。津波より景気の波に押し流されそうなハワイ島なのですね。

津波は御上から警報があり、逃げろ!と言ってくれますが、景気の波には、誰もサイレンを鳴らしてくれません。波に気がついたときにはすでに逃げ遅れているのです。

ハワイ州全体でも、今年の商業地区の空き率はここ10年間で最高らしいので、ハワイのいたるところで、“空室あります”状態なのです。

note

金曜日, 5月 07, 2010

もう1分、そこがダイビングの止めどころ

Diving Big Island Hawaii

ダイビング雑誌1を読んでいたら、なんと48時間以上ダイビングした男の記事がでていたのです。

なにか水中で作業をするためではなく、彼は、我慢大会のようにじっと6メートルの水深で、ギネスブック記録に挑戦したのである。

動機は、なにか自分にチャレンジが必要だ!と言ってますが、なるほど、水の中に2日間浸かっているのはこれまた試練ですね。

次回は、深海ダイビングで記録を破る意気込みです。ま、がんばってほしいものです。

さて、弊社のダイビング時間は、通常潜行浮上時間も入れて、40分から50分ぐらいです。

ダイビングポイントではかなり空気に余裕をもって船の下に帰ってきます。

そこで、グループの中で大きく空気消費に差があるときは、遊びながら空気が少なくなってきた順に浮上することもあります。

また、満足だ!と言って船に早々戻りお茶の時間にしてしまう人もいます。

ハワイ島(弊社)では、体に負担がかからない、ほどよい潜水時間と水深でのダイビングをおすすめしています。

notes
1 E,F, Mary.(May, 2010)Dive Life 48:08:43..Sport Diver.18(4). pp21

木曜日, 5月 06, 2010

ハワイ島のWi-Fi事情も進んできた

(まだあったのだ電話ボックス!)

ハワイ島のWi-Fi事情もかなり進んできていて、レストラン、喫茶店、などなど無料でワイヤレスのホットスポットを提供する場所が増えてきました。

でも、ホテルのWi-Fi事情はまた別なようです。

旅行記事やブログなどでよく取り上げていますが、安いホテルほど無料Wi-Fiサービスがあるのです。

でも、でかいホテルやほどほどのホテルになると、“インターネットサービスは別料金で1日10ドルです”などと言ってくるのです。

アメリカ本土郊外の安心チェーン系モーテルは、あたたかい朝食付きインターネットつきで“50ドル”、パスワードなんてありません勝手に使ってください、と快適なのです。

でも、都市のこじゃれたホテルに行くと、インターネットは“リゾート料20ドル”の中に含んでいて、使いたければそれを払ってください、と言われます。

実際、お金を払ってインターネットのパスワードをもらっても、1回でつながる事はまれで、また、ひと悶着あるのです。

今のところ、立派なホテルほどインターネットは当たり前だろ!という常識は当てはまらないのですね。

お客様のお話を聞くと、ハワイ島にもそんなホテルがいっぱいあるみたいです。

ハワイ島を含む世界のWi-Fi検索サイトを書いておきますね。http://wi-fi.jiwire.com/

note
SHARKEY,J.(May 5,2010).At Hotels, Making Wi-Fi as Standard as a Bed. The New York Times

水曜日, 5月 05, 2010

イルカが誘う海

先日、ハワイ島でドルフィンスイムをしていると、砂の上を泳ぐ亀に出合ったのです。

イルカから目線をそらし、周辺の海を見渡すと、いろいろ見えてくるのです。

お客様は日本の御蔵島でイルカと泳ぎ、とってもドルフィンスイムに慣れていて、とっても上手な女子でした。

イルカ以外の他の生物やサンゴにも目が行き、ハワイ島の水中環境に関心していました。

ハワイ島の海を気に入ってもらえ、楽しめた様子なので、よかった、よかったなのです。

ドルフィンスイム!と言うと、イルカだけに気をとられてしまいがちですが、本当は“イルカが泳ぐ海”を楽しむことが、ドルフィンスイムの醍醐味じゃないかと思うのです。

イルカが我々を海に誘っているのかもしれません。

火曜日, 5月 04, 2010

5月のご挨拶

さて、5月です。先月はありがとうございました。

前半は、お客様と一緒にメリーモナークフラダンス大会に行ったりと、面白い体験ができました。

後半は、ゴールデンウィークに入り、おなじみのお客様とお会いできて、「どうも、どうも、しばらくです。」と、お互いの近況を確認する楽しい機会となりました。

まだ、至らぬ事多々ありますが、行く末万端よろしくお願いいたします。

5月に入ってもゴールデンウィークは続いていて、朝から晩まで、イルカと泳ぎ、マンタとダイブしています。

お客様からお話を聞くと、日本の休日の法律が変わって、休日に少し変化があるかも、とおっしゃるのです。

会社に勤めていても自営業でも、カレンダーが赤丸にならないとなかなか休めないものです。

でも、世の中は世界と仕事をしていて時差がなくなり、それにつられて24時間営業が当たり前になって、インターネットでは、リアルタイムだ!と言い始め、暦の赤丸に休む人が少なくなっている気がします。

仕事も休みも自己管理がより重要な時代になってきていることは確かですね。