日曜日, 7月 10, 2011

ハワイ島でなつかしむカレーライスとイルカの夏

ハワイ島イルカ

先日、ハワイ島でドルフィンスイムの際船からハワイ島の青空と海とそして海で遊ぶ人々を見ていたら急にカレーライスが食べたくなった。

どうしてかというと、そこにはしっかり小学生の夏休み風景があったのですね。

小学生の頃の夏は、海+日焼け=カレーライスという独自の公式があったのです。

浜辺に遊びにいくとかならず近くに食堂があり、カレーライスがメニューにあり、ラーメンより少し安かったのでいつも食べていたのです。

決められた小遣いの中での賢い選択の結果です。

ハワイの空海が夏色になってきて、船の上から空を仰ぐと、子供の時脳裏にプリントされた夏の色と一致するのです。

そして、お客さんがイルカと一緒に泳いで遊んでいるのを見ていると、みんなで繰出した海の懐かしさに出会うのです。

汗をかき、日焼けをし、海の水を飲みしょっぱさを感じ、海の水で体が冷え、疲労を感じ、そんな体験をすると小学生の夏の日々にもどる気がします。

土曜日, 7月 09, 2011

ハワイ島コナ飲酒運転取締激増

ハワイ島飲酒運転 ハワイ島をレンタカーで旅行しようと予定している人は交通違反取締に注意しましょう。

ここ最近、ハワイ島コナ近辺はあっちこっちで取締をしています。

飲酒、シートベルト、スピード、一時停止、運転しながら携帯、などチェックしましょう。

飲酒運転は絶対しないほうがいいです。タクシーか、または、運転士を決めてお酒を飲みにいきましょう。

シートベルトは助手席の人も締めましょう。

レンタカーでも旅行者でも捕まってしまいますので、交通ルールは守っていきましょうね。

金曜日, 7月 08, 2011

イルカの首はどこにある

ハワイ島イルカ

先日、ハワイ島のイルカと泳ぎながらこんなことを海の中で考えた。

あるイルカが妙に近寄ってきて、こっちを見ているのです。

高校生風に言えばこのやろうと眼をとばしているのか、ススキノ風に言えばお客をお酒に誘う流し目なのか、彼の真意はわかりませんが、ま、敵意はないようなので安心だったのです。

彼の頭を見ると、上下左右45度に小刻みに傾きかけているのです。ロック歌手がギターを弾きながら頭を振るでしょう、あんな感じです。

ちょうどフリッパーの後ろあたりが折れるようになっていて、イルカが頭を傾けるとそこにしわがよります。

でも、不思議な事に特に頭と胴体の間にキリンや人間のように首だ!と一目でわかるくびれなどなく流線型です。

そのイルカは僕が「お前の首はどこにあるのだ?」と心の中で聞いていることなど知るはずはなく、ききき~と言いながら無邪気にこっちへ視線を送ってくるのです。

イルカの解剖図を改めて勉強しているところです。

火曜日, 7月 05, 2011

かっこいいボートダイバーになるための10か条

ハワイ島ボートダイビング
ダイビング雑誌の記事と僕の経験を踏まえて“かっこいいボートダイバーへの道”のお話をしましょう。
  1. 持ち物チェック。
    船が出発する前に忘れ物もチェック。そして、ダイビングが終り船から降りる時に忘れ物が無いか再度確認しましょう。

    *男子の場合バスタオルなど余分に持っていって、寒そうな女子にそっと貸してあげるとかっこいい。

  2. ダイブ前のブリーフィングをよく聞こう。
    ダイビングで肝心なのは、“ごうに入っては郷に従う”ですね。海況予測などは地元の人を信じましょう。そして船の使い方などはボートの営業経験より一番安全で効率的な方法がとられているので、自己流でやらずその場の方法に従いましょう。

    *ベテランダイバーはブリーフィングどうりに事が流れるよう他のダイバーをサポートしている姿がかっこいい。

  3. バディーチェックをしよう。
    キャプテンやクルーがいろいろお手伝いしてくれますが、海の中でも船の上でもしっかりバディーチェックをして楽しみましょう。

    *指差し確認は業界を問わずかっこいい。

  4. 船につかまらない。
    水面で船につかまったり船の近くにいない。船から少し離れた所で待機しましょう。

    *特にエキジットで船に上がる時、落着いた順番待ちがかっこいい。

  5. ウェットの中でおしっこをしない。自分は気がつきませんが、他の人は気がついています。

  6. マスクを取ったら顔を洗うクセをつける。自分では気がつきませんが、顔になにかついていることがあります。

  7. マスクのゴムを強くしすぎない。ゴムが強いと顔にマスクの跡が丸くついています。パンダになってしまうのでゴムの強さはほどほどに。

  8. ボートの上ではほどよく社交的に。ダイビングの話やその旅行地のおいしいレストランなど当たり障りのないお話がいいかもしれません。

  9. 他のボートとすれ違う時に手を振る。気持ちのいい挨拶はかっこいいものです。

  10. 評論家にならずそのダイブを楽しむ。数多くダイブしていればよい時も悪い時もあるものです。でも過去のダイブと比べずに今そのダイブを一生懸命楽しみましょう。
Sundquist,L (June 2011). How to be a better boat diver. Northwest Dive News. 15(6).35.

日曜日, 7月 03, 2011

ハワイニュース7月3日

ハワイ島マウナラニ

アロハを着よう。ハワイ知事が地元ファッションを応援。

一方、日本の新聞では今年の夏は節電の為普段着で出社してもいい、というお告げがあり、いろいろ大変見たいですね。

アロハは好ましくないとか、ジーンズはダメだとか、サンダルはダメだとか、ダメとは言わないけど空気を読めとかね。

http://www.hawaiinewsnow.com/story/15015172/governor-encourages-public-to-support-aloha-wear

日本からハワイへ旅行者すこしずつ回復。

地震直後に旅行予定していた人々がまた夏から秋にかけて再計画していることでしょう。

また、大きな災害を目撃すると人生を見返して思い切って遊んだり旅行する人が増えます。

アメリカでもハリケーンなど大災害後はラスベガスが混むという例もありますね。

http://abcnews.go.com/Travel/t/story?id=13975775

ハワイでフカヒレ禁止。

7月1日からハワイの中華レストランからフカヒレがメニューから消えるのです。

でも、中国からのブルジュア旅行者が増える中でメニューから消えることはないでしょうね。

チャイナタウンですからね相手は。

http://www.westport-news.com/news/article/Hawaii-restaurants-adjust-to-shark-fin-ban-1450349.php

ハワイの旅行業界はもう日本を忘れて中国です。

ハワイだけではなくて世界中でこんな感じでしょうか。

http://www.staradvertiser.com/business/businessnews/20110703_Tourism_sector_arrays_for_Chinese.html

ハワイの食料85%は外から来ています。

最近はハワイ産のものを食べよう、とあっちこっちで運動が始まってます。

でも、食べない理由は値段が高い。

原料をはるばるハワイまで持ってきて、ハワイの土地と人件費で生産するのです。輸入したほうがよっぽど安い。

http://www.hawaiibusiness.com/Hawaii-Business/July-2011/App-Guides-You-to-Hawaii-Grown-Food/

また来週お会いしましょう。

土曜日, 7月 02, 2011

Dive of the Month June 2011

ハワイ島マンタ
6月のハワイ島ベストダイビングは、23日の昼間のダイブです。

久しぶりに昼間のダイビングでマンタを目撃。

エントリーしてもうすぐに透明度の向こうから大きなマンタがゆっくり接近してくるのです。

ダイビングはタイミングが全てです。潜行が1分遅れていたらそのマンタと出会えなかったわけですね。

そこがダイビングライフの面白いところです。そんなことを実感できる日でした。

ハワイ島でのダイビングとなると、マンタナイトダイブが有名で80%の確率でマンタを観察できます。

なので、ハワイ島コナ近辺にはマンタが異常発生していて、いつでも潜ればマンタが見られるのか、と期待されるダイバーが多いですね。

でも、そんなことはなくて、ハワイ島で昼間ファンダイブ中にマンタに出会うことはとっても稀なのです。

と、そんな幸運ダイブが6月にあったのでそれをベストダイブにしてみました。

ヨウイチさん、マユミさん、ミユキさん、マリちゃんと潜りました。

金曜日, 7月 01, 2011

ハワイより7月のご挨拶 “やりたいことはやっておこう”

ハワイ島馬

6月は誠にありがとうございました。

たくさんリピートのお客さんにお会いできてとっても楽しかったです。

そして初めてお会いしたお客様にまたお会いできることを楽しみにしております。

まだ至らぬ事多々ありますが行く末万端よろしくお願いいたします。

さて、やっぱり夢とかやりたいことがあったらやってしまったほうが気分がすっきりすると思うのです。

そんな思いを再認識させてくれる出来事がありました。

先日、よくハワイ島へいらっしゃるお客さんが音楽バンドを組んでいてハワイ島でライブを開催したのです。

よく日本ではライブ活動をしているので、いつかは海外でライブ!という夢をずっと持っていたそうです。

そして、ライブ終了後、「もう死んでもいいや」と冗談をおっしゃてましたが、最高の達成感の表れだと思うのです。

やっぱり人生は1回なのでやりたいことはやっておいたほうがいいな、実行する情熱を忘れてはいけないな、とライブに参加しながら考えたのですね。

7月もよろしくお願いいたします。