日曜日, 9月 08, 2013

イルカには先見の明がある。デアー・デビルに学ぶ。

状況判断能力が大切だ!と人間界でも騒いでいます。

イルカにもしっかりそんな能力があり、多分人間の世界よりも過酷で残酷な海の世界でイルカ達は生きているのです。

と、あるイルカリサーチ報告です。

イルカは目隠しをされて視覚を失った状態でも、隣にいる人間の動きの真似が出来るという。回ったり。逆立ちしたり。泳いだり。

もうひとつの感覚“聴覚”を使って周りの状況を判断するという。ま、ソナーですね。エコロケーションというやつです。

目が見えなくても、音の波長を使って頭の中で物をビジュアライズできるのでしょう。

いい例は、アメリカのマンガのデアー・デビルです。映画にもなった。

視覚を失った少年の聴覚がとっても優れてしまって、その特殊能力を使って悪を倒すヒーローです。

有利な点は、音を使うので夜に活躍できる。

結果的には、イルカは聴覚のほうがすぐれているのかもしれません。先にある危険や興味を察知するために。

水の中では光に頼る視覚は限界があるので、広範囲に動き回る場合には聴覚のほうが好都合ですよね。

視覚、聴覚、臭覚、またはその他の感覚を使い分けて過酷な自然で生きているわけです。

見習おう。目が見えてもいつもぼ~としているからなあ。

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