水曜日, 11月 16, 2011

我はキングカメハメハだのその後

お客さんのキングから写真をいただきました。

ところで、前回のキング伝説はこちらです。http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2011/08/blog-post_20.html

その後もどうやらキングは日本でも大活躍のようで、マラソン大会で優勝だそうです。

おめでとうございます!

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仮装ランナー部門で優勝を獲得、カメハメハの衣装で圧倒的な勝利です。

お顔の表情を拝見すると、「キングカメハメハにとってはこれは仮装ではなく正装なのだ、隣のマンガ大賞と一緒にするな!」、という意気込みが感じられます。

本戦のホノルルマラソンが楽しみです。がんばってください。

さて、海のお写真です。

ハワイ島ダイビング

これは、Spotted Coral Blennyですね。この色はオスでメスはもっと地味な色しています。

ダイビングでもよく見かけ、岩やサンゴの上にじっとしてぎょろぎょろ周りを見回しています。

シャイなので近づくと、さっと身を隠してしまいます。

 ハワイ島ダイビング

Bullethead Blennyですね。オスはのどに紫色のエプロンをしています。

とっても浅いところにいる魚なので、ダイビングよりはスノーケルで見かけることが多い魚です。

愛嬌がありますねえ。

 ハワイ島ダイビング

カメです。

切手のようなかっこいい角度ですねえ。

また、お待ちしております。

火曜日, 11月 15, 2011

ドルフィンスイムで上手なカメラの使い方

ハワイ島でドルフィンスイムに参加される多くのお客さんが防水カメラを持ってイルカと一緒に泳いでいます。

ハワイ島ドルフィンスイム

標準で防水機能があるカメラが多く、イルカと泳ぐスノーケルの水深ならしっかりきれいな写真が撮れます。

そこで、いつもお客さんには、「撮影を半分にして、カメラ無しで泳いでみると面白いですよ」と伝えています。

カメラで撮影をするとなると視界が狭くなり、液晶の画面越しにイルカを観察することになるのでもったいないです。

よくあることで、自分の後ろや遠くからくるイルカを見逃してしまいます。

ドルフィンスイムの時間半分はカメラを船に置いてイルカと泳ぐことだけに専念すると、視野が広がりよりイルカとの親密感が深まります。

なので、自分のモードを撮影モード、泳ぐモードに上手に交互に切り替えてドルフィンスイムを楽しんでみましょう。

水曜日, 11月 09, 2011

ハワイは黄色の魚が多い

ハワイ島ダイビング 

さて、お客さんの岡本さんから写真をいただきました。

Reticulated Butterflyfishです。

マンタナイトダイブの時に見かけた珍しいチョウチョウウオです。

水中ライトを振り回していると、この魚の蛍光イエローの点々が光りに反射して、彼の存在を教えてくれました。

魚図鑑のどこかで見たことがあったなあ、とそのときは名前がわからなかったのですが、派手さをひかえた大人の色使いに見入ってしまいました。

幸運にもお客さんがカメラを持っていたので、写真をパチリ。

ハワイで見れるチョウチョウウオは黄色系がおおいのですが、魚によって色調が違うのでライトで照らしながら観察してみると、とっても面白いです。

特にきれいな黄色をもつチョウチョウウオはこの魚のほかに、Teardrop Butterflyfishです。

体を蛍光イエローマーカーで塗ったように眩しい魚です。

ハワイでダイビングすることがあれば是非観察してみてください。

岡本さんいつも写真とお土産ありがとうございます。

またお待ちしております。

月曜日, 11月 07, 2011

ハワイのイルカとハイな時間のすごし方

ハワイのドルフィンスイムでハイな時間とは?

ハワイのイルカと泳ぐ
(イルカがすっと寄ってくる懐かしい感覚なのです。)

イルカの動きや気分はすぐ変わるので、同じ状態は1分とありません。

ハワイのドルフィンスイム
(イルカの群れの中に自分をそっと置いてみる、すると??)

イルカの群れの中に自分を置いてみると、フト、イルカと自分の気が合い他の感覚を忘れるゾクッとするハイな時間があります。

正確には、イルカが僕達の存在を好意的に意識しているぞ、と明確にわかる時です。

ハワイのドルフィン
(イルカに一緒に泳いでもらう、と言うほうが正しいドルフィンスイムのあり方だと気がつく瞬間です。)

すると、イルカがすっと寄ってきてくれるのですね。

離れても追わずに我慢していると戻ってきてくれます。

それが、ハイになる微妙な感覚なのです。

木曜日, 11月 03, 2011

週刊ドルフィンスイマー

今週もハワイ島は絶好のイルカ日和が続いています。波は穏やか毎日お天気。

たくさんのドルフィンスイマーがハワイのイルカとご対面。

なぜか女子スイマーばっかり。男子もがんばろう。

DSC00419
(しっかりポーズをとるイルカ達)

PB020416
(イルカは人を選ぶ。イルカに気に入られたスイマー!)

PB030433
(イルカ達は人の好き嫌いが激しい!イルカ好みのスイマー!)

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(ちょっと一緒に泳いでみれば、相性がいいイルカと出会えます。ま、人間関係と一緒です。街へ出よう、そして海へ行こう!)

水曜日, 11月 02, 2011

Dive of the Month October 2011

Manta Big Island Hawaii

10月のベストダイブはどの日のダイブにしようか迷いますね。

最近は、ドルフィンスイムと、マンタダイブと、ブルーウォーターダイブがとっても多く、気がついたら、普通のダイビングをしていないのです。

そこで、やっぱり、10月で一番多くマンタがでたマンタナイトをベストダイビングにしましょうか。

その日は、10月29日のマンタナイトで10匹以上は必ずいました。

マンタがあちらこちらと散らばって泳いでいたのでしっかり数える事ができなかった。

その分、マンタ会場いっぱいにマンタが編隊飛行で飛びまくり迫力あるショーが見れました。

その夜のお客さんは、カンさん、マッチン、アスカ、マサトさん、です。よかったですねえ。

火曜日, 11月 01, 2011

ハワイ島も秋です11月のご挨拶

Hawaii Restaurants

先月は誠にありがとうございました。

常連のお客さんと再会のビールを楽しみ、初めてお会いしたお客さんとハワイ島の海のすばらしさを改めて確認できました。

まだまだ至らぬ事多々ありますが行く末万端よろしくお願いいたします。

さて、最近ハワイ島のレストランでもよく見かけますが料理の写真撮影。

先日も、隣のテーブルの人が料理が運ばれるたびに写真を撮っているのです。

そのつどフラッシュが光り、周りの人の目線がその光りにつられているのがわかります。

ま、最近はどこでもよくある風景です。

フェイスブック、ツイッター、ブログなどでみなさん発表していることでしょう。

お客さんでレストランの社長さんがおっしゃていたのですが、今その場で料理やサービスの写真を撮られて口コミサイトに使われてしまうので、大変です、と。

一番の心配は口コミ評判ではなく、「来店の感動が薄くなってしまう」と言うことらしいです。要するに口コミではなく“写真コミ”になってしまうのですね。

せっかく想像をかきたてる料理の説明を作っても、写真が出回ってしまうと運ばれてくる前にどんな料理かわかってしまいます。

「どんな料理がくるのかなあ?」、という期待と運ばれてきた時の感動が無くなってしまうのですね。

ま、難しいものです。

11月もよろしくお願いいたします。