月曜日, 7月 17, 2017

PADIとか、SSIとか、NAUIとか、何なのか?

ハワイ島でダイビングライセンス

この夏、ダイビングを始める人も多いことと思います。ダイビングを始めるにはなにか資格やライセンスが必要だと聞いた人も多いでしょう。

スクーバダイビングをする際にとくに資格が必要な事はありません。その地域で禁止されていなければ、タンクを背負って海に入っていけばいいわけです。

しかしながら、正当なダイビングサービスが企画するダイビングツアーに参加する場合にはスクーバダイビングの基本を勉強した証明が必要になります。

その証明をスクーバダイビングの世界では、認定証明(Cカード)と言います。これをライセンスと簡易的に言っている場合もあります。

このCカードはダイビング指導団体が、インストラクターを通してCカード取得コースを修了したダイバーに発行しています。

PADIとか、SSIとか、NAUIとか、聞いたことがあると思います。それらはダイビング指導団体です。

通常、遊びでダイビングを始めるということは、いずれかの団体のCカードを取得して、好きな海のダイビングショップのツアーに参加することを意味します。

言語は違いますが、基本的に知識と技術のカリキュラムは世界共通です。なので、日本でCカードを取得しても世界中で受け入れてくれることでしょう。(言葉の問題や、年齢制限、などは別にして)

どこの指導団体を選ぶか?とよくある質問ですが、簡単には有名なよく聞いたことがある団体を選んでおけば間違いないでしょう。


ハワイ島でダイビングライセンス取得はオーシャンスピリットへどうぞ!

日曜日, 7月 02, 2017

イルカとなにか通じるもの?

ハワイ島のようこさんのイルカ
(どうもどうもいつもお世話になります。)

ヨウコさん、タロウさん、サエちゃん、ご家族からイルカの写真をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

この日、イルカを発見した時は、彼らがとっても高速で泳いでいて「いやいや速いね~一緒に泳ぐのは大変だ~」と予想をしていました。

でも、いざみんなで海に入ってみると、彼らは急にスピードを落としてくれてお客さの周りをクルクルと泳いで超接近してくれました。不思議な光景でした。

そして、群れから少し離れたいっぴきのイルカがキーキーと声を出しながらお客さんにずっと寄り添っていた。なにか言いたかったのであろうか?とまたまた不思議な出来事を経験しました。

お客さんとイルカの間になにか通じるものがあったのだろうか?と今でも考えてしまいます。

3年前にも遊びに来てくれて、サエちゃんとは今回が初めてお会いすることができました。次回は一緒に海に入って泳ぎましょう。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

ハワイ島のようこさんのイルカ
(お手てつないでちょっとそこまで)


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

土曜日, 7月 01, 2017

どっちが興奮するか?

ハワイ島のオノ

どっちが興奮するか?とよくビールを飲みながらバカ話をする。「ゴルフでバーディーをとる」と「トローリングで魚を釣る」、をくらべて。

結局あっちもこっちもと結論は出ないのですけどね。大切なことはその興奮を味わうために仕事を忘れて真剣に遊ぶことかな、と思うのです。

逆に仕事をする際はそれに集中する。そのスイッチをオンオフできる人が遊び上手で仕事上手なのかな、と感じるのです。

さて、6月は誠にありがとうございました。遊び上手なお客さんが多い愉快な月となりました。また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

7月もよろしくお願いいたします。


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

日曜日, 6月 25, 2017

ナマコのような人生もいいかもしれないなあ~

ハワイ島のアワビ
(まな板の上で軟体動物の一生を考える)

ダイビング活動の80パーセントは人の話を聞く事と読む事だろう。

ダイビングに行けばローカルの人との会話があります。潜水時間は約1時間、でも会話する時間はその数倍になります。会話を楽しまなくてはもったいない。

そして、会話以上に時間を使うのが読書です。ダイバーであれば自然科学系の本を読むことが多くなります。自然への好奇心がないとダイビングの楽しみが半減です。

そこで、数あるダイバーの為の課題図書の中から二つをご紹介しましょう。

ウニはすごいバッタもすごい」と「ゾウの時間ネズミの時間」の2冊。どちらも本川達雄教授の本。

ダイビング中になんとなく見ている生物の生活を科学的に説明してくれるのです。

例えば、イルカは水面より水中の方が快適。魚や人間が泳ぐ仕組み。どうして貝殻はラセンなのか。どうしてヒトデは星型なのか。ウニの筋肉の話。などなど。

サンゴやホヤやウミシダやナマコなど普段は水中の風景として当たり前に見ている生物の不思議も解説してくれます。

知るか知らないかで皆さんの透明度が変わってくるでしょう。是非。


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

土曜日, 6月 17, 2017

イルカが砂に字を書いていた、カヨさんとサトさんの映像から

お客さんのカヨさんとサトさんから珍しいイルカの動画をいただきました。お忙しい中本当にありがとうございました。

バンドウイルカの家族がダイバーの前で砂に文字を書いていた、という映像です。ゴールデンウィークの真っ只中でマンタナイト会場での出来事でした。

サトさんが海に入る前に、イルカを会えたらな~とおっしゃっていたので、現実となってよかったです。こんなに近くに寄って来てくれて感動の出会いでしたね。

さて、イルカ達は何をしていたのだろうか?砂のお絵かきになにか意味が込められていたのだろうか?想像すると楽しくなってきます。

もちろんお目当てのマンタも登場してくれてとっても楽しい船の上でした。またお二人にお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

Smile

金曜日, 6月 09, 2017

200メートルの水泳と10分間の立ち泳ぎ

ハワイ島でイルカと泳ぐ
(その先へ~その先へ~と泳いでしまうのが海で泳ぐ楽しさですね。)

200メートル水泳と10分間の立ち泳ぎはスクーバダイビングのライセンスを取る上で必要な体力です。

子供の時に育った環境で水泳が得意か否かが決まるような気がします。学校に水泳の授業があったかないか?スイミングスクールに通ったかどうか?海川湖が遊び場だったかどうか?などなど

水泳は自転車と一緒で一度習うと忘れないものです。大人になって初めて習っても泳げるようになりますので、是非、近くのスイミングスクールに行ってみましょう。

さて、200メートル水泳のスタイルはなんでも大丈夫です。犬かきでもクロールでも。止まらないで泳ぎ続けることが期待されます。時間の制限はありません。

10分間の立ち泳ぎもスタイルはなく溺れずに浮いて居られることが期待されます。巻き足でもうつ伏せでも仰向けでも。

泳げなくてもダイビングはできます、と、ま、よく言います。タンクを背負って海に入ってしまえばそれでダイビングと呼ぶので、たしかに泳ぐ必要がないこともあります。

しかしながら、泳げることが重要なのは緊急事態の時です。例えば、足を滑らせて走行中の船から海へ落ちてしまった場合。

船が助けにくるまで海の上で泳いで待っていなくてはいけません。10分は最低で波が高かったり夜だったりしたら発見が難しくなり余計に時間がかかることもあるでしょう。

水泳は健康管理や体重維持にも効果的なので、ダイビングをきっかけに泳ぐライフスタイルを始めてみてもいいかもしれません。是非。


ハワイ島でダイビングを始めようと思ったらオーシャンスピリットへどうぞ!

木曜日, 6月 01, 2017

ダイビングショップで一番欲しい人材とは?

ハワイ島コナのクルーズシップ
(こんな日がずっと続くといいな~)

最近、同業者と会話をすると「いい人はいないか、いたら紹介してくれ」とよく言われるようになった。従業員を探しているのだ。

ハワイ島で人探しは難しく、土地柄、職種柄人の出入りが激しい。

弊社にも「仕事はないか」と日本からアメリカからよくお問合せをいただく。履歴書を片手に会社にやってきてくれる人もいます。

「仕事はありますよ、空港で街中で旅行者に飛び込みでツアーを売ってきてください」と言うと皆さん苦笑いをして帰っていきます。

さて、5月は誠にありがとうございました。今年のゴールデンウィークは日の並びが良かったのでしょう、たくさんのお客さんが遊びにきてくれました。感謝でございます。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

6月もよろしくお願いいたします。


ハワイ島でマンタとイルカとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!