木曜日, 8月 17, 2017

マスクを買う時はこれに注意しましょう

ハワイ島でダイビング

ダイビングマスクを買うときにはこれに注意しよう。レンタルマスクを選ぶ時にも使えます。

おもちゃのシュノーケルセットはやめよう。ダイビングで使っている実績のある商品を買いましょう。値段の相場は1万円以上から。

視力矯正の件。コンタクトレンズでマスクをしてダイビングできます。その場合は制限なしに好きなマスクを選べます。一方、度付きレンズになりますとスタイル選びに制限がでてきます。

必ず試着しましょう。フィット感が大切です。なるべくデザインやブランドを無視して数点試着してみましょう。デザインから入ってしまうとフィット感に正直になれません。靴選びで誰もが経験しているでしょう。

試着した際の確認ポイント。

マスクのベルトなしに顔にフィットするか。顔から離れてしまうマスクは水が入る原因になります。

耳抜きしやすいか。鼻を片手でつまめるか。

視界が見やすいか。上下左右を見たり、後ろを振り向いたり。

スカートの柔らかさが合っているか。痛くないかどうか。

重くないか。

お店ではダイビングガイド経験のある人にアドバイスしてもらいましょう。ダイバーのマスク問題を海で経験している人がいいです。

そして、大切なことは、遊び道具なのでいろいろ買って使ってみましょう。道具選びや買い替えも遊びのうちです。遊び道具を買うときほど楽しいときはないですからね。

多分家族から「また買ったの~」と言われますが、「いいだろ稼いでいるのだ」と言い返しましょう。

ダイビング雑誌にマスク選びの記事がでているので参考にしてみてください。http://bit.ly/2wbScD1


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

水曜日, 8月 09, 2017

10歳からダイビングができます、が、水泳が先です

ハワイ島・モンクシール・ダイビング

10歳からダイビングの講習を受けられます。夏休みに入りお子さんをダイバーにするご家族が増えています。

最近は「子供がしたいと言っているので」と海で泳いだことがない親御さんが付き添いだけでいらっしゃいます。

そこで、親として確認すること。監督する際に特別な配慮が必要です。

親がダイバーでもダイバーでなくてもダイビングの危険性を知る。ボートの危険性や、医療施設から遠隔地でダイビングが行われる事、長時間の旅行を伴う、など海の外での活動の危険性も含まれます。

子供に無理をさせない。子供の時に過度に怖い思いをすると後の人生にトラウマとして残ってしまうことがあります。

子供の限界に合わせる。気温や水温など環境の変化に対する体の反応は大人と違います。大人は我慢できても子供には無理な場合があります。また、子供はそれを口に出さないことがあるので予期が必要です。

体力も考慮。重いタンクやウエイトを扱い泳力も必要なダイビングです。10歳でも体力や体つきに個人差があるのでそれも考慮に入れましょう。

子供には水泳を教えましょう。泳げることは一生の財産になります。ダイビングは泳げなくても大丈夫とよく言いますが、子供の場合は当てはめない方がいいと思います。

こんな順番で水に慣れていきましょう。

1.頭からシャワーを浴びれる。

2.浅い子供のプールで水遊び、飛び込み、滑り台で遊べる。

3.競泳用プールで泳げる。街や学校の水泳教室に行く。

4.海で泳げる。波があるビーチで遊べたりシュノーケルができたり。

5.体験ダイビングに挑戦してみる。

6.ダイビングライセンス講習に参加。

子供ダイバー認定の詳細はこちらを参考にしてみてください。http://bit.ly/2vKN4pe


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火曜日, 8月 01, 2017

ハワイで留学「やればよかった」と後悔しないようにね!

ハワイで留学
(よくある留学パンフレットの風景。実際は、暑いし、虫がいて、湿っぽい)

ハワイで留学したいという人からよく相談を受けるので、ちょっと調べてみたら、ハワイで留学する人が去年と比べて25%も減っているという。

ハワイには学生ビザの申請手続きができる学校が約90あり、ある調査(DBEDT)によりますと、現在ハワイには約1万人の留学生がいるようです。実際はもっと多いでしょう。

その1万人のうち、日本人は約31%。韓国人が9.8%。中国人が6.4%、だそうです。そして、年間の一人当たりの平均費用(学費と生活費)は約$25,000です。

一方、英会話教室、マッサージ教室、フラダンス教室、ゴルフ教室、ヨガ教室、などなど、旅行中に教室に通っている人もたくさんいるでしょう。

なので、留学とまでは言わないまでもハワイで何かを”学ぶ”という目的で旅行する人は増えていると思います。

ハワイでなにかを学ぼう、と検討中の人は是非実現させてください。お金も時間もかかるので決断と準備が大変ですが、人生の後半になって、「やればよかった」と後悔しないようにね。

さて、7月は誠にありがとうございました。たくさんのお客さんと会食の機会に恵まれていろいろお話を聞くことができました。

新鮮な目でハワイを見る重要さをいつもお客さんから教わります。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくおねがいいたします。

8月もよろしくおねがいいたします。

Smile


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火曜日, 7月 25, 2017

マンタのメスとオスの見分け方

マリンダイビングという雑誌の記事にマンタの生態解説が簡潔に載っていた。写真いりでとってもわかりやすいので電車の中で読んでください。こちらです。http://bit.ly/2uR1cxE

さて、この記事の最初のお話はマンタ識別のお話。

マンタの腹部の模様は個々に違っていて識別の大きな手がかりになります。また、体つきが違っていたり傷があったりと違いがわかります。こんな感じで、ハワイ島コナのマンタポイントでは約350匹のマンタが確認されています。

マンタとエイの違い。

一般的なエイと比べてマンタは、餌、口の形や位置、エラの形、などが違います。なんといっても、一番の相違はマンタの頭には左右に大きなフライパン返しが付いています。ハワイ島でマンタの他によく見かけるエイはマダラトビエイです。

ハワイ島のコナでもマンタが一列電車のように連なって泳ぐことがあります。

先頭がメスマンタで後ろからオスマンタが追いかけていると言われることが多い。どこの世界でも男は女を追いかけなくてはいけない。いつもこの姿を見ると励まされるのです。メスとオスの見かけ方は雑誌記事の写真にあります。

マンタは2種類いる。

これは最近分かったことで、オニイトマキエイとナンヨウマンタの2種類に分かれているようです。簡単には、外洋にいるオニイトマキエイと岸の近くにいるナンヨウマンタです。ハワイ島で見かけるのは大多数がナンヨウマンタです。

次回のマンタダイビングの際はじ~とマンタを観察してみましょう。


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月曜日, 7月 17, 2017

PADIとか、SSIとか、NAUIとか、何なのか?

ハワイ島でダイビングライセンス

この夏、ダイビングを始める人も多いことと思います。ダイビングを始めるにはなにか資格やライセンスが必要だと聞いた人も多いでしょう。

スクーバダイビングをする際にとくに資格が必要な事はありません。その地域で禁止されていなければ、タンクを背負って海に入っていけばいいわけです。

しかしながら、正当なダイビングサービスが企画するダイビングツアーに参加する場合にはスクーバダイビングの基本を勉強した証明が必要になります。

その証明をスクーバダイビングの世界では、認定証明(Cカード)と言います。これをライセンスと簡易的に言っている場合もあります。

このCカードはダイビング指導団体が、インストラクターを通してCカード取得コースを修了したダイバーに発行しています。

PADIとか、SSIとか、NAUIとか、聞いたことがあると思います。それらはダイビング指導団体です。

通常、遊びでダイビングを始めるということは、いずれかの団体のCカードを取得して、好きな海のダイビングショップのツアーに参加することを意味します。

言語は違いますが、基本的に知識と技術のカリキュラムは世界共通です。なので、日本でCカードを取得しても世界中で受け入れてくれることでしょう。(言葉の問題や、年齢制限、などは別にして)

どこの指導団体を選ぶか?とよくある質問ですが、簡単には有名なよく聞いたことがある団体を選んでおけば間違いないでしょう。


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日曜日, 7月 02, 2017

イルカとなにか通じるもの?

ハワイ島のようこさんのイルカ
(どうもどうもいつもお世話になります。)

ヨウコさん、タロウさん、サエちゃん、ご家族からイルカの写真をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

この日、イルカを発見した時は、彼らがとっても高速で泳いでいて「いやいや速いね~一緒に泳ぐのは大変だ~」と予想をしていました。

でも、いざみんなで海に入ってみると、彼らは急にスピードを落としてくれてお客さの周りをクルクルと泳いで超接近してくれました。不思議な光景でした。

そして、群れから少し離れたいっぴきのイルカがキーキーと声を出しながらお客さんにずっと寄り添っていた。なにか言いたかったのであろうか?とまたまた不思議な出来事を経験しました。

お客さんとイルカの間になにか通じるものがあったのだろうか?と今でも考えてしまいます。

3年前にも遊びに来てくれて、サエちゃんとは今回が初めてお会いすることができました。次回は一緒に海に入って泳ぎましょう。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

ハワイ島のようこさんのイルカ
(お手てつないでちょっとそこまで)


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土曜日, 7月 01, 2017

どっちが興奮するか?

ハワイ島のオノ

どっちが興奮するか?とよくビールを飲みながらバカ話をする。「ゴルフでバーディーをとる」と「トローリングで魚を釣る」、をくらべて。

結局あっちもこっちもと結論は出ないのですけどね。大切なことはその興奮を味わうために仕事を忘れて真剣に遊ぶことかな、と思うのです。

逆に仕事をする際はそれに集中する。そのスイッチをオンオフできる人が遊び上手で仕事上手なのかな、と感じるのです。

さて、6月は誠にありがとうございました。遊び上手なお客さんが多い愉快な月となりました。また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

7月もよろしくお願いいたします。


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