火曜日, 1月 17, 2017

新しい友人がいない、と思ったらダイビング

スターウォーズ・ヨーダ
「やるかやらないか、とりあえずはない」- ヨーダ

さて、「最近、新しい友人がいないな~」という人は、ダイビングを始めて友人をつくろう。

実は、ダイビング活動は利害関係のない人と出会えるいい機会なのです。職業、性別、年齢などに関係なく一緒に遊べるからです。

そして、ダイビングショップはダイバーが集う場所です。弊社でもたくさんのダイバー達が友人関係を築いています。

同じ船の上で積極的に会話を楽しみましょう。

  • 自分から微笑む。自分から挨拶する。自分から話しかける。待っていても始まりません。
  • 話しかけるきっかけは、人の持ち物、時計、洋服、入れ墨、ネイルのデザイン、香水、などなど、外から見えるものを褒めたり、質問する。
  • 他のグループが話している内容にピンと来たら話に加わる。 
  • 知ってる事でも、知らないフリをして質問して話を聞く。
  • スキを作る。わざと人前でバカになる。人が話しかけやすくなります。
  • などなど、昔、子供の頃に飲み屋のお姉さんに教わったことが多いですけど。あとは、デイル・カーネギーのクラシックを読んでもいいかもしれません。アマゾンしてね。

社会人になってしまうと会社や仕事関係のお付き合いばかりになりがちです。新鮮な出会いを求め海に行こう。


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

月曜日, 1月 09, 2017

ダイビングを始めたいなと思ったら・・・

ハワイ島でダイビング

今年はダイビングでも始めるか~という人へ、是非ご相談ください。次の旅行はハワイ島へダイビングを習いに行こう。

さて、ダイビングを始める際に:

通常のダイビング活動はダイビングショップやサービスを通して行うことが多いです。

街にあるダイビングショップが海まで連れて行ってくれたり、または、自分で海まで行って現地のサービス(弊社はハワイ島のダイビングサービス)を利用したりする方法があります。

多くのダイビングショップでは以下の3種類の商品を提供しています。

  1. 体験ダイビングツアー(誰でも飛び込みで参加できるツアー)
  2. 経験者向けのツアー(Cカードというダイビング技術の認定書をもっている人が対象)
  3. そして、そのCカード取得講習(机上の勉強と海での技術練習)

ダイビングを始めるにあたって、一番のオススメは最初に体験ダイビングに参加してみることです。水の中での活動が自分に合っているかどうかを試してみましょう。

そして、水の中でも快適でダイビングに興味が出てきたらCカード取得講習へ挑戦してみよう。

友人や知り合いにダイバーがいたら話を聞いて情報取集をしてみましょう。実際になにが必要か、なにが大変か、なにが面白いか、そして、心や体の準備を教えてくれるでしょう。

同時にインターネットで下調べ。ダイビングショップをグーグルして頭から5~6つのショップの内容を読んでみれば概要、用語、値段相場が解ってくると思います。

最後に、大事なことは、ひとりでもダイビングを始めましょう。誰か一緒に行く人いないかな~と思っていては事は進みません。

「1人で行って現地で新しい友人をつくる」、この心構えがダイビングでは大切です。泳げる事より重要です。


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日曜日, 1月 01, 2017

新年です。遊び心を忘れずに・・・

ハワイ島のマウナケア

ハワイ島のマウナケアに雪が降った。ハワイでスキーができる。

日本からの旅行者がイメージするマウナケアは、星空、夕日、朝日、でしょうか。誰もが一度は訪れる観光地となっています。

一方、僕は星空を見上げて「先の世界に思いを巡らす」という高尚な趣味はなく、頭の中では、星と言えばデススター。

なので、僕はマウナケアを見ると真っ先に雪とスキーが頭に浮かびます。山肌が白くなると、「それ行け~」と山に登ります。

もちろんスキー場ではないのでリフトはありません。おっちらおっちら坂道を上る山スキーです。野沢菜もカレーもラーメンもなめこ汁も売っていません。

望遠鏡の間を滑るスキーなので、それはそれでダイナミックで面白い。今ではお気に入りのスロープがいくつかあり積雪によってコースを変えている。

とはいえ最近は自作ソリで滑ることが多い、風が強くなるとアイスバーンでカチカチになるのでスキーで滑るには危険が伴うからです。怪我が怖くなってきた。

ソリも真剣にやると面白い。ソリの素材により雪面との摩擦で速い遅いに差がでてくる。空気抵抗も考えるようになる。形状も重心も重要になってきます。

隣を滑る子供が僕よりも速く抜かされると競争心がわいてくる。「どうしてそんなに速いのだ~」と。

昔見ていたテレビ番組(ビックリ日本新記録)を思いだす。冬になると自作ソリで速さを競う番組だった。知っている人だけ。

大人の遊び心がたっぷりな面白い番組だった。

さて、2017年です。皆さんいろいろ抱負を考えていることでしょう。遊び心を忘れずに楽しい一年にしましょうね。

今年もよろしくお願いいたします。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。


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土曜日, 12月 31, 2016

日本の有休消化率、最下位、理由はいろいろ

ハワイ島で有給休暇

2016年も終わりでございます。

今年は有給休暇を何日間消化しましたか?

エクスペディアの調査で、日本の消化率が今年は最下位になってしまった。去年は韓国が最下位だった。なかなか面白い調査なので是非見てください。

ま、その国にはその国のやり方があって、その会社にはその会社のやり方があって、個人には個人の事情や考え方があるわけで、休暇取得に良いも悪いもありません。

でも、無い無い人間になってはいけません。新入社員の時によく言われた事。「言わない、聞かない、考えない、遅刻しない、休まない、遊ばない、そして仕事しない、ないない人間だ」と。

さて、来年も皆さんと楽しくハワイ島の青空の下で遊べる事を楽しみにしております。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

来年も是非お会いしましょう。


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土曜日, 12月 17, 2016

ハワイ入国よりもレンタカーの窓口が怖い

ハワイ島のレンタカー

ハワイ旅行で最初に対面する現地の人は入国審査の人だ。普通の旅行者であればまず問題はないでしょう。最近は機械になったらしいのでより簡単になった。

そして、入国をして次に会う現地の人はレンタカー窓口の人だ。ここを通るには少し気構えが必要です。

どうしてか?レンタカー窓口の人達は”配車係員”ではなくて、”セールスマン”なのです。

彼らの仕事は、車の他に、保険、GPS、アップグレード、ガソリン、有料道路、ロードサービス、などなどの商品を販売することなのです。

まず車のアップグレードをすすめられる場合が多いです。弊社のお客さんも経験しているようです。

「予約していた車が無いから大きな車、またはカッコいい車はどうですか?」といつもこんな感じです。

「予約時の値段と同じ料金でどうぞ」という場合と、「アップグレードなので追加料金でどうぞ」と2通りあります。最近は圧倒的に後者の場合が多いようです。

前もって予約した意味が無くなってしまうのですけどね。ま、ここからは、借りる側の考えかた次第で、交渉の成り行きが変わります。

いつも不思議なのが、予約していた車が無いという理由で、ダウングレードな車へのお願いがない。「すいません今車がないので小さい車で安くおかしします」とはならない。

ま、僕も社会人なのでその辺の仕組みは理解しているのですけどね。そういうやり方の業界なのでしょう。

いずれにせよ、日本でしっかり予約しましょう。24時間日本語サービスがある会社で必要な保険がすべて含まれているプランを買いましょう。

日本で予約できるあるレンタカー会社の注意書きにこうありました。

現地営業所カウンター係員から英語でお客様のご利用プランに含まれない任意保険、GPS、車種のアップグレード等をカウンター係員が勧めることがございます。不要な場合はきちんとその場でお断り下さい。

たしかに。でも、皆断るから、カウンターのセールスが「予約の車種がありません」と交渉を始めるのですけどね。断られてから初めて営業が始まるのです。

その他レンタカーをかりる際の注意点はこちらを参照してみてください。http://www.oceanspirit.com/car-rentals1.htm


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金曜日, 12月 09, 2016

マユミさんのイルカとウツボ達

マユミさんのイルカ

マユミさんからハワイ島の生物写真をたくさんいただきました。お忙しい中ありがとうございました。いっぱいいただいたのでその中から好きな写真を数点ご紹介しましょう。

ハワイアンスピナードルフィンの親子です。子供イルカはお母さんといつも一緒です。1回のヒレのストロークで進める距離は大人に比べて短いので、回数で必死に追いかけていく姿がかわいいです。

ハワイ島でよく見られるイルカは、スピナードルフィンの他に、マダライルカ、バンドウイルカです。

マユミさんのウツボ達

マユミさんはウツボが好きだと聞いていたのでウツボショットです。僕もウツボが好きなので海の中でいつも探しています。

「ウツボ~やだ~」と多くのダイバーが叫んでいることでしょう、でも、よく見ると意外と独特なデザインで面白い動きをします。

その中でも上の写真左下のゼブラウツボは観賞用の魚として人気があります。泳ぎ始めるとゼブラ模様がキラキラと光に反射してキレイです。

また、ウツボは大きさに差があってデカイ奴になると僕の太ももより大きいです。一方、岩の穴の中から人差し指ぐらいの頭を気弱そうに出して世の中を見ている奴もいます。

ものの本によると、ハワイには42種類のウツボがすんでいるそうです。次回のハワイ島ダイビング旅行の際はチェックしてみてください。

マユミさんのまたのお越しをお待ちしております。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。


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木曜日, 12月 01, 2016

ハワイ旅行は知らないと損することが多い

ハワイ島マウナケア

「ハワイ旅行は知らないと損することが多い」と最近とっても思う。金銭的精神的肉体的に感じる。

まずは「ポイント」。航空会社、クレジットカード、ホテル、タイムシェア、レンタカー、お土産屋、交通機関、レストラン、アクティビティー、などなど、旅行商品のポイント合戦が激しい。

ポイント戦略はコツコツ型努力が必要なので知るか知らないかやるかやらないかで後の人生が大きく変わってくると思う。

僕も含めてコツコツが苦手な人は、誰かこの辺に詳しい人を見方につけよう。

次に「どこで買うか、いつ買うか」を知る。特に旅行商品はこれを知る必要がある。飛行機でもホテルでもアクティビティーでもなんでもどこに電話していつ予約するかで値段とサービスが違う。

皆が自分と同じ値段で同じ物を利用していると思うのは間違いでしょう。

旅行商品は時価なのでタイミングが全て。その場にいる他のお客さんに聞いてみよう、「どこから予約したの?いくらだった?」と。

その時は自分よりも高かったり安かったりするでしょうが、それは情報交換です。次回に役立てましょう。

でも、注意することはあまり得することを考えすぎて行動を起こせなくなってしまうことです。

よくあるでしょう、買い物でも調べ過ぎて「ま、いいや現状維持でまた後で」ということが、旅行は機会を逃すことが一番損をします。

さて、11月は誠にありがとうございました。常連のお客さんと再会を楽しむことができました。初めてお会いしたお客さんも是非また遊びにきてくださいね。お待ちしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

12月もよろしくお願いいたします。


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