火曜日, 4月 25, 2017

大人の遊びは道具選びから:双眼鏡編

ハワイ島でバードウォッチング (よく映画で双眼鏡を覗いた時のシーンがあります。双眼鏡の形またはアイマスクの形でシーンが映りますが、あれは嘘です。本当は上のように丸い円形で映ります。)

最近、足腰が弱ってきているので定期的にハワイ島の野山を歩くようにしている。ただ歩いていても飽きてしまうので、野鳥を見ることにした。

バードウォッチングの趣味はないけれど、知識と話の種の補充の為に。

さて、大人の遊びは道具選びからです。野鳥観察には双眼鏡がいる。遊び道具の中でも双眼鏡選び程難しいものはない。本当にピンキリです。

双眼鏡は仕事でも使うのでたくさん持っています、集めているわけではありませんが、お気に入りに達成するまでにたくさん買わなくてはいけなかったのです。

これから双眼鏡を買おうと計画中の人へのアドバイス。

  • 8x42とかの仕様の読み方や、レンズの種類、スタイル、メーカー選びはグーグルして調べてみましょう。双眼鏡屋さんが詳しく書いています。勉強し始めると小学生の時の理科の実験を思い出します。例を1つ
  • でも、書いていないことは、双眼鏡(光学製品)の良さは値段に比例します。僕の経験から予算は最低5万円が妥当でしょう。5万円以下の商品を買うと必ず買い直しが必要になります。
  • 必ず「また買ったの、こないだ買ったでしょ」と家族から言われます。 そして、「よく見えない」と言うと「眼が悪いんじゃない~」とか「下手なんだよ~道具のせいにして」と言われます。
  • また、双眼鏡は練習と慣れが必要で最初は目標物に焦点を合わせるのが大変です。とくに動いているものをとっさに肉眼で探し当て双眼鏡で見直すという時はコツが必要です。

もし、ハワイ島でハイキングに行く人、火山に溶岩を見に行く人、オーシャンフロントのホテルに泊る人、星を見る人、イルカやクジラを見に行く人、はお気に入りの双眼鏡を持参しましょう。

ハワイ島旅行の楽しみがまた1つ増えます。


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月曜日, 4月 17, 2017

ハワイ島で人の家に泊まってみよう

ハワイ島のエアービーアンドビー
ハワイ島では「人の家に泊まっています」とよくお客さんから聞くようになった。Airbnbのような斡旋サイトを利用する旅行者が多くなっているのでしょう。

先日その創業者のインタビューを観ていたら、「最初は空気マットのベットで始まったので、Airbnbとなった」と言っていた。

僕も学生の頃は旅行の際その創業者のように友人のそのまた友人の家に空気マットで泊り歩いた。でも、それがこんなデッカイビジネスになるとは考えもしなかった。あ~凡人なのだ。

さて、ハワイ島旅行を計画されている人は是非そんなお泊りさんサイトをチェックしてみよう。新鮮な体験ができるかもしれません。

今や空気マットで旅行者を泊める大家さんはいないので、賢く選べばホテル以上に快適に過ごせるかもしれません。

豪華プール付き別荘、ゴルフ場の中のコンド、ツリーハウス、牧場、などなど、通常のホテルにない経験ができるかもしれません。

そして、へたなホテルマネージャーよりも大家さんは経営能力が必要になってきているので街のホテルよりもサービスがいいかもしれません。

ハワイ島で宿泊先を選ぶポイントは場所(住宅地の立地)です。ハワイ島は広く住宅地が点在しています。

レンタカーでの移動が必須になるので、グーグルマップで宿泊候補地から移動先までの距離を確認しましょう。

いずれにせよ、旅行スタイルの多様化が激しく選択肢が増え旅行前の計画が大変です。一方、それが楽しいかもしれませんね。

是非。

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日曜日, 4月 09, 2017

ダイビングの2つのルール、1は安全に、2はルール1を習う

ベストキット・ミヤギ
(ミスターミヤギは永久に不滅です!)

ダイブアラートネットワークのリポートによりますと、安全ダイビングの為に身に付けて欲しい一番の技術は、適正ウエイトと中性浮力だそうです。

両方とも密接に関わりあっていて、適正なウエイト無しに中世浮力はありません。重要な技術だとわかっているけど、実体はなんなのか?と悩んでいるダイバーが多いみたいです。

適正ウエイトとはどうなれば適正なのか?中性浮力とはどうなればいいのか?という質問がたくさんあります。

ダイビングの技術は安全と快適さを追求する地味な技術です。勝敗や数字の結果に表れるわけではありません。

両者とも習得するには経験と練習が必要です。ダイビングは毎日練習できませんので、1回のダイビングがとっても大切になります。

なので、ただダイビングするだけではなく、目的を持つためにアドバンスなどのステップアップコースに参加されるといいかもしれません。

通常のダイビングツアーでは、インストラクターはお客さんに、危険行為以外の、技術的なお話はあまりしません。

コースに参加されて、ミスターミヤギのようにお客さんが学ぶ姿勢になって初めてアドバイスをするようにしています。

どんなスポーツでも同じですが、今自分が何を目的に練習しているのかを意識しなければ上達はありません。

たかがダイビングされどダイビング、向上心を忘れないでね。


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土曜日, 4月 01, 2017

ハワイ島で仕事半分遊び半分

ハワイ島のハワイアン航空(飛行機に乗ってどっかにいきたいな~)

ハワイ島旅行をしながら仕事をしているお客さんが多くなってきた。仕事関係の電話を受けたりメールのやり取りをすることは今や旅行中の常識となりつつあるようです。

仕事半分遊び半分の旅行スタイルがますます普及することでしょう。通信設備や外注サービスの発展とともに地理や時間に制限されることなく仕事したり遊んだりできる人々が増えている証拠かもしれません。

そんな内容を書いた「週4時間だけ働く」という本が数年前にベストセラーになったことを思い出した。興味がある人はアマゾンしてね。

さて、3月は誠にありがとうございました。新婚旅行や卒業旅行などの記念でハワイ島を訪れたお客さんが多かったようです。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

4月もよろしくお願いいたします。

Smile


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土曜日, 3月 25, 2017

ダイビング道具で一番多い故障は?

ハワイ島のダイビング・インフレーター

パワーインフレーターのBCを膨らますボタン②が押された状態になってしまうことです。意図しない給気がBCにされ急浮上の原因になりとっても危険です。

原因は、砂や塩が噛んでしまう、腐食、サビ、Oリングが破損、などなど。

自分のBCを持っている人は、年に一度インフレーターを点検しましょう。長時間使っていない物に故障が多いです。

そして、海に入る前に必ずボタンの試験をしましょう。レンタルはもちろん自前の道具でも必ず毎回実行しましょう。

  1. 給気②と排気ボタン③の場所と動作確認。焦ってボタンを押し間違わないように。
  2. インフレーターから空気ホース①を抜く練習。海の中で強制的に給気を止められるように。

是非!


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金曜日, 3月 17, 2017

背中がかゆい、ハワイ島のハワイアンモンクシール

(船底で背中をかいているハワイアンモンクシール。かゆい気持ちはわかる。)

今年に入りハワイ島でよくハワイアンモンクシールを見かける。ハワイ固有のアザラシです。とっても珍しいのです。

絶滅に瀕しているアザラシで物の本によるとハワイ州全体で約1400頭しか残っていないようです。なので、ハワイではとっても大切に保護されています。

モンクシールと言われるアザラシは他に2種類いて、カリビアンモンクシールはすでに絶滅してしまいました、もう一つの地中海モンクシールは約600頭。世界で約2000頭しかモンクシールは残っていません。

なぜモンクシール?かと言うと。昔フランスの学者が、容姿がお坊さんに似ていると気が付き呼び始めたそうです。

ダイビングしていると僕たちのそばに目をクリクリさせて近寄ってきます。かわいい奴です。


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木曜日, 3月 09, 2017

ダイビングは慣れてきたころに怪我をする

ハワイ島のヨーダとダースべーダー
(今まで習ったことがいつも正しいとは限らない - ヨーダ)

ダイビングインストラクターは、お客さんのダイビング経験を何気ない会話の中で聞いています。

実は、経験が多いダイバーよりも初心者の方が安心なのです。経験が新鮮なので無茶をしないからです。

ダイビングの経験と言ってもいろいろな形で説明できます。

  • 人から習う経験アドバンスコースなどの上達講習に参加したかどうか。
  • 練習する経験潜行、中世浮力、他のダイバーのお手伝いなど通常のダイビング活動で自分なりに練習していて疑問を持っているかどうか。
  • 実際のダイビング経験包括的な経験でタンクの本数で表すことが多いです。

でも、経験が危険度を増すこともあります。

  • ダイビングは地域性があるので経験に偏りができがちです水着だけでしかダイビングしたことが無いダイバーが急にドライスーツは使えません。
  • 慎重を怠ることです道具や海況の安全確認や点検を省略してしまう。
  • 危険行為を標準化してしまうダイビング前の飲酒、体調不良、装備の欠如、話を聞かない、虚栄心より危険な行動、などなど。

最後に、経験をログブックに書いておきましょう。苦労したこと、うまくできたこと、できなかったこと、危ないと思ったこと、他のダイバーの行動、感心したこと、海の状態、インストラクターからのアドバイス、などなど、そして次回に役立てましょう。


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