金曜日, 2月 17, 2017

ハワイでチップはティッシュペーパーに包んで渡す

ハワイ島のチップうそです。でも、昔は日本でもそうやってよくチップを払っていた気がする。

おじいちゃんが、旅館に泊った時や、割烹に行った時、孫の子守りを頼んだ時、などなど、あっちこっちでティッシュにお金をくるんで置いていたことを思い出す。

さて、よくお客さんからハワイでのチップに関する質問があります。なかなか返答が難しいのです。僕も毎回、どうしようかな~、と迷います。

時と場所にもよりますしね。人がいくらチップしているのか、は私的で主観的なので良いも悪いもありません。

一般的なチップへの考え方はこれを参考にしてみてください。

昔、チップを払わずに店を出ると、従業員が「ミスター、ミスター、チップ、チップ」と伝票を片手に赤信号で待つ僕の側に寄ってきたこともあります。

一方、チップを貰う仕事をずいぶん長くしていたので、いろいろなお客さんと出会いました。

ガイドブックで覚えるよりも、その国の人がチップをどうしているのかを観察する方が勉強になります。

従業員同士チップの金額で人間関係を壊したり、ちょっとの金額で物事が進んだり、人を笑顔にさせたり、気分を良くしたり、ま、チップは社会の潤滑油となっています。


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木曜日, 2月 09, 2017

ボートダイビングは危険がいっぱい

boats (2)

今年の初ダイブへ行く前に、ボートでダイビングをする時の注意事項を今一度確認しよう。

ボートは止まっていられない。ボートにはタイヤがなく海は舗装されていません。なので、ボートは風、波、潮の影響で常に動いています。同時に上下左右にも揺れています。

自分は近づいていないつもりでも、風に流されたボートに轢かれる場合があります。また、上下左右に揺れているので船体が体にぶつかってくることもあります。

ボートの操縦士を信じない。ボートの操縦士は水の中が見えない。波の間の人が見えない。また死角がとっても多い。

ボートの操縦士から自分が見えているだろう、と仮定してボートに近づかない。泳ぐ前に必ず操縦士と確認をする。プロペラが止まっていることを自分の目で確認する。

ボートには形状上の危険物がいっぱい。プロペラやエンジンはもちろん、ステップやギャップなどが多く足を踏み外して怪我することがよくあります。

ボートは普段の生活で慣れていない形状の空間です。家、車、電車のように人間にやさしくできていません。乗る人間がボートに合わせなくてはいけません。

ボートの従業員のやり方に従う。ボートには固有の使い方があります。従業員が一番安全な方法でお客さんをご案内します。

他にもたくさん注意事項があります。普段からボートやダイビング事故の記事などを読みましょう。事故の種類と原因などを勉強してみるといいかもしれません。


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水曜日, 2月 01, 2017

花金復活、プレミアムフライデー

ハワイ島のダースベイダー
「人を本気にさせる方法は他にいくらでもある」ーダース・ベイダー

どうやら、日本では2月24日の金曜日からプレミアムフライデーというキャンペーンが始まるらしい。お客さんが教えてくれた。

月末の金曜日には早く仕事を切り上げて帰ろうとか遊びに行こう~という運動らしい。

最初に、遊びを売るセールスマンとして、プレミアムフライデーという名前はどうも遊ぶ気がしない。ビールやチョコレートやステーキの名前のようだ。

やっぱり「花金」でいいと思う。華やかなイメージでいいじゃないか。多分今は死語だろうけど、復活させよう。

今年の新入社員研修では「バブル用語と文化講習」というのを開催しよう。バブル時期を遊んだ中堅社員が講師だ。

花金の他に、ジュリアナ東京、ワンレンボディコン、ランバダ、イタめし、朝シャン、芝刈り、ワイハ、グラサン、スッチー、などなど、を教える。

実技は、ポケットベルを持たせ、テレホンカードに自分の名刺を印刷して営業に行かせる。写ルンですで撮った写真でプレゼンをさせる、などなど。

英語を社内共通語とするよりも、バブル用語を使ったほうが景気が良くなる気がするな~。

さて、1月は誠にありがとうございました。新しい年が始まり、抱負の進捗はいかがでしょうか。また皆さんにハワイ島でお会いできることを楽しみにしております。

2月もよろしくお願いいたします。

Smile


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水曜日, 1月 25, 2017

泳げない、と思ったらダイビング

ハワイ島で水泳

ダイビングを始めようかな~と思って、考えてみると、あれ「泳げない」という人も多いのではないでしょうか。

ダイビングショップの宣伝には、「泳げなくてもダイビングはできます~よ」とビキニのお姉さんが微笑んでいる。

たしかに、なんとかなるかもしれませんが、大地を「歩け」なければゴルフやスキーが満足にできないように、海で泳げなければダイビング活動は少し大変かもしれません。

今年は、ダイビングを始めると同時に、泳ぎが不得意な人は、水泳に時間とお金を投資してみましょう。水の中にもう一つ自分の居場所を作りましょう。

ダイビングは年に何度も一生楽しめる趣味です。水泳は健康にいい運動です。しかも、両方とも人前で水着になり自分の姿勢を意識する機会を与えてくれます。

泳ぐのは小学校卒業以来だ、と言う人は近くのプールに行って泳力を試してみましょう。

ダイビングに必要な泳力は?以下の2つがライセンスを取得する際に必要です。

自由形で200メートルを快適に泳げる。50センチの高さから水に直接飛び込みそのまま裸で10分間ぐらい水面に浮いていられる。

また、水泳が得意になれば海に対する態度が変わってきます。波、ウネリ、海流を体で感じられるようになり危険を瞬時に察する能力が身に着きます。

是非、今年は自分の泳力を改めて見直してみましょう。


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火曜日, 1月 17, 2017

新しい友人がいない、と思ったらダイビング

スターウォーズ・ヨーダ
「やるかやらないか、とりあえずはない」- ヨーダ

さて、「最近、新しい友人がいないな~」という人は、ダイビングを始めて友人をつくろう。

実は、ダイビング活動は利害関係のない人と出会えるいい機会なのです。職業、性別、年齢などに関係なく一緒に遊べるからです。

そして、ダイビングショップはダイバーが集う場所です。弊社でもたくさんのダイバー達が友人関係を築いています。

同じ船の上で積極的に会話を楽しみましょう。

  • 自分から微笑む。自分から挨拶する。自分から話しかける。待っていても始まりません。
  • 話しかけるきっかけは、人の持ち物、時計、洋服、入れ墨、ネイルのデザイン、香水、などなど、外から見えるものを褒めたり、質問する。
  • 他のグループが話している内容にピンと来たら話に加わる。 
  • 知ってる事でも、知らないフリをして質問して話を聞く。
  • スキを作る。わざと人前でバカになる。人が話しかけやすくなります。
  • などなど、昔、子供の頃に飲み屋のお姉さんに教わったことが多いですけど。あとは、デイル・カーネギーのクラシックを読んでもいいかもしれません。アマゾンしてね。

社会人になってしまうと会社や仕事関係のお付き合いばかりになりがちです。新鮮な出会いを求め海に行こう。


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月曜日, 1月 09, 2017

ダイビングを始めたいなと思ったら・・・

ハワイ島でダイビング

今年はダイビングでも始めるか~という人へ、是非ご相談ください。次の旅行はハワイ島へダイビングを習いに行こう。

さて、ダイビングを始める際に:

通常のダイビング活動はダイビングショップやサービスを通して行うことが多いです。

街にあるダイビングショップが海まで連れて行ってくれたり、または、自分で海まで行って現地のサービス(弊社はハワイ島のダイビングサービス)を利用したりする方法があります。

多くのダイビングショップでは以下の3種類の商品を提供しています。

  1. 体験ダイビングツアー(誰でも飛び込みで参加できるツアー)
  2. 経験者向けのツアー(Cカードというダイビング技術の認定書をもっている人が対象)
  3. そして、そのCカード取得講習(机上の勉強と海での技術練習)

ダイビングを始めるにあたって、一番のオススメは最初に体験ダイビングに参加してみることです。水の中での活動が自分に合っているかどうかを試してみましょう。

そして、水の中でも快適でダイビングに興味が出てきたらCカード取得講習へ挑戦してみよう。

友人や知り合いにダイバーがいたら話を聞いて情報取集をしてみましょう。実際になにが必要か、なにが大変か、なにが面白いか、そして、心や体の準備を教えてくれるでしょう。

同時にインターネットで下調べ。ダイビングショップをグーグルして頭から5~6つのショップの内容を読んでみれば概要、用語、値段相場が解ってくると思います。

最後に、大事なことは、ひとりでもダイビングを始めましょう。誰か一緒に行く人いないかな~と思っていては事は進みません。

「1人で行って現地で新しい友人をつくる」、この心構えがダイビングでは大切です。泳げる事より重要です。


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日曜日, 1月 01, 2017

新年です。遊び心を忘れずに・・・

ハワイ島のマウナケア

ハワイ島のマウナケアに雪が降った。ハワイでスキーができる。

日本からの旅行者がイメージするマウナケアは、星空、夕日、朝日、でしょうか。誰もが一度は訪れる観光地となっています。

一方、僕は星空を見上げて「先の世界に思いを巡らす」という高尚な趣味はなく、頭の中では、星と言えばデススター。

なので、僕はマウナケアを見ると真っ先に雪とスキーが頭に浮かびます。山肌が白くなると、「それ行け~」と山に登ります。

もちろんスキー場ではないのでリフトはありません。おっちらおっちら坂道を上る山スキーです。野沢菜もカレーもラーメンもなめこ汁も売っていません。

望遠鏡の間を滑るスキーなので、それはそれでダイナミックで面白い。今ではお気に入りのスロープがいくつかあり積雪によってコースを変えている。

とはいえ最近は自作ソリで滑ることが多い、風が強くなるとアイスバーンでカチカチになるのでスキーで滑るには危険が伴うからです。怪我が怖くなってきた。

ソリも真剣にやると面白い。ソリの素材により雪面との摩擦で速い遅いに差がでてくる。空気抵抗も考えるようになる。形状も重心も重要になってきます。

隣を滑る子供が僕よりも速く抜かされると競争心がわいてくる。「どうしてそんなに速いのだ~」と。

昔見ていたテレビ番組(ビックリ日本新記録)を思いだす。冬になると自作ソリで速さを競う番組だった。知っている人だけ。

大人の遊び心がたっぷりな面白い番組だった。

さて、2017年です。皆さんいろいろ抱負を考えていることでしょう。遊び心を忘れずに楽しい一年にしましょうね。

今年もよろしくお願いいたします。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。


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