月曜日, 7月 25, 2016

ダイビングで一番大切な事、一緒に潜る友人作りです



前回のマンタダイビングでマンタを見られなかったダイバー達が、またハワイ島に来てくれました。今回はしっかりたくさんのマンタとご対面できたのでとってもよかったです。

ハワイ島のマンタのように、なにか特定の生物との出会いを売りにしているダイビングポイントが世界中にはたくさんあります。

「あの国にあれを見に行ったけどいなかった」というお話をよく聞きます。野生の動物ですからね、人間の思い通りにはいかないものです。

いつも思うのですが、ダイビングは趣味でライフスタイルです。なので、続けていると難儀な時もあれば、思わぬ幸運に恵まれることもあります。

必ずしも目的にしていた動物を目撃できるわけではありません、そんなプラスとマイナスのストレスがダイビングへの向上心と好奇心を高めてくれます。

そして、ダイビングで一番大切な事(楽しさ)は、生物との出会いよりも、そのようにあっちこっちへ出かけていってダイビングを続ける過程で友人を作っていくことです。

一緒にダイビングを楽しむ仲間がいれば、どこでダイビングをしても実りが多いものです。

目的の生物がいなくても、ダイビング後一緒にビールを飲める友人がいればそれでいいじゃないですか。ダイビングに限らず大人の遊びはいつもそれでいいと思うのです。

ハワイ島でマンタとイルカとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

火曜日, 7月 19, 2016

靴下を座ってはく、足腰が弱っているかも

人生にはバランスが大切
(ミスターミヤギのクレーンポーズ)

靴下を座ってはきますか?それとも片足で立ってはきますか?

明日の朝、片足立ちをして靴下をはいてみましょう。もし、バランスを崩してしまいはけなかった人は、足腰の筋肉、柔軟性、バランスが崩れている証拠です。

そして、ベストキットのミスターミヤギのようにクレーンポーズを練習しましょう。ミヤギさんが言うように、人生にはバランスが大切です。

さて、ダイビングを楽しむにもバランスが大切です。是非、足腰を鍛え直しましょう。特に、日ごろ車の運転が多い人や座っている時間が長い人は、自分の体を見直してみましょう。

ダイビングでは、揺れている船の上や、足場が悪いビーチを重い装備を背負って歩く必要があります。

突如の揺れに対して瞬間的にバランスをとり回避行動をとる必要があります。その時に、筋肉と運動神経がしっかり機能してくれないと、大けがをしてしまいます。

近くの健康機関で体力検査をしてみてください。そして、なにが劣っているのかを確認してそれにあった運動方法を教えてもらいましょう。

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水曜日, 7月 13, 2016

シホちゃんからイルカの写真が来たよ

ハワイ島のシホちゃんのイルカの写真

シホちゃんからイルカの写真が来たよ。毎年2回はハワイ島で一緒に遊ぶ愉快なお仲間なのです。

今回は、イルカとよく遊んだ日々でした。ドルフィンスイムでは200頭以上の群れとほとんど独占で泳ぎ、2時間近く海へ入っていたのです。夢中になってしまい帰るのを忘れてしまった。

ダイビングでもイルカが毎日近くに寄って来てくれたので、とっても幸運ダイブでした。

またシホちゃんにお会いできるという情報を聞きました。それまで楽しみにお待ちしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

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火曜日, 7月 05, 2016

ハワイ島のコナにもIHOPができた。パンケーキの店だよ

ハワイ島のパンケーキ

そういえば、IHOPがハワイ島のコナにもできた。全米チェーンのファミリーレストランです。

パンケーキのメニューが豊富なお店です。チェーンレストランなので季節限定や新商品がでてくるので面白い。

好きなのでよく行きます。アメリカに来て、How are you?の使い方を覚える前に、IHOPがどんな意味なのか覚えたくらいなのです。

ハワイ島ではヒロにもあって、行くといつもそこで食べる。

ホノルルにもあって、行くといつもそこで食べる。

アメリカでロードトリップをすれば、モーテルの隣にあるので必ず食べる。

パンケーキの量が多いのでお店で食べて、お土産で持ち帰ります。1つのメニューを二度楽しめます。

IHOPがどんな意味か?次回ハワイへ旅行した際お店に行って確認してみましょう。

とりあえず、ハワイ島コナでパンケーキを食べたくなったらIHOPだ。

場所はここです。


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金曜日, 7月 01, 2016

ハワイ島も夏だ、水着だ、ダイエットだ、

ハワイ島も夏だ、水着だ、ダイエットだ
(ま、でも、旅先ではダイエットも忘れよう、帰ってから仕事と一緒にまた始めればいいじゃないですかね。)

7月だ。「今年の夏はハワイを水着で堂々と歩くぞ」と考えている人は多いと思います。

その準備で今年の初めからダイエットに耐えている人もいるでしょう。もう少しです頑張りましょう。

世の中にはダイエット方式がたくさんあります。現在何かをやっている人はそれを信じて続けましょう。

結局のところ、王道はなくて、自分が食べているものに興味を持つということかもしれませんね。食べているものが体になるわけですからね。

昔、栄養学専攻の友人に、アメリカに来て何年になるの?と聞かれ、何年と答えると、「それでは体はもうアメリカ製ね」と言われた。何気ない会話だったのですけど、なるほどな~と思ったわけです。

おいしい、ということから見方を変えて、栄養、素材、育ち方、産地、料理法、などなど、1つの食材のストーリーを考えてみるといいかもしれません。

そうすると、食事の選択に賢さと品がでてきます。旅先でも積極的に現地の食事に興味がわいてきます。

さて、6月は誠にありがとうございました。みなさんとご一緒できてとっても楽しかったです。また皆さんとハワイ島の青空の下で遊べることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

7月もよろしくお願いいたします。


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土曜日, 6月 25, 2016

ハワイでも事件事故が多い、対策はしていますか?

ハワイでも事件事故が多い、対策はしてますか?

ハワイ旅行の際に旅行保険を買っていますか?

いままではなにもなかったから大丈夫だ。でも、明日は我が身です。明日が保険利用の初体験になるかもしれません。

旅行保険を買う際に考えること。(TravelInsurance.com)

旅行保険を買う前に、クレジットカード、医療保険、または何かの会員券に旅行保険が含まれているのか?、そしてそれが適用になる範囲を見直しましょう。

その上で、何に保険をかけるのかを検討。キャンセル、怪我病気、破損、持ち物、盗難、などなど。セットで買うのがいいのか個別に買うのがいいのか?。

何かあった際には、日本語で電話できるのか?など。

また、ハワイでアクティブツアーに行く計画を立てている人は、もう一度適用範囲を確認しておきましょう。サーフィン、スキューバダイビング、シュノーケル、ジェットスキー、乗馬、ハイキング、スカイダイビング、ジップライン、などなど。

よくお客さんから聞くハワイ旅行の際の事件事故。

怪我。軽い運動アクティビティーで意外と多いです。サーフィン、乗馬、ハイキングなどでつい足首を捻挫してしまったり骨折など。

体調不良。時差、気候、睡眠不足、食べ過ぎ、飲み過ぎ、便秘、水分不足、疲れ、などから体調を崩してしまう場合が多いです。

盗難。ビーチ、レンタカー、ホテル、空港、観光地、で盗難にあってしまう。観光地でも強盗があります。多いケースはやっぱり夜中に街を歩いていたり、オープンカーを運転していたりする時です。

宿泊先での破損。最近は、コンドミニアムや個人宅へホームステイする旅行が流行っています。そこでの物の破損や水漏れなどが多いようです。

持ち物破損。カメラ、スマートフォン、コンピューター、など個人の持ち物を無くしたり壊してしまう。とっても多いです。旅行の際は普段使わないバックとか洋服を着たりするので、つい注意が散満になってしまいます。

上記の事件事故は誰でも起こる可能性があります。また、同行者の保険も確認しておきましょう。旅先では同行者の事件事故も大いに自分の行動に影響を及ぼします。

是非、安心を買ってハワイへ遊びにきてください。


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火曜日, 6月 21, 2016

ハワイ島でダイビング中にウニに刺されない方法

ダイビング中にウニに刺されてしまう。ダイバーなら必ずあることです。でも、ウニは僕達を刺しません。ウニは飛びついてきませんし、針を飛ばすこともありません。

実は、僕達がウニの上に乗ってしまうだけなのです。実際の被害者は僕達じゃなくてウニ達だったのですね。

ウニからすれば、「この野郎踏みやがって針が折れてしまったじゃないか~」ということです。

特にハワイ島ではマンタナイトダイビングの際にウニ攻撃にあってしまうことが多いです。僕もたまにあります。

夜になるとぞろぞろとウニ達が岩の上に上がってきて、地雷原のようになってしまう場合があります。

マンタに気を取られてつい周りの環境に注意を忘れてしまうと、つい手足をウニの上に置いてしまうのです。イテ~。

そこで、ウニに刺されない方法、(ウニを踏まない方法。)をお話しましょう。

まずは、中性浮力を身に付けて自分が行きたい方向へいけるように、海の中は左右前後、そして上下の移動があります。ヘリコプターの動きをしなくてはいけません。

上下の移動は水深の移動ですね、ウニは海底にいますので、中性浮力を維持してウニの上にいれば問題はありません。中性浮力を身に付けましょう。

でも、中性浮力を維持しているにも関わらず、ウネリや流れが突如やってきて体が意図しない方向へ動かされる時があります。

なので、常に周りの環境に注意を払いましょう。流れやうねりの先に何があるのか、ウニがいるのか、オニヒトデがいるのか、とがった岩やサンゴがあるのか、など注意しながらダイビングです。

そして、自分の体勢に注意を払う。特にマンタに夢中になっている時や、写真を撮っている時、水中でなにか一つの事に集中している時が危ないです。つい自分の手足がどこに行っているのか忘れてしまう場合が多いです。

ウニは食べても踏まないようにね。Smile


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