日曜日, 5月 01, 2016

日本人は1度でもひどいサービスを受けると他社へ変更

日本人のサービス
http://www.travelvoice.jp/20141112-30665

ゴールデンウィークだ!

アメリカンエクスプレスの調査によりますと、日本人が企業に求めるサービスは、人間味、礼儀正しさ、頼りがい、であるという。また、半数以上の人が1回でもひどいサービスを受けたら別の会社に変更するという。

一方、アルファベットの国では効率と問題解決のスピードが重要視されるという。そして、企業は2~3度目のチャンスを与えられることが多い。

いやいや勉強になる。ま、その地域の文化が大きくサービスに影響されるので、お客さんの優先順位も違ってくるのでしょうね。個人に寄ってもサービスの定義は違います。

お客様は神様なのです。頑張ろう。

さて、4月は誠にありがとうございました。また皆様と一緒にハワイ島の青空の下で遊べることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

5月もよろしくお願いいたします。


ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

月曜日, 4月 25, 2016

ハワイ島でカメラに名前とヒモをつけましょう


(マンタビデオがいっぱい)

ハワイ島のマンタナイトダイビングに行く時にはカメラに名前と連絡先を書き、丈夫なヒモ、ストラップって奴かな、を必ずつけましょう。

特に、GOPROやコンパクトカメラなど小さいカメラには必須です。

ハワイ島のマンタナイト会場には毎晩GOPROの落し物があります。小さいので一度手から離れてしまったら紛失は覚悟しなくてはいけません。

そして、たとえ誰かが拾っても名前がないと迷子カメラになってしまいます。第三者に中の写真やビデオを見られてしまいます。

陸上では大丈夫と思っても、水の中では急なウネリが来て体勢がくずれ手を放してしまったり、BCに付けていても岩にひっかかりヒモが切れてしまったりします。

大げさだと思っても太い丈夫なヒモや、大きな浮力があるキーホルダー、またはライトなどをカメラに付けて目立つようにしておきましょう。

最後に、カメラに限らずダイビング道具にはすべて名前を書きましょう。海外に持ち出すことが多い人はローマ字がいいですね。

また、メッシュバックには緊急連絡先の名札をローマ字で書いておくと安心です。

ハワイ島でマンタナイトダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

木曜日, 4月 21, 2016

ハワイ島のビーチで泳ぐ際に気を付ける事

ハワイ島でビーチで泳ぐ際に気を付ける事

ハワイでシュノーケル中に溺れたり、サメにかじられる事故はニュースになりやすいので騒がれます。でもそれ以上に多いビーチの事故は”波”によるものです。

ハワイでも年に数回波による脊椎損傷事故が起きています。後ろから波に背中を押されて、グキっとやってしまうことです。それが原因で手足が麻痺してしまう旅行者がでています。

子供と一緒に遊んでいる親が事故にあってしまうケースが多いようです。親が子供を波に乗せようと波に対して背中を向けてしまいます、子供が波に乗り一息ついて立ち上がったところで次の波が不意に背中を襲うケースです。

その他、波にのまれて頭を砂や岩にぶつける、波が耳にぶつかり鼓膜が破れる、などなど、波の力による怪我はとっても多いです。

ダニエルさんのように波に向かって正面を向き、クレーンテクニックで人生はバランスだ、と自分に言い聞かせてビーチで遊びましょう。(わかる人だけ笑ってね)

ビーチで遊ぶ際は気を付けましょうね。


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日曜日, 4月 17, 2016

好奇心ダイビングでもう1人の自分を発見しよう

ハワイ島の黄色い魚

ハワイには黄色い魚が多い。でも、ひとくちに黄色と言ってもいろいろあります。黄色を持つ魚に寄って色合いが違うので、そこを見比べると面白い。意識して見ると「こんなに違うのか~」と驚きます。 たかが黄色されど黄色なのです。

色の話題で思い出すのが、映画、The Devil Wears Prada、のセリフです。ファッション雑誌の編集長ミランダが、新米のアシスタントアンディーに青色の違いを通してファッション界のプロ意識を教えるシーンがあります。

次回のダイビング旅行では、是非、好奇心を持って意識して海の中を観察してみましょう。違った世界が見え始め、もう一人の自分に気が付くことでしょう。

魚の見分け方というスペシャリティーコースがあります。是非参加してみてください、その意識の仕方を少し勉強できると思います。


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水曜日, 4月 13, 2016

ヨシコさんとナオキさんの写真が来たよ

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ヨシコさんとナオキさんから写真が届きました。お忙しい中誠にありがとうございました。

この日はブルーウォーターダイビングと溶岩洞窟を探検しました。大きなサメとカメとの驚きの出会いもありました。

お二人は世界中でダイビングを楽しんでいて面白いお話を聞かせてくれました。ハワイ島の後にもダイビング旅行をたくさん計画されているようです。

次回お会いした時にまた楽しいお土産話を聞けると思うと今から楽しみです。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。お二人にまたお会いできることを楽しみにしております。


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土曜日, 4月 09, 2016

飛行機で快適に寝る方法は?

飛行機で快適に寝る方法
(http://matadornetwork.com/pulse/10-ways-fall-asleep-plane/)

「飛行機の中で快適に寝る方法」はいろいろな旅行記事で取り上げられています。

一番いい方法は、エコノミーよりビジネス、ビジネスよりファーストクラス、ファーストクラスよりプライベートジェット、快適をお金で買うことです。などとどこの記事にも書いていない。2行で終わってしまうからね。

さて、皆さんも経験から快適睡眠の為にいろいろなトリックや道具を使っていると思います。

好きな席や飛行機会社をいつも選べるわけではありません、また隣前後の人も選べません。その時の条件でなんとかやるしかないのです。参考記事です

そこで次回のハワイ旅行でこれだけはやってみよう。僕もいつもやっています。

  • 快適な服装:ジーンズを履いている人が多いので、伸縮するジャージやスエットパンツで飛行機に乗ろう。
  • 耳栓:実は耳栓にはコツが必要なのです。しっかり耳に入れられるようになるまで慣れが必要です。飛行機に乗る前に練習してね。雑音除去機能が付いたヘッドフォンも快適。
  • アイマスク:あるとないとでは大違い、是非愛用のマスクを1つ。
  • 旅行枕:これも大きさや形や素材があるので慎重に愛用の一品を選ぼう。首が苦しいよ~とならないために。
  • 本:本を読んでいると自然に眠くなります。
  • お酒:お酒を飲むと眠くなると言う人もいます。

日本からハワイまでは6から8時間くらいです。1日の労働時間と一緒ですね。旅行の1日と考えて楽しみましょう。


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火曜日, 4月 05, 2016

イルカから教わる野生の証明


(ハワイ島のイルカも眠い時がある)

朝になるとイルカ達は休憩睡眠をとる為にハワイ島の沿岸にやってきます。でも、人間のように横になって眠ることはありません。泳ぎながら、息継ぎしながら眠るのです。寝込みを襲う敵もいるので睡眠中も防衛機能が働いているのでしょう。浅い眠りです。

一方、夜は食事の時間です。ハワイ島の沖のほうでは夜になると動物性プランクトンが浅い水深に上がってきます、それを狙って魚やイカなども一緒に上がってきます。イルカ達はそれを狙います。豊漁の時もあれば不漁の時もあるでしょう。

僕達を楽しませてくれるイルカ達ですが、野生の中で生きる彼らの苦悩も知らなくてはいけないな、と思うのです。


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