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火曜日, 7月 25, 2017

マンタのメスとオスの見分け方

マリンダイビングという雑誌の記事にマンタの生態解説が簡潔に載っていた。写真いりでとってもわかりやすいので電車の中で読んでください。こちらです。http://bit.ly/2uR1cxE

さて、この記事の最初のお話はマンタ識別のお話。

マンタの腹部の模様は個々に違っていて識別の大きな手がかりになります。また、体つきが違っていたり傷があったりと違いがわかります。こんな感じで、ハワイ島コナのマンタポイントでは約350匹のマンタが確認されています。

マンタとエイの違い。

一般的なエイと比べてマンタは、餌、口の形や位置、エラの形、などが違います。なんといっても、一番の相違はマンタの頭には左右に大きなフライパン返しが付いています。ハワイ島でマンタの他によく見かけるエイはマダラトビエイです。

ハワイ島のコナでもマンタが一列電車のように連なって泳ぐことがあります。

先頭がメスマンタで後ろからオスマンタが追いかけていると言われることが多い。どこの世界でも男は女を追いかけなくてはいけない。いつもこの姿を見ると励まされるのです。メスとオスの見かけ方は雑誌記事の写真にあります。

マンタは2種類いる。

これは最近分かったことで、オニイトマキエイとナンヨウマンタの2種類に分かれているようです。簡単には、外洋にいるオニイトマキエイと岸の近くにいるナンヨウマンタです。ハワイ島で見かけるのは大多数がナンヨウマンタです。

次回のマンタダイビングの際はじ~とマンタを観察してみましょう。


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土曜日, 6月 17, 2017

イルカが砂に字を書いていた、カヨさんとサトさんの映像から

お客さんのカヨさんとサトさんから珍しいイルカの動画をいただきました。お忙しい中本当にありがとうございました。

バンドウイルカの家族がダイバーの前で砂に文字を書いていた、という映像です。ゴールデンウィークの真っ只中でマンタナイト会場での出来事でした。

サトさんが海に入る前に、イルカを会えたらな~とおっしゃっていたので、現実となってよかったです。こんなに近くに寄って来てくれて感動の出会いでしたね。

さて、イルカ達は何をしていたのだろうか?砂のお絵かきになにか意味が込められていたのだろうか?想像すると楽しくなってきます。

もちろんお目当てのマンタも登場してくれてとっても楽しい船の上でした。またお二人にお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

Smile

金曜日, 3月 17, 2017

背中がかゆい、ハワイ島のハワイアンモンクシール

(船底で背中をかいているハワイアンモンクシール。かゆい気持ちはわかる。)

今年に入りハワイ島でよくハワイアンモンクシールを見かける。ハワイ固有のアザラシです。とっても珍しいのです。

絶滅に瀕しているアザラシで物の本によるとハワイ州全体で約1400頭しか残っていないようです。なので、ハワイではとっても大切に保護されています。

モンクシールと言われるアザラシは他に2種類いて、カリビアンモンクシールはすでに絶滅してしまいました、もう一つの地中海モンクシールは約600頭。世界で約2000頭しかモンクシールは残っていません。

なぜモンクシール?かと言うと。昔フランスの学者が、容姿がお坊さんに似ていると気が付き呼び始めたそうです。

ダイビングしていると僕たちのそばに目をクリクリさせて近寄ってきます。かわいい奴です。


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木曜日, 2月 09, 2017

ボートダイビングは危険がいっぱい

boats (2)

今年の初ダイブへ行く前に、ボートでダイビングをする時の注意事項を今一度確認しよう。

ボートは止まっていられない。ボートにはタイヤがなく海は舗装されていません。なので、ボートは風、波、潮の影響で常に動いています。同時に上下左右にも揺れています。

自分は近づいていないつもりでも、風に流されたボートに轢かれる場合があります。また、上下左右に揺れているので船体が体にぶつかってくることもあります。

ボートの操縦士を信じない。ボートの操縦士は水の中が見えない。波の間の人が見えない。また死角がとっても多い。

ボートの操縦士から自分が見えているだろう、と仮定してボートに近づかない。泳ぐ前に必ず操縦士と確認をする。プロペラが止まっていることを自分の目で確認する。

ボートには形状上の危険物がいっぱい。プロペラやエンジンはもちろん、ステップやギャップなどが多く足を踏み外して怪我することがよくあります。

ボートは普段の生活で慣れていない形状の空間です。家、車、電車のように人間にやさしくできていません。乗る人間がボートに合わせなくてはいけません。

ボートの従業員のやり方に従う。ボートには固有の使い方があります。従業員が一番安全な方法でお客さんをご案内します。

他にもたくさん注意事項があります。普段からボートやダイビング事故の記事などを読みましょう。事故の種類と原因などを勉強してみるといいかもしれません。


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火曜日, 1月 17, 2017

新しい友人がいない、と思ったらダイビング

スターウォーズ・ヨーダ
「やるかやらないか、とりあえずはない」- ヨーダ

さて、「最近、新しい友人がいないな~」という人は、ダイビングを始めて友人をつくろう。

実は、ダイビング活動は利害関係のない人と出会えるいい機会なのです。職業、性別、年齢などに関係なく一緒に遊べるからです。

そして、ダイビングショップはダイバーが集う場所です。弊社でもたくさんのダイバー達が友人関係を築いています。

同じ船の上で積極的に会話を楽しみましょう。

  • 自分から微笑む。自分から挨拶する。自分から話しかける。待っていても始まりません。
  • 話しかけるきっかけは、人の持ち物、時計、洋服、入れ墨、ネイルのデザイン、香水、などなど、外から見えるものを褒めたり、質問する。
  • 他のグループが話している内容にピンと来たら話に加わる。 
  • 知ってる事でも、知らないフリをして質問して話を聞く。
  • スキを作る。わざと人前でバカになる。人が話しかけやすくなります。
  • などなど、昔、子供の頃に飲み屋のお姉さんに教わったことが多いですけど。あとは、デイル・カーネギーのクラシックを読んでもいいかもしれません。アマゾンしてね。

社会人になってしまうと会社や仕事関係のお付き合いばかりになりがちです。新鮮な出会いを求め海に行こう。


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月曜日, 1月 09, 2017

ダイビングを始めたいなと思ったら・・・

ハワイ島でダイビング

今年はダイビングでも始めるか~という人へ、是非ご相談ください。次の旅行はハワイ島へダイビングを習いに行こう。

さて、ダイビングを始める際に:

通常のダイビング活動はダイビングショップやサービスを通して行うことが多いです。

街にあるダイビングショップが海まで連れて行ってくれたり、または、自分で海まで行って現地のサービス(弊社はハワイ島のダイビングサービス)を利用したりする方法があります。

多くのダイビングショップでは以下の3種類の商品を提供しています。

  1. 体験ダイビングツアー(誰でも飛び込みで参加できるツアー)
  2. 経験者向けのツアー(Cカードというダイビング技術の認定書をもっている人が対象)
  3. そして、そのCカード取得講習(机上の勉強と海での技術練習)

ダイビングを始めるにあたって、一番のオススメは最初に体験ダイビングに参加してみることです。水の中での活動が自分に合っているかどうかを試してみましょう。

そして、水の中でも快適でダイビングに興味が出てきたらCカード取得講習へ挑戦してみよう。

友人や知り合いにダイバーがいたら話を聞いて情報取集をしてみましょう。実際になにが必要か、なにが大変か、なにが面白いか、そして、心や体の準備を教えてくれるでしょう。

同時にインターネットで下調べ。ダイビングショップをグーグルして頭から5~6つのショップの内容を読んでみれば概要、用語、値段相場が解ってくると思います。

最後に、大事なことは、ひとりでもダイビングを始めましょう。誰か一緒に行く人いないかな~と思っていては事は進みません。

「1人で行って現地で新しい友人をつくる」、この心構えがダイビングでは大切です。泳げる事より重要です。


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月曜日, 11月 07, 2016

アザラシもお祭り好き、マリさんとトモさんのビデオです

マリさんとトモさんからマンタとアザラシのビデオをいただきました。お忙しい中本当にありがとうございました。

この日のマンタナイトはとってもラッキーでハワイアンモンクシールも顔を出してくれました。

僕達の頭の上でなにか視線を感じ上を見上げると、「なにをやっているのか?」とアザラシがこっちを見降ろしていた。

毎晩、灯りをともしてお祭りをしているようなマンタ会場です。そのアザラシも興味があったのでしょうね。

もちろん、マンタもでてくれてお二人を楽しませてくれました。いい一日でした。

マリさんトモさんにまたお会いできることを楽しみにしております。またのお越しをお待ちしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。


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火曜日, 10月 25, 2016

こんなマンタ光景が本当に見られるのか?

ハワイ島でマンタダイビングに参加されるお客さんの多くは、予習として誰かのマンタビデオを観ていると思います。

自分が参加した時に本当にこんな光景が見られるのか?と疑問に思う事でしょう。

観光業はイメージが大切なので、宣伝にいい時の画像や映像を使います。弊社ももちろん同じです。

マンタダイビングは自然現象を楽しむ遊びなので、毎晩様子が違います。マンタは野生の生物で芸を仕込んでいるわけではなく、彼らは気分次第の動きです。

期待以上の時もあれば、以下の時もあるでしょう。その行方は実際に水の中に入ってみるまで誰にもわかりません。

是非、ダイビングをして実際に自分の目で確かめてください。お待ちしております。


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日曜日, 9月 25, 2016

ハワイ島のマンタと自撮り

他のダイビングショップの人と話をしていたら、「最近は、お客さんの方がハワイ島のマンタ事情をよく知っている」と言っていた。

これには同感ですね。ソーシャルメディアのおかげです。昨晩のマンタ映像が今日の朝には解説つきで見ることができるのです。

なので、アメリカ人もよく写真やビデオを撮るようになったと思う。水中カメラも安くなり、スマホも水の中へ持って行けるようになったしね。

でも、やっぱり、撮影する動機は、フェースブックやインスタグラムへの投稿が一番の理由だと思うのです。

フェースブックの存在がなかったら、GOPRO(小さい頑丈なカメラ)はだれも買わないでしょう。

ここ数年、ハワイ島のマンタダイビングの際に、水中カメラを持っていないダイバーの方が少なくなった。みんなマンタと自撮りしています。


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水曜日, 9月 07, 2016

イシイさんのモンクシールの写真が来たよ

イシイさんのハワイ島のモンクシール

イシイさんからハワイアンモンクシールの写真が来たよ。お忙しい中誠にありがとうございました。ダイビングも写真もとってもお上手なので、楽しい写真がいっぱいです。

イシイさんとは毎年イルカと泳いでいて、今回はドルフィンスイムの後に「マンタがいっぱいでているのでマンタダイビングにも行きましょう」とお誘いして参加していただきました。

マンタ以外に、モンクシールと超接近遭遇です。動物好きなイシイさんが喜んでくれてよかったです。

また来年もお待ちしております。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。


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木曜日, 8月 25, 2016

ハワイ島のマンタダイビングで危険な事

ハワイ島のマンタツアーが有名になり観光地化され始め、それゆえ、参加に気軽さがでてきました。

でも、マンタダイビングは港から船で30分以上の環境が変わる海の上で人口照明のない夜間に行われます。

また、毎晩100人以上のダイバーやシュノーケラーが一同に集まり、そしてたくさんのボートがマンタ会場を往来します。潜在的に大きな危険が潜んでいます。

その為、弊社を含めハワイ島の多くのダイビングショップでは、マンタナイトダイビングに参加する際にナイトダイビングの講習記録や経験を確認しています。

しかも、ハワイ島マンタナイト特有のルールがあります。普通のダイビングでは当たり前の事でも、マンタダイビングでは活動に制限がかかることがあります。

弊社では、マンタダイブの際にナイトダイビングスペシャリティー(有料)の講習をしています。


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日曜日, 8月 07, 2016

ダイビングサービスはお客さんの経験が知りたい

ハワイ島のダイビングログ

海外のダイビングサービスでは、ログブックや会話をもとにダイバーの経験やトレーニング内容を把握します。

なので、ログブックを必ず書き持参しましょう。

サービスが見たい情報は、普段、どんな環境、設備、準備、体調でダイビングしているのかという情報です。

ビーチから?ボートから?ドリフトダイブ?ナイトダイブ?タンクの大きさ?ウエット?ドライスーツ?ウエイトの重さ?入水方法?空気の消費量?、などなど、技術的な事です。

そして、耳抜きが不得意とか、船酔いをしやすいとか、時差ぼけがひどいとか、などの体調も記録しておきましょう。

また、自分のトレーニングレベル。アドバンスとかレスキューダイバーとかの参加経験も記録しておきましょう。

それらの情報をもとに心配事などダイビングショップの人と会話をして、快適なダイビングツアーを計画しましょう。

他のお客さんも一緒のダイビングツアーです、必ずしも自分の思い通りになるとは限りませんが、周りのダイバーに自分を知ってもらうことはいいことです。

大切はことは、ダイビングは、ショップ、自分、他のお客さんとの共同作業で楽しむ大人の遊びです。なので能動的に参加しましょうね。


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月曜日, 7月 25, 2016

ダイビングで一番大切な事、一緒に潜る友人作りです



前回のマンタダイビングでマンタを見られなかったダイバー達が、またハワイ島に来てくれました。今回はしっかりたくさんのマンタとご対面できたのでとってもよかったです。

ハワイ島のマンタのように、なにか特定の生物との出会いを売りにしているダイビングポイントが世界中にはたくさんあります。

「あの国にあれを見に行ったけどいなかった」というお話をよく聞きます。野生の動物ですからね、人間の思い通りにはいかないものです。

いつも思うのですが、ダイビングは趣味でライフスタイルです。なので、続けていると難儀な時もあれば、思わぬ幸運に恵まれることもあります。

必ずしも目的にしていた動物を目撃できるわけではありません、そんなプラスとマイナスのストレスがダイビングへの向上心と好奇心を高めてくれます。

そして、ダイビングで一番大切な事(楽しさ)は、生物との出会いよりも、そのようにあっちこっちへ出かけていってダイビングを続ける過程で友人を作っていくことです。

一緒にダイビングを楽しむ仲間がいれば、どこでダイビングをしても実りが多いものです。

目的の生物がいなくても、ダイビング後一緒にビールを飲める友人がいればそれでいいじゃないですか。ダイビングに限らず大人の遊びはいつもそれでいいと思うのです。

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火曜日, 6月 21, 2016

ハワイ島でダイビング中にウニに刺されない方法

ダイビング中にウニに刺されてしまう。ダイバーなら必ずあることです。でも、ウニは僕達を刺しません。ウニは飛びついてきませんし、針を飛ばすこともありません。

実は、僕達がウニの上に乗ってしまうだけなのです。実際の被害者は僕達じゃなくてウニ達だったのですね。

ウニからすれば、「この野郎踏みやがって針が折れてしまったじゃないか~」ということです。

特にハワイ島ではマンタナイトダイビングの際にウニ攻撃にあってしまうことが多いです。僕もたまにあります。

夜になるとぞろぞろとウニ達が岩の上に上がってきて、地雷原のようになってしまう場合があります。

マンタに気を取られてつい周りの環境に注意を忘れてしまうと、つい手足をウニの上に置いてしまうのです。イテ~。

そこで、ウニに刺されない方法、(ウニを踏まない方法。)をお話しましょう。

まずは、中性浮力を身に付けて自分が行きたい方向へいけるように、海の中は左右前後、そして上下の移動があります。ヘリコプターの動きをしなくてはいけません。

上下の移動は水深の移動ですね、ウニは海底にいますので、中性浮力を維持してウニの上にいれば問題はありません。中性浮力を身に付けましょう。

でも、中性浮力を維持しているにも関わらず、ウネリや流れが突如やってきて体が意図しない方向へ動かされる時があります。

なので、常に周りの環境に注意を払いましょう。流れやうねりの先に何があるのか、ウニがいるのか、オニヒトデがいるのか、とがった岩やサンゴがあるのか、など注意しながらダイビングです。

そして、自分の体勢に注意を払う。特にマンタに夢中になっている時や、写真を撮っている時、水中でなにか一つの事に集中している時が危ないです。つい自分の手足がどこに行っているのか忘れてしまう場合が多いです。

ウニは食べても踏まないようにね。Smile


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土曜日, 5月 21, 2016

アッキーからハワイアンモンクシールの映像が来たよ


アッキーからハワイアンモンクシールの映像をいただきました。お忙しい中誠にありがとうございました。とっても嬉しいです。かなり珍しい出来事だったのでその記録が残ってよかったですね。

この日は、とってもラッキーでした。マンタダイビングに行ったら、偶然にもハワイアンモンクシールとダイビングしてしまった。

ハワイアンモンクシールはハワイ州で絶滅しないように保護されているとっても数の少ないアザラシです。

皆のお話によると(残念ながら僕はダイビングしていなかった)ダイビング中ずっと一緒にいてくれたらしいですね。一緒に遊んでくれるとは皆さん好かれていたのでしょう。

映像を見てびっくりです。たくさんいただいたので少しずつ紹介していきたいと思います。
誠にありがとうございました。

またアッキーと愉快な仲間達にハワイ島で出会えることを楽しみにしております。まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。

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月曜日, 4月 25, 2016

ハワイ島でカメラに名前とヒモをつけましょう


(マンタビデオがいっぱい)

ハワイ島のマンタナイトダイビングに行く時にはカメラに名前と連絡先を書き、丈夫なヒモ、ストラップって奴かな、を必ずつけましょう。

特に、GOPROやコンパクトカメラなど小さいカメラには必須です。

ハワイ島のマンタナイト会場には毎晩GOPROの落し物があります。小さいので一度手から離れてしまったら紛失は覚悟しなくてはいけません。

そして、たとえ誰かが拾っても名前がないと迷子カメラになってしまいます。第三者に中の写真やビデオを見られてしまいます。

陸上では大丈夫と思っても、水の中では急なウネリが来て体勢がくずれ手を放してしまったり、BCに付けていても岩にひっかかりヒモが切れてしまったりします。

大げさだと思っても太い丈夫なヒモや、大きな浮力があるキーホルダー、またはライトなどをカメラに付けて目立つようにしておきましょう。

最後に、カメラに限らずダイビング道具にはすべて名前を書きましょう。海外に持ち出すことが多い人はローマ字がいいですね。

また、メッシュバックには緊急連絡先の名札をローマ字で書いておくと安心です。

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日曜日, 4月 17, 2016

好奇心ダイビングでもう1人の自分を発見しよう

ハワイ島の黄色い魚

ハワイには黄色い魚が多い。でも、ひとくちに黄色と言ってもいろいろあります。黄色を持つ魚に寄って色合いが違うので、そこを見比べると面白い。意識して見ると「こんなに違うのか~」と驚きます。 たかが黄色されど黄色なのです。

色の話題で思い出すのが、映画、The Devil Wears Prada、のセリフです。ファッション雑誌の編集長ミランダが、新米のアシスタントアンディーに青色の違いを通してファッション界のプロ意識を教えるシーンがあります。

次回のダイビング旅行では、是非、好奇心を持って意識して海の中を観察してみましょう。違った世界が見え始め、もう一人の自分に気が付くことでしょう。

魚の見分け方というスペシャリティーコースがあります。是非参加してみてください、その意識の仕方を少し勉強できると思います。


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月曜日, 3月 21, 2016

酔えば酔うほど強くなる・・・

ハワイ島の地ビール
(同じ酔いでもこれで酔いたい・・・)

よく「船酔いしないのですか?」と聞かれます。もちろん僕も船酔いをします。

数年前に、ユエン・シャオティエンから船酔いの修行を受け、酔えば酔うほど強くなったのです。(知っている人だけ笑ってね!)

物の本によると、程度の差はありますが、船酔いは誰にでもあることみたいです。

船酔いの特効薬というものはなく、予防のおまじないは人によって違うので自分なりの対策を考える必要があります。

お客さんからの船酔い予防経験話を書いておきますね。参考にしてください。

  • 船に乗る前の準備。食事は軽め。お酒は飲まない。よく寝る。時差ボケや疲れを取る。便秘を解消する。薬を飲む。船酔いバンドを手首にまく。などなど。
  • ボートの上では。動かない遠くの物を見る。排気ガスの臭いを吸わないように、新鮮な風を受ける。水分補給。船内トイレは使わない。ウエットスーツを着るタイミングに気を付ける。酔った人の近くによらない。生姜やペパーミントがいいと言う人もいますね。
  • 実は、船酔いは船が問題ではなく、揺れる物の上にいる事が問題です。なので、波がある水面を泳いでいる時でも酔ってしまいます。波酔いですね。

ちょっとした気構えと準備でボートダイビングが快適になります。是非自分なりの予防策を考えてみましょう。


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水曜日, 3月 09, 2016

ハワイ島でダイビングできるの?


(ハワイ島へマンタの旅)

日本のダイバーで「ハワイ島でダイビングできるの??」と言う人は意外と多いです。なので、ダイビング旅行でハワイ島を選択するダイバーは少ないかもしれません。

ハワイ島には多種多彩な観光資源があるのでアクティビティーとしてのダイビングはあまり表にでてこないような気がします。

また、ダイビングは明日からすぐに誰でもできるわけではないので、一般のハワイガイドブックやテレビでは取り上げられることが少ないことも確かです。

実際には、ハワイ島でダイビングする人は多く、アメリカ本土やカナダからたくさんダイバーがやってきます。皆さんハワイ島でしかできないマンタダイビングを経験しています。

是非、日本のダイバーの皆さんもマンタダイビングに挑戦してみてください。


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土曜日, 3月 05, 2016

クドウさんとアユミさんのマンタの写真がきたよ

クドウさんのハワイ島のマンタクドウさんのハワイ島のマンタ

クドウさんとアユミさんからマンタの写真をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

この日は黄昏ダイビングからマンタが出てくれて超接近遭遇。絶好のシャッターチャンスだったようです。

ナイトダイビングではマンタを僕達だけで独り占めしてしまいました。マスクのレンズに見たマンタが8匹以上いたので、多分マンタ会場には10匹以上はいたでしょうね。

マンタ達はお二人の頭の上をぐるりぐるりと回ってくれて乱舞を見せてくれました。ぶつかりそう~と避けることに忙しかったようです。楽しそうでした。

アユミさんはダイビングを始めたばっかり。すでにマンタをたくさん見てしまいました。ダイビング人生のいいスタートになったようです。

またお二人にハワイ島でお会いできることを楽しみにしております。是非、今年もう一度いらしてください、お待ちしております。


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