月曜日, 9月 28, 2009

コナコーヒーと右脳の関係

この間、あるコーヒー農園で話していたのですが、「インターネット無しに、ハワイ島のコナコーヒーの存続はない」、というのです。

同時に、ちょっと前、ソニーの出井さんがよく、「インターネットは地球に落ちた隕石だ!」と、人類に対する衝撃の大きさを説いていたのを思い出したのです。

そして、この間、とってもインターネット現象で有名な本Anderson, Chris.(2006). The Long Tail. を読んだのですが、インターネット普及のおかげで、個人の選択の枠が広がり、いままで大量生産販売では売れなかったニッチ商品が、売れるようになった、という内容です。

コナーコーヒーもまったくその例で、ハワイ島に旅行に来た人がコナコーヒーの味を覚え、国に帰ってコナコーヒーを買おうとしても、町のスーパーにはありません、でも、グーグルすれば、必ず買えるのです。

コナコーヒーなどまったくそのニッチなのです。かなりのコナコーヒー家族経営農園が、サイトによって収益をあげていると聞くのです。

11月にコナコーヒーのお祭りがあるのですが、そのパンフレットを読んでいたら、コナコーヒー園のサイトの品評会があるのです。

10年前は参加者は7農園だったそうですが、今は75以上の農園が競うそうです。

同時に、コーヒーラベルのデザインの競争もしており、面白いさを競うのです。サイトにしろラベルにしろ、農場の個性が出ていてとっても面白いと思うのです。

いずれにせよ、今は、言いたいことを文章、絵、写真、デザインに表現しなくてはいけない機会がかなり増えてきていて、商売の秘訣もかなり右脳が必要になってきているのですね。

弊社も芸術家産業を目指していきたいと思います。

コナーコーヒーのお祭りは、11月6から15日です。

金曜日, 9月 25, 2009

水平線の下の地平線

DSCF2915

その他、あきらさんの写真サイト:http://gallery.nikon-image.com/159028422/

さて、お客様の写真を紹介しましょうか。上記の写真は、お客様、あきらさん、のガーデンイールです。

ハワイ島でよく見るガーデンイールです。ハワイ固有のガーデンイールらしく(Hoover, 2009)砂地に数え切れないほど住んでいます。

砂地から体の半分(多分、全体の長さは見たことがないので、)を出し、ゆらゆらと水の流れに身を任せているのです。もちろんダイバーが近づくと、砂の中へ隠れてしまいます。

なので、ゆっくり砂地を匍匐前進していくと、かなり彼らに近づけます。砂地の真ん中まで進んでいって、少し時間がたつと彼らはまた顔をだし、周りを見ると、360度このカーデンイールたちに囲まれるのです。

お客様のお話によると、ハワイ島のガーデンイールは他の場所の奴よりも、近づけるらしく、彼らの目や背びれなどを見ることができるのです。

あきらさんとこのガーデンイールを撮りに行ったところは、かなり深い砂地で、ボートから飛び込んで、真っ逆さまにガーデンイールが住む砂地の真ん中に一気にドスンと落下するのです。

360度どこを見ても、ガーデンイールうじゃうじゃ風景なので、長物恐怖症の人には拷問的ダイビングをしたのです。

最近思うのですが、このガーデンイールは、流行の癒し系の生物だと思うのです。流れに身を任せ、ゆらゆらしているガーデンイールを、砂地に這い蹲りじっと観察するダイビングは静けさが伴う、ゆったりダイビングなのです。

しかも、砂地に住むガーデンイールの背景はなにもない青い海なのです。青い水の中に砂の地平線が見れるのです。いわば、水平線の下の地平線なのです。

あきらさんの写真を見ると、砂の地平線にガーデンイールが顔をだしているのです。

海の中の地平線を見に行こう!http://www.oceanspirit.com

木曜日, 9月 24, 2009

子供は教科書ぺらぺら漫画で遊べ!

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先日、ちょっと高いおもちゃを買ってしまったのです。それは、Adobe Creative Suite 4と言う奴で、インターネットサイト作成ソフト集なのです。

弊社のサイトも業者に頼んでしまえば、綺麗にできて楽なのです。でも、せっかくなので、テクノロジーを勉強しながら作っていこうと思っているのです。

フラッシュとかファイヤーワークスとか、なんとか、かんとかのソフトが入っていて、サイトにもっと動的活力を入れるのです。文字どうり、アニメーションソフトなのです。

何も知らない小生は、とっても難しく、何が最初の一歩なのかも解らないのです。でも、フラッシュで遊んでいると、なるほどと、気がつくことがあるのです。

それは、昔小学生の時に教科書の隅に絵を描いて、パラパラめくると、絵が動いて見える、という遊びがありましたよね。フラッシュも原理はそれとまったく同じなのです。

自分で書いた絵が動くのです、このアニメーション作業はとっても面白く、小学生の時に教科書で遊んだ感動がよみがえってきたのです。

クラスに1人はとってもうまく絵を書く生徒がいて、彼女の辞書を見ると、10秒間のアニメが完結しているのです。

国語の先生も遊び心があって、だれのアニメが一番動いているか?と授業中に遊んでくれたものです。

と、ま、大人になってやってみると、ビールを飲みながらやれば一晩中でも遊べるのです。

細かく絵を描けば、動きがスムーズになり、大雑把に書けば、動きが雑になるのです。それで基本的な仕組みがわかってきて、一歩が見えてきたような気がするのです。

やっぱり、子供の時に何げなく遊んだことでも、大人になって役にたつことがあるのですね。

やっぱり大人も子供も一緒に遊ぶべきなのです。

火曜日, 9月 22, 2009

仕事のできる働く女性はかっこいい



最近、たくさんお客様からハワイ島での動画や写真をいただいているので、その作品と、その時の状況を報告していきます。

このマンタナイト動画は、YokoさんのYouTubeです。

女性3人のとっても元気なグループで、3日間一緒に海で遊びましたが、”まだ遊び足りない”、と言う感じでした。

弊社では特別に、仕事のできる働く女性のお遊び、を応援しているので、遊びっぷりの良い女子たちと、気持ちよく一緒に海遊びができるとうれしくなるのです。

この映像は、マンタナイトダイブです。この日は、少しうねりがあったのですが、みなさんベテランなので許容範囲です。夕方のダイビングから、あっちこっちでマンタが顔をだしてくれたのです。

船に上がってみんなで感想を話していると、「マンタが見えると、フィンキックのダッシュをしてしまい、疲れた!」、とご満足なのです。

もちろん、本番のマンタナイトダイブも、映像のようにたくさんマンタがでてくれて、とってもいい夜でした。

海の中でも、お世話になったのですが、船上でのお話もとっても面白く、なるほどためになる情報もたくさんいただいたのです。やっぱり、仕事のできる女子は遊び方も気持がいいものです。応援します!

働く仕事のできる女性をお待ちしております。http://www.oceanspirit.com

月曜日, 9月 21, 2009

ハワイ時間の計算の仕方

さて、今回は簡単に済ませましょう。

ハワイ時間と言うものがあります、でも、日本時間からマイナス19時間がハワイ時間です、という簡単なものではないのです。

本当のハワイ時間を知るには、経験、文化、倫理、政治、ビジネス慣習、などなど総合的な、標準時を計算したうえで、相手や個人のビジネスの性格を分析し、マイナスしたり、プラスしたりしなくてはいけないのです。

ハワイ島は、地上界の時計やカレンダーなど関係ないのです。

よく言えば、人によって、1分は60秒であったり、135秒で計算できるすごく民主的な時空空間なのです。

例えば、上の写真、COMING SOON、とありますが、数年前からCOMING SOONなのです。

このように、ハワイ島ではいたるところに、西暦の時空空間を超越した、COMING SOONがあります。

多分、ハワイ島は火山の爆発が年の節目なのでしょう。来年と言う言葉は、次の爆発までの明日かもしれません、または、西暦の1万年後かもしれません。

火山の島に住むという本当の意味はここにあるのです。

土曜日, 9月 19, 2009

スクーバダイビングはアートです

ハワイ島は黄色い魚が多いような気がするのです。

ファンダイビングが終わって、お客様から聞くお話で一番うれしい事は、ダイビング中、小生が見ていない物を、お客様が見た、とおっしゃる時だと思うのです。その数が多いほど、小生はうれしくなるのです。

なぜなら、お客様が能動的にダイビングに参加してくれたからです。

人それぞれ違うダイビングをしているので、発見したものが違って当たり前なのです。

また、好みや興味の対象が違うので、ダイバーそれぞれ自分の目的を持ってダイビングを楽しめばいいのです。

結果的に、十人十色のダイビングストーリーが書けるのです。

弊社は、少人数なので、なるべくダイビングをする前にどんなダイビングがお好みなのか、お客様とお話するようにしているのです、ダイビングポイントもそれによって決めたりします。

実際に海の中でダイビングコースを決めるときは、そのお話を元に、この人は、「こんな風景、地形、生物が好きかな~」と背中で感じながら先頭を泳ぎます。

いってみれば、美容師さんと一緒な気がします、美容師さんは、お客さんが言葉で説明できない理想の髪型を敏感に察知して、髪型を作っていきます。イメージ作りです。

1回のダイビングも同じで、ダイバーが言葉で表現できない好みの水中環境を想像した上で、それに近いコースどりをして、こんなのどうですか?と提案しながらのダイビングですね。

なので、お客様がいろいろ積極的に探し当ててくれたということは、そのコースどりがお客様に合っていた、という証拠だと思うのです。

そう考えると、スクーバダイビングは、スポーツより、アートだと最近思うのです。

ハワイ島でダイビング:http://www.oceanspirit.com/

金曜日, 9月 18, 2009

お客様から教わることが多い

ハワイ島でダイビングしたら絶対見る魚、結構うまい魚らしい。

最近は、どうもお客さんから教わることが多いのです。

日本のことならしょうがないのですが、教わる内容がハワイ島の話題やダイビングの事なのです。

でもいいのです、ハワイ島に住んでいるからなんでも知っているなどありえないのです。なので、正直に知りませんと、いつも言うのです。

いつも営業していて思うのですが、売るセールスより、お客さんのほうが商品知識が多く、熟知しているのです。

どんな業界にも当てはまると思うのです。もちろんお客様からすれば損しない買い物や旅行をしたいと考えるわけで、それについてセールスより勉強するのです。

例えば、車など、車のセールスより、買うお客さんの方が、エンジンの性能や、本当の使いやすさを、インターネット、友人、または、コンシューマーレポートなどを通して、いい所も悪い所も熟知しているのです。

旅行業界も同じで、旅行会社の営業は行ったことも無い国の旅行を売るのです。お客様は、ブログやコミュニティーサイトを利用し、旅行中の個人的な問題を解決するのです。

旅行会社の営業は、だいたい”行けばどうにかなりますよ”、と知ったふりをしてごまかすのです。

ハワイ島のうまい店やメニューなどお客さんから教わることが本当に多いのです。どんな商品がどんなところに売っているかなどもお客さんのほうが詳しいのです。

最近どこのお店が、つぶれたとか移転などなど、3日前に到着したお客様の方が先に知るのです。

灯台下暗しのいい例なのです。ハワイ島に住んでいても何も知らないのです。よくハワイ島数十年住在とか言いますが、今の時代それを信用してなにする、ってものでもないですよね。

特に、現在のハワイ島に関しては、ここ最近変化が激しく、灯台下暗しの例がとっても多いのです。

今日も、お客さんから、あるはずの店が無くなっている、と聞いて、そんなことを考えたのです。

ハワイ島でダイビング:http://www.oceanspirit.com

木曜日, 9月 17, 2009

マンタが怖い

先日も、ハワイ島のマンタナイトダイビングは二桁のマンタが出現し迫力満点でした。

女性三人のお客様とマンタナイトダイビングをしました。マンタが近くによってくると、”怖い”という女性がいて、ダイビングをためらっていたのですが、

説得して、海の中にお連れしたのです。あきらめたらもったいないですからね。

マンタは無害です。シッポに毒がありませんし、刺しもしません。口は大きく開いていますが、プランクトンを食べる魚なので、噛み付いたりしません。

そのお客様ももちろん知ってのことですが、ま、気分的に怖いことは、小生も納得できるのです。

考えてみたら、自分と同じ大きさのマンタが、海の中で自分に突進してくるのです。普通のダイビングでもマンタと合うことはありますが、突進してくることはありません。

でも、ハワイ島のマンタナイトのマンタは突進してくるのです。彼らは、我々のライトで集めたプランクトンを食べることに必死で、人間がいようといまいが関係ないのです。「人間よ、どけどけ!」状態なのです。

そんな殺気だったマンタが近寄ってきたら恐怖を感じる事は十分納得できるのです。

でも、その女性ダイバーも船に帰ってきたら十分楽しんだようなので、説得した甲斐があったのです。

一件落着なのです。

ハワイ島でマンタナイトダイブ:http://www.oceanspirit.com/manta_dive1.htm

水曜日, 9月 16, 2009

ブログネタを探して三千里

写真は、ハワイ固有のエンジェルフィッシュです、泳ぎ方が面白いのです。

さて、先日は、ホノルルのダイビングショップ、グリーンドルフィン、の社長が遊びに来てくれたのです。

いつも、ご家族やショップの皆さんも一緒にハワイ島へ来ていただいているのですが、今回は、社長お1人で参上していただいたのです。

ダイビングを一緒にすることも楽しいのですが、いろいろお話するのが楽しく、なるほど、なるほど、と新発見が多いのです。ハワイ島の田舎者には全てが新鮮なのです。

さて、今回の話題の中心は、ブログ、なのです。

どうやら、社長もブログを書いていて、そのブログが、アメーバブログの、南国暮らし、と言うカテゴリーでのランクが一位らしいのです。

さすがに、どの世界でも、ランキング一位を維持することは、大変なことで、社長はいつもネタ探しには余念が無いのです。海の中はもちろんのこと、カメラを常に持ち歩き、まるでカメラマンのようなのです。

そして、取材にも余念がなく、時間の許す限り、あちこち歩き回り、足でネタを探しているのです、まるで新聞記者なのです。

小生も、見習わなくてはいけないな、と思うのですね。

少なからず、ネタと言うものはいつも探しているのです、外を歩くときは、写真はいつもiphoneで撮り、ネタがひらめいたら、すぐにノートに書いたり、iphoneから自分宛にメールを出したりします。

もの書くときは、机に座っていてもなかなか思いつかないことが多いのです。意外と、シャワーを浴びているときや、車やボートの運転をしている時に、ひらめく事がおおいのです。メモが取れない状況のときに、良いネタがひらめくのです。

以前、有名な放送作家が、メモの変わりに、録音機をいつも持ち歩き、いつも声でメモをしていたようです。歩いてはペンでメモはできないですからね、歩いている人の会話からネタがひらめくことが多いそうです。

また、以前、松任谷由美さんが言っていたのですが、彼女は、有名になる前は、喫茶店でわざとカップルの隣に座り、会話を全てメモして、作詞していたようです。

これは、小生も英語の勉強に応用して、わざと、レストランや喫茶店でカップルやグループの隣に座り、話している内容をメモして、心理表現などを勉強しています。結構いい勉強なりますよ、海外旅行に行ったら一時間でもやってみましょう。

ま、いずれにせよ、ブログと言うものが、騒がれる世の中、いろいろ生活も変えていかなくてはいけないのかもしれませんね、ブログを書いている方へ、ネタ探しへ走りましょう!

緑海豚の社長の姿を見ながら考えたのです。

金曜日, 9月 11, 2009

カメラを捨て、海へ出よう

写真はマンタです。イルカではありません。

ハワイ島のドルフィンスイムツアーの際、水中カメラをもってイルカと泳いでいるお客様がいっぱいいらっしゃいます。

そこで、最近思ったのですが、写真やムービーを撮るのは、半分にしておいて、あとはカメラ無しで自由にイルカと泳いだほうが、いいのかな?と考えるのです。

先日も、お客様とお話していたのですが、カメラと一緒にイルカと泳ぐと、カメラのファインダーを見ていて、イルカを見ていないのです。

カメラを持っていくと、どうしても最初に見たイルカの撮影に夢中になってしまって、他のもっと条件のいいイルカを見逃してしまう可能性が大なのです。

実際にイルカの群れに囲まれると、イルカが透明度の向こうから、突然視界に飛び込んできます。イルカがどこから現れるか解りません、自分の背中から現れることもあります。

カメラ越しだと視界がすごく狭くなるので、イルカの群れや、それを取り巻く水中風景の全体像が見れなく、すごくもったいないのです。

ドルフィンスイムの醍醐味は、イルカ自体の観察もおもしろいのですが、イルカが泳ぐ海を同時に観察できることなのですね、サンゴもあれば、魚もいます、マンタやエイなども同時に観察できるのです。

透明度の差や光の入り具合で、イルカの体の色が違ってみえたりするのです。これが、野生のイルカと泳ぐ楽しさだと思うのですね。

なので、イルカの取り巻く水中環境と、数多くのイルカと接することができるように、いつも目を広く開けておいたほうが、より、一緒に泳いだ感が深まるのです。

次回のドルフィンスイムの際は、ある程度写真を撮ったら、カメラを船に置いて、イルカが泳ぐ海をイルカと一緒に泳いで欲しいな、と思うのです。

ハワイ島でドルフィンスイム:http://www.oceanspirit.com/dolphin1.htm

木曜日, 9月 10, 2009

勇気を出して白Tシャツを着よう





















(image retrieved September,10 2009. from http://www.sofeminine.co.uk/star/pictures-277666-jackie-chan.html)


さて、先日、Tシャツを買おうと、町に出た際、頭にある事がよぎったのです。それは、白いTシャツが似合う男になりたいな、ということです。

昔から、見本は桑田佳祐さんとジャッキーチェンさんなのです。桑田さんは、いつまでも若い感性を維持するライフスタイル依存型の白Tの見本で、ジャッキーさんは、もちろん肉体依存型の白Tの着こなしです。

白いTシャツを着こなせるか、どうかは、本当にその男の人間力、外見、中身に依存するのです。

女性の方は、白Tシャツが似合うかどうかで、男を見極めても過言ではありません。


特に、日本男の場合、”白い下着”との差別化がむずかしいのです。

日本では、スーツを着て、シャツの下に白い下着またはTシャツを着る習慣がありますよね、なので、Tシャツだけでいると、Yシャツを脱いで、なにか下着姿で作業をしているように思われてしまうのです。

自然と人々は、白いTシャツを着ている男を見ると、シャツを脱いだ状態の下着姿の男、という見方を潜在的にするのです。

この人々の偏見を吹き飛ばすには、その人の本当の人間力が物を言うのです。なので、日本男は歳をとるごとに、白Tシャツを着ることをあきらめ、色付きまたは、絵や文字付きでごまかすようになるのです。

人々が言うには、筋肉がなくてはダメ、とか、肌が焼けていないとダメ、とかいろいろ白Tシャツが似合う条件があります。でも、根底にあるのはやっぱりライフスタイルだと思うのです。

焼けているのも、筋肉があるのも、その人のライフスタイルの結果なのです。スポーツジムに行くライフスタイル、外で遊ぶライフスタイルとでもいいましょうか。

なので、ハワイ島で”白Tシャツ似合い隊”というのを結成し、ハワイ島で、おとうさんたちを集めて、白Tシャツを着ていろいろ遊ぼうという計画なのです。そして、自然と着こなしを覚えて、下着姿イメージを払拭するのです。

奥さんに任せないでする白Tでするホテルチェックイン、白Tで運転するオープンカー、白Tでするロープワーク、白Tで走るビーチ、白Tでするビーチ読書、白Tで行くバーカウンター、などなど白Tを自分の体にしみ込ませるのです。

それが終わったら、今度は、サーフパンツのはき方講座です。これは、非常に上級者コースなのです。でも、仕事のできる遊び上手な男には、必須のアイテムなのです。

サーフパンツの話題はまた後で!

月曜日, 9月 07, 2009

マンタナイトの黒い光の正体



上記の画像は、お客様、ヨシノさんのYou Tubeです。マンタの至近距離撮影です。

さて、最近のハワイ島マンタナイトツアーのお話をしましょうか。

うれしいことに、ハワイ島のマンタナイトツアーにスノーケルで参加されるお客様が増えてきたのです。

弊社のハワイ島海の民主化運動の成果がすこしずつでてきたのです。

弊社は、ダイビングサービスなので、まだまだ、ダイビングでハワイ島のマンタナイトツアーに参加されるお客様が多いのですが、日本の政局が変わるように、弊社も民主化に力を入れたいと思います。

先日のマンタナイトツアーは、お客様全員がスノーケルでした。もちろん、マンタナイトスノーケルの前に体験ダイビングを実施し、幸運なことに体験ダイビング最中にマンタを目撃することができました。

本番のマンタナイトスノーケルでも、我々が浮かんでいる水面まで、マンタが来てくれてとってもたのしい時間がすごせたのです。

その上、その日は満月で月がとっても綺麗なのです。

その月明かりで照らされる夜の海がとっても神秘的なのです、海のうねりで月光の反射角度が変わり、水面の光の色が変わって見えるのです。

難しい表現ですが、”黒い光”が見れるのです。

マンタナイトツアーの帰り道、このような黒い水面の光を見ながら物事やビジネスプランを考えることが好きで、いつも船の天井にあぐらをかいて、脳みそを集中させているのです。

そうすると、自然とよいアイディアが涌いてくるのですね。

みなさんもお試しください、ハワイ島のマンタナイトスノーケル。http://www.oceanspirit.com/manta_dive1.htm

金曜日, 9月 04, 2009

サンゴGメンに気をつけよう

(image retrieved 9.04.2009 from http://www.usatoday.com/news/nation/2009-08-02-hawaii-coral_N.htm)

さて、最近、マウイ島のあるダイビングショップがサンゴを破壊したために、$400,000の罰金を訴えられている、という記事を読んだのです。

これは他人事ではなくて、大変なニュースなのです。改めて、その辺の法律や規則を再確認しているところです。

そのダイビングショップが運営する船がエンジントラブルで沈んでしまい、その引き上げの際サンゴを壊したための罰金だそうです。

新聞のよると、2年前ぐらいからハワイ州ではサンゴ破壊の取締が始まったらしいのです。

現在は、ハワイ州は大規模なサンゴ破壊を訴えていますが、財源が不足しているハワイ州なので、そのうちサンゴGメンとかを全島に派遣し、抜き打ちで取り締まりをするかもしれません。

観光客のフリをした、アンダーカバーのサンゴGメンが、一緒に観光客とダイビングをし、「サンゴを蹴っ飛ばしたから、100ドル」、「サンゴに触ったから、50ドル」と切符を切るかもしれません。

政局を見ると、冗談ではなく、近い将来必ずこのようなサンゴGメンが登場します。

ダイビングの教科書に、水の中の物に触らない、とありますが、机上の事情と無視せずに、もっと水の中で気を使ったほうがいいかもしれませんね。

特に、海外(日本以外)のダイビングスポットでは、その辺がかなりうるさくなっているので、中世浮力をしっかりとって、物に触らないほうが無難かもしれません。

また、よく日本のダイバーの方が持っている”指し棒”という物があります。その細い棒で、水中で物を突きますよね、これも使いすぎは止めたほうがいいかもしれません。

いずれにせよ、触らぬ神に祟りなし、です。

reference
The Associated Press. (2009, August 2). Ruining Coral Draws Fines in Hawaii. The New York Times.

木曜日, 9月 03, 2009

ダイバーの苦悩とその友人の話

さて、ハワイ島は秋のダイビングシーズンが始まります。透明度もよく、水温も高く、お天気も落着いて、毎日絶好のダイビング日和です。あなたがダイバーなら、今のハワイ島が一番いいときかもしれません。

ところで、お客様との話で一番多いのは、ダイバーと一緒に旅行するダイビングをしない人の苦悩です、または、ダイバーでない人と一緒に旅行するダイバーの苦悩です。

特に、ハワイ島はそんな利害がぶつかり合うグループ、カップル、夫婦、家族、が多いのではないでしょうか?

逆に、その利害があるためにハワイ島を旅行先に選んだお客様もいっぱいいらっしゃいます。

よくハワイ島と引き合いに出されますが、南太平洋やインド洋の1島1リゾートに行くと、缶づめ状態です。

特に観光するところもなく、毎日同じ食べ放題のレストランで、テレビもないので、ダイバーや海遊びが好きな人には居心地がいいところですが、特に興味がなければ、非常に存在が難しいところなのです。

その上、酒を飲まず、活字も読まないとなると、これまた留置所と同じ状態になるのですね。

なので、海嫌いな人は、ダイビングをする友人や配偶者と、そんなところへは行かないのです。よっぽどの交換条件がないかぎり。

でも、ハワイ島は大きな島で、俗にいう海と島の旅タイプのリゾートアイランドとは違って、街があり、陸があり、文化があります。

ウォールマートもあり、Kマートもあり、ホームデポもあり、ローズもあり、ターゲットもあり、メイシーズもあり、元気寿司もあり、パンダもあり、スポーツオーソリティーもあり、ゴルフ場、観光スポット、映画館もあり、ホテルではアメリカのテレビ番組が見られます。

なので、ダイビングをしなくても、海に行かなくても、居心地がいいのです。ハワイ島は、そんな利害が重なりあう家族、友人、カップルにはとってもいいところかもしれません。

最悪、帰りにホノルルによっていけば、ダイビングをしない人がいても、体裁が保てるでしょう!!

ま、そんな利害の重なりあう旅行でしたら、弊社にご相談ください、なにかいい考えがあるかもしれません。http://www.oceanspirit.com

水曜日, 9月 02, 2009

9月のご挨拶

さて、9月です。8月はどうもありがとうございました。先月もいろいろ楽しい出来事がありました。みなさまとまた出会える日を楽しみにしております。

さて、ハワイ島も秋です。ハワイ島はいつも夏陽気だという感じがありますが、しっかり季節の変わり目はあります。

季節目を感じるのは、空の色、海の色、風の匂い、からなどです。幸運にも天気に敏感な仕事をしているため、多分、普通の人より敏感だと思うのです。

いろいろ人によって季節を感じる出来事はちがうと思いますが、小生の季節が変わったな~と思うときは、ダイビングが終わって、エキジットをしボートに戻ってきたときです。

そこで感じる最初の空気が秋の空気なのです。言葉では言い表せない、濡れた体で感じる、“なんとなくなもの”、なのです。ここ最近、そんな空気を感じるのです。

次に、海から見るハワイ島の風景が、秋の装いになるのです。フアラライ山やビーチを照らす太陽の光が秋の光なのです。また、雲の切れ間から見える空の色が秋の色なのです。そんなことをツアーの際運転しながら感じるのです。

これも、何が違う、と言葉では言い表せませんが、夏の終わりを感じるのです。

自分らしいハワイ島の秋を感じるのもいいかもしれません。お待ちしております。

9月もよろしくお願いいたします。