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日曜日, 8月 07, 2016

ダイビングサービスはお客さんの経験が知りたい

ハワイ島のダイビングログ

海外のダイビングサービスでは、ログブックや会話をもとにダイバーの経験やトレーニング内容を把握します。

なので、ログブックを必ず書き持参しましょう。

サービスが見たい情報は、普段、どんな環境、設備、準備、体調でダイビングしているのかという情報です。

ビーチから?ボートから?ドリフトダイブ?ナイトダイブ?タンクの大きさ?ウエット?ドライスーツ?ウエイトの重さ?入水方法?空気の消費量?、などなど、技術的な事です。

そして、耳抜きが不得意とか、船酔いをしやすいとか、時差ぼけがひどいとか、などの体調も記録しておきましょう。

また、自分のトレーニングレベル。アドバンスとかレスキューダイバーとかの参加経験も記録しておきましょう。

それらの情報をもとに心配事などダイビングショップの人と会話をして、快適なダイビングツアーを計画しましょう。

他のお客さんも一緒のダイビングツアーです、必ずしも自分の思い通りになるとは限りませんが、周りのダイバーに自分を知ってもらうことはいいことです。

大切はことは、ダイビングは、ショップ、自分、他のお客さんとの共同作業で楽しむ大人の遊びです。なので能動的に参加しましょうね。


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火曜日, 6月 21, 2016

ハワイ島でダイビング中にウニに刺されない方法

ダイビング中にウニに刺されてしまう。ダイバーなら必ずあることです。でも、ウニは僕達を刺しません。ウニは飛びついてきませんし、針を飛ばすこともありません。

実は、僕達がウニの上に乗ってしまうだけなのです。実際の被害者は僕達じゃなくてウニ達だったのですね。

ウニからすれば、「この野郎踏みやがって針が折れてしまったじゃないか~」ということです。

特にハワイ島ではマンタナイトダイビングの際にウニ攻撃にあってしまうことが多いです。僕もたまにあります。

夜になるとぞろぞろとウニ達が岩の上に上がってきて、地雷原のようになってしまう場合があります。

マンタに気を取られてつい周りの環境に注意を忘れてしまうと、つい手足をウニの上に置いてしまうのです。イテ~。

そこで、ウニに刺されない方法、(ウニを踏まない方法。)をお話しましょう。

まずは、中性浮力を身に付けて自分が行きたい方向へいけるように、海の中は左右前後、そして上下の移動があります。ヘリコプターの動きをしなくてはいけません。

上下の移動は水深の移動ですね、ウニは海底にいますので、中性浮力を維持してウニの上にいれば問題はありません。中性浮力を身に付けましょう。

でも、中性浮力を維持しているにも関わらず、ウネリや流れが突如やってきて体が意図しない方向へ動かされる時があります。

なので、常に周りの環境に注意を払いましょう。流れやうねりの先に何があるのか、ウニがいるのか、オニヒトデがいるのか、とがった岩やサンゴがあるのか、など注意しながらダイビングです。

そして、自分の体勢に注意を払う。特にマンタに夢中になっている時や、写真を撮っている時、水中でなにか一つの事に集中している時が危ないです。つい自分の手足がどこに行っているのか忘れてしまう場合が多いです。

ウニは食べても踏まないようにね。Smile


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水曜日, 3月 09, 2016

ハワイ島でダイビングできるの?


(ハワイ島へマンタの旅)

日本のダイバーで「ハワイ島でダイビングできるの??」と言う人は意外と多いです。なので、ダイビング旅行でハワイ島を選択するダイバーは少ないかもしれません。

ハワイ島には多種多彩な観光資源があるのでアクティビティーとしてのダイビングはあまり表にでてこないような気がします。

また、ダイビングは明日からすぐに誰でもできるわけではないので、一般のハワイガイドブックやテレビでは取り上げられることが少ないことも確かです。

実際には、ハワイ島でダイビングする人は多く、アメリカ本土やカナダからたくさんダイバーがやってきます。皆さんハワイ島でしかできないマンタダイビングを経験しています。

是非、日本のダイバーの皆さんもマンタダイビングに挑戦してみてください。


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火曜日, 2月 09, 2016

マンタにも親戚兄弟がいるよ


(ハワイ島でよく見るマンタはナンヨウマンタ)

マンタには2種類います。オニイトマキエイとナンヨウマンタの2種類です。

オニイトマキエイは外洋を泳ぐ比較的大きなマンタ。一方、ダイバーがよく目にする沿岸を泳ぐマンタはナンヨウマンタと日本名がついています。

よくハワイ島ではどっちのマンタが見られるのですか?と質問があります

ハワイ島のマンタダイビングで見かけるマンタは教科書通りに言うと、小ぶりなナンヨウマンタです。

学者達が2種類を正式に区別する前(Marshall 2009)にマンタは1種類という時代が続きました。

その時の日本語名がオニイトマキエイだったので、今でも、日常会話ではマンタを見たら日本語ではオニイトマキエイと言う人は多いです。

PADIのウエブサイトにマンタ2種類の便利な区別の仕方が載っているので興味がある人は是非見てみてください。


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水曜日, 1月 13, 2016

ハワイ島の究極の水中スパとは?


(ハワイ島のマンタナイトダイビングへ行こう!)

冬のハワイ島でしか味わえない究極のマッサージがあります。これはどこのホテルでもやってませんよ~。

それは、”クジラの唄声マッサージ”です。 ハワイ島に冬の訪れとともに、ザトウクジラがやってきます。そしてオスのクジラは水中で唄を歌うのです。


歌声は水に響いて数キロ離れていても聞こえます。ダイビングやスノーケルで耳を海につけるとその歌声が聞けるわけですね。

そのリズムと振動が耳から入ってきてそのまま脳みそまで響き渡りマッサージしてくれます。クジラが何を思って歌っているのか?と想像してしまいます。気持ちがいいものです。

特にマンタナイトダイビングの時には、マンタの乱舞を見ながらそんなクジラの唄を楽しめます。

目に前でマンタがグルグル、頭の中ではクジラの声がビリビリとコンサート会場にいるような気分になってくるのです。 冬のハワイ島らしい楽しみ方ですね。


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土曜日, 1月 09, 2016

ダイビングはいろいろ他人に気を使う遊びだ

ハワイ島のダイビング

ダイビングはグループで楽しむ遊びです。しかも初対面の人と一緒にダイビングすることが多いので気を使うことが多いですね。

そんな状況になると心理的に安全管理を怠ってしまうことがあります。わかっていたけど行動できなかった、言えなかった、断れなかった、急かされた、などなど、なにか起こった後で、「やっぱりな~そう思ったんだよな~」と後悔することが誰にもあります。
  • 「危ないとわかっていても皆がやっているからいいだろう」という心理。なにか常識的におかしい、と思ったら発言しましょう。
  • 「はやく私もついて行かなきゃ」という心理。つい焦ってしまいます。落ち着いてマイペースで行きましょう。
  • 「潜んだ危険に誰か他の人が気が付くだろう、注意するだろう」という心理。他人事と思わずに、進んで発言しましょう。
  • 「人が多いから自分1人ぐらいいいだろう」という心理。自分1人ぐらいどうにかなるだろうとついグループと反対の行動をしてしまいます。
  • 「変な目で見られたくない」という心理。つい人の目を気にしてしまいます。社交術がダイビングでも役立ちます。

成功の秘訣は、コミュニケーションです。お互い言葉を交わせる雰囲気作りが大切です。自ら進んで挨拶して話しかけてみましょう。



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火曜日, 1月 05, 2016

マユミさんとシゲさんの写真が来たよ

マユミさんとシゲさんのハワイ島 お客さんのマユミさんとシゲさんに写真をいただきました。お忙しい中誠にありがとうございました。

水の中で、お二人はいつも小さなものから大きなものまでしっかり観察していて、一緒にダイビングしているにもかかわらず、僕は見ていないものが多いのです。

後で写真をみて「これがいたんだ~」と悔しい思いをします。でも、お二人が楽しんでいる姿を見れば僕としてはうれしいわけですけどね。

先日お話した際、2016年のお二人の目標は、「ハワイ島で2週間滞在」とおっしゃってました。是非、実現してください。応援しております。

また、いつもお土産をありがとうございます。毎回おいしくいただいております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端よろしくお願いいたします。またお会いできることを楽しみにしております。

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土曜日, 12月 05, 2015

ダイビング道具と歯のクリーニングをしよう

ダイビング道具の手入れ

冬です。ダイビング道具を長期間保管する際に注意することを書いておきますね。

ダイビング道具について重要な事:ダイビング道具はゴム、プラスティック、シリコン、をたくさん使っていることです。これらの素材は時間とともに劣化していきます。そして、程よく使って伸縮させないとその劣化は進みます。また、気候に寄っても劣化速度が違います。

ゴム製品でご経験があると思いますが、「新品なのにもう壊れた~」ということが。これはダイビング道具によくあります。

もう一つは海水で使う道具であること:海水の塩分以上にバクテリアがいろいろ悪さをします。一度ついてしまうとなかなか除去することが難しいです。メーカーが推奨する期間ごとにオーバーホールをしてもらいましょう。特に時間が決まっていなければ年一回が目安です。

また、BCDとレギュレーターについては、ディラーに”メーカーお客様登録”と”メンテナンスログ”を作ってもらいましょう。その二つを行っていないと無償部品交換やサービスが受けられない場合があります。

歯の治療と一緒で大事に至る前にこまめにお手入れすることが長持ちの秘訣です。

さて、保管する前はどの道具も水でよく洗ってよく乾かす事が基本です。

マスク、フィン、スノーケル:ぬるま湯で洗ってよく乾かす。マスクとフィンのベルトをはずして、型崩れしないように保管したほうがいいでしょう。

BCD、レギュレーター:バケツにぬるま湯を溜めて一晩つけておく。その後流し水で中と外をよく洗って、よく乾かす。BCDに少し空気を入れて保管する。

ウエットスーツ、ブーツ、手袋:ぬるま湯で洗ってよく乾かす。保管する前にジッパーにシリコンスプレーを塗っておく。ゴム性のウエットスーツは他のものと別にしまっておきましょう。ゴムに何かが接触していると黄色く変色してしまいます。

コンピューター:よく洗って乾かす。使い始める時に電池を確認。使っていなくても最後の電池交換から数年立っていたら交換する。


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水曜日, 11月 25, 2015

ダイバー、トシさんから写真が来たよ

ハワイ島の写真、トシさん

お客さんのトシさんから写真とマンタ映像をいただきました。たくさんいただいたのでその中から数点ご紹介させていただきます。お忙しい中ありがとうございました。

左はブルーウォーターダイビングですね。ロブスターの子供が僕達にくっついてきてかわいかったです。真中上はストロベリーウミウシ。真中下はハコフグです、シャネルのデザインみたいだ。右上は洞窟探検中の僕。右真中はマンタ会場の夕日。そして、右下がスネークイール。ここまで寄って写真を撮れるのはとっても珍しい。奴はトシさんに気を許したみたいです。

さて、マンタ映像です。いただいた生の映像の中から好きなシーンを抜き取ってみました。この時は僕達が確認しただけでも6匹以上のマンタが登場してくれました。よかったです。

トシさん、本当にありがとうございました。自動車のお話がたくさん聞けてとっても楽しかったです。またお会いできる日を楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが、行く末万端よろしくお願いいたします。マサ。Smile


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月曜日, 11月 09, 2015

慣れたころが危ない、ダイビング経験とは?

ハワイ島でダイビング

通常、多くのダイバーはダイビングを楽しむ際、ダイビングサービスやショップのツアーに参加するケースが多いと思います。

海へ出かける前に、ダイビングショップがお客さんに確認する重要な事があります。それは、ダイビング経験です。

ダイビング経験とは?

  • ダイビングの回数:普通タンクの本数で数えることが多いです。または、実際の通算潜水時間。
  • 過去のダイビングスタイル:どこでダイビングしているのか?ボートダイブが多いのか?ビーチダイビングが多いのか?ナイトダイビングの経験はあるのか?ドライスーツのダイビングは?
  • ダイブトレーニングのレベル:アドバンス、マスター、レスキュー、などなど、どんなダイブ訓練に参加したのか?
  • ブランク:前回のダイビングからどのくらいの期間ダイビングしていないのか?ブランクに入る前に何回ダイビングしていたのか?

ダイビングサービスは、上記の項目をお客さんのダイブログで確認します。そして、お話をしながらお客さんの経験を想定します。

その上で、その日の参加ダイビングツアーを催行するために、リフレッシュ講習やナイトダイビング講習などの受講を促すことがあります。場所によっては実際に海でチェックダイブをすることもあるでしょう。

また、そのような技術的な経験と一緒に、ダイブマスターやインストラクターはダイバーの性格を会話や行動で知ることがあります。人の性格は水中でも陸上でも同じです。陸上で注意深い人は水の中でもそうなのです。

なので、ダイビング旅行に行く際は、必ずログブック(ログブックを書きましょう)と認定カード持参しましょう。


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日曜日, 10月 25, 2015

マンタよりイルカよりハワイでアザラシは珍しいよ~

ハワイのモンクシール

今年はハワイ島でハワイアン・モンクシールをよく見かけます。ハワイ固有のアザラシです。マンタナイトダイビングをしているとよくやってきます。

ライトの明かりに突入してきたり、ダイバーに接近してきてギョロギョロ睨んできます。先日は、僕達の船のロープにつかまってと言うか、寄りかかりながら、水面から「なにをしているのだろう~」という顔つきでダイビングしている僕達を眺めてました。

貴重なアザラシで数が少なくなっています。数年前の調査では約1100頭。絶滅の危機に瀕していてハワイではとっても大切に保護されています。

全体の90%は北西ハワイ諸島に分布していて、確認されている約150頭が僕達のいるハワイ諸島に住んでいるみたいです。

ハワイ島で彼らを見かけたらとってもラッキーですね。上の数字はNOAAの調べです。


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土曜日, 10月 17, 2015

ダイビングの仕事はつらいよ~

ハワイ島でダイビング

「ダイビングの仕事は肉体労働で大変ですね」とよく言われる。

どうでしょうか、実際は、都内で電車通勤をしている企業戦士よりも歩いていないし、立っている時間も少ないし、階段も登らない、と思う。

それでは水泳は、と言いますと、2タンクのダイビングでも1キロも泳いでいない。多分、仕事帰りにプールで泳いでいる人のほうが僕より長い距離を泳いでいると思う。

唯一肉体労働らしい仕事は、スクーバタンクの移動ですね。ま、これも、トラックを上手に使って運ぶので実際はあまり労働にならないのです。

なので、考えてみると僕の仕事の肉体使用量は、都内で外回り営業をする人達よりも少ないと思います。

でも、自然が仕事場なので緊急時に備えて体力作りと技術の訓練はしています。

さて、ダイビングを末永く楽しむ為にどんな鍛え方をすればいいのか?基本は全身運動がいいと思います。小学生の時に体育の授業でやったようなことをやってみましょう。

  • 柔軟性:ヨガやストレッチなどで体を柔らかく。自然との遊びは予期せぬ体の使い方をしますので、普段から体の伸びの限界を高くしておきましょう。
  • 筋力:スクワット、踏み台昇降、腹筋、腕立て伏せ、などなど、足腰と腹筋を鍛えましょう。重いタンクを背負いますので足腰の筋肉と腹筋が大切です。特にビーチダイビングをする人は歩く距離が長いので重要です。ボートでダイビングする場合でも、船上でバランスを取ったり踏ん張る力が必要です。
  • 持久力:泳いだり走ったり歩いたり日常でも心拍数を上げるトレーニングをしておきましょう。ダイビングでは特に心拍数が上がる運動は計画しませんが、自然の中の遊びです、潮の流れに逆らったり、波に立ち向かって泳がないといけない場合があります。

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火曜日, 10月 13, 2015

レスキューダイバーコースに挑戦しよう

ハワイ島でダイビング

弊社でも定期的にレスキューダイバーの講習があります。今年はとってもクラスが多いので、お客さんの間でも安全第一ダイビングの意識が高いのだなあ~と喜んでいるところです。同時に従業員のトレーニングにもなっているので有意義なクラスです。

「もしダイビングを趣味として続けていくのであれば、レスキューダイバーコースを受講したほうがいいですよ」といつもお客さんにオススメしています。

レスキューコースと名がついているので「人を助ける練習をする」と思われがちですが、本当の目的は「海の事故を未然に防ぐ意識づくり」です。

海の事故を防ぐために、自分自身で的確に「観察、分析、予期、準備、決断、行動」ができるように勉強します。

是非、参加してみてくださいね。


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月曜日, 10月 05, 2015

シホちゃんとオカちゃんのイルカとマンタの写真が来たよ

ハワイ島のイルカとマンタ

毎年お世話になるシホちゃんとオカちゃんからイルカとマンタの写真をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

一緒にダイビングに行ったりイルカと泳いだり毎回楽しい時間を過ごさせていただいております。

毎回、ハワイが大好きなお二人からいろいろなお話が聞けるので教えてもらうことが多いですね。

またお会いできることを楽しみにしております、またおいしいものを食べにいきましょう。

それまでハワイ島の青空の下よりお二人のご活躍お祈りしております。マサより。


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土曜日, 9月 05, 2015

ダイビング中、マスクが曇る、どうしてか?

ハワイ島でダイビング

ダイビングは目で楽しむ遊びなので、マスクが曇って水中風景が見えないとお楽しみは半減です。

どうしてマスクが曇るのか?大きく二つ理由があります。1つ目は技術的な事で鼻から息を出している。2つ目はマスクが汚れている。

鼻から息を出している。人間陸上では鼻を使って呼吸しているので、水の中でも鼻を使ってしまうのは自然なことです。ダイビングの回数を重ねていくうちに自然と口呼吸に慣れていくので問題はありません。

練習の仕方は、まず陸上でマスクをつけて口呼吸してみる、鼻から息が出ていると顔が暑くなります。「口から、口から」と自分に言い聞かせて慣れるまでやってみましょう。

次に、シュノーケルです。マスクとシュノーケルを付けて海でもプールでも泳いでみましょう。鼻から息を出しているとマスクに水が入ってきます。スノーケルだけで息をする練習をしてみましょう。

2つ目の理由:マスクが汚れている。鼻で呼吸していないのに、曇る、それはマスクが汚れているからです。

マスクが汚れる原因は、顔に付けた日焼け止めやお化粧がマスクについてしまっている可能性があります。マスクを付ける前に、日焼け止とお化粧を落としましょう。

また、前回マスクを使って1か月以上使わなかった場合(ケースに入っていても)も汚れています。

もし上記の理由でマスクが汚れてしまったら、ダイビングに行く前にマスクのガラスを中心に中性洗剤や歯磨き粉でごしごし洗いましょう、爪でシリコンを傷つけないように。その上で曇り止めをしてダイビングに出発です。


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月曜日, 8月 17, 2015

ダイビングでもっとも重要な技術とは?

ハワイ島でダイビング

それは、体調がすぐれない時にダイビングを諦める技術です。

その判断はとっても難しいと思います。無理してダイビングを決行し、症状を悪化させてしまうお客さんもいらっしゃいます。

特にハワイ島など海外や遠隔地では通常の治療が期待できない場合もありますので、しっかり状況を判断しなくてはいけません。

持病があればダイビング旅行前にお医者さんに相談しておくといいでしょう。結果によっては旅行先を変えたりダイビングを諦めることも必要かもしれません。

現地では、疲れ、二日酔い、慣れない食事、時差、極度の船酔い、などで急に体調が悪くなる場合が多いです。

もし、「ちょっとおかしいな」と思ったらエントリー1分前でもダイビングを断念する勇気が必要です。

また、他のダイバーは体調がすぐれないダイバーの決断を尊重してあげることが大切です。「無理してないかな~」と察してあげることも必要かもしれません。


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月曜日, 7月 13, 2015

ダイビング後の飛行機は最低18時間以上たってから

ハワイ・飛行機

ハワイ島へダイビング旅行を計画している皆さんへ、ダイビング後、飛行機に乗る前の待機時間(最低18時間)を計画に入れましょう。

そして、飛行機だけではなく、マウナケア山頂、火山国立公園、ワイメア、サドルロード、なども高所なります。

ダイビング後、それらの場所へ旅行される際も最低18時間の待機時間を検討しましょう。

DANの調査によると、ダイビングが体に与える影響は人によって違います。18時間で十分は人もいれば、もっと必要な人もいます。

あくまでも、18時間は統計的に推奨する最低の待機時間です。よって、長ければ長いほどよいでしょう。

限られた時間の中の休暇です、やり繰りが大変ですが、今一度、ダイビング後の18時間を意識してハワイ島旅行をご計画ください。


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日曜日, 6月 21, 2015

タイガーシャークが女子に超接近!

ハワイ島のタイガーシャーク

メグチャンとユカさんからタイガーシャークの写真をいただきました。

マンタナイトダイビングに行く途中のダイビングでした。タイガーシャークがどうにもこうにも興味津々で超接近してきて、手を出せば触れるくらい、だったみたいです。

僕は一緒にダイビングしていなかったので、その時はお話だけでした。今、この写真を見て驚きです。

ハワイ島では、こんな大きなサメが近寄ってくるのは珍しくとってもラッキーな出来事です。でも、ラッキーかどうかは人によってですけどね。

お二人はサメ好きだったらしくよかったです。しかも、写真を撮ることができました。

お忙しい中ありがとうございました。メグチャン、ユカさん、お世話になりました。とっても楽しかったです。またお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが、行く末万端よろしくお願いいたします。

まさ Smile


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土曜日, 6月 13, 2015

ダイビングでも10分前行動を思い出そう

ハワイ島でダイビング

ダイビングエチケットその14:ダイビングに行く日は集合時間に遅れないようにしましょう。新入社員の時にならった10分前行動を思い出そう。

ダイビングショップを通してダイビングを楽しむ場合は、必ず集合時間が決まっていると思います。他のお客さんと一緒の場合も多いので、時間を守りましょう。

携帯電話が世に出始めてから、社会に集合時間と言うものがなくなった。とりあえず の集合時間に遅れても「後10分くらいで着きます」と連絡がついてしまうので、それじゃと言って待つことが多いでしょう。なので、集合時間設定が甘くなっている気がする。

友人同士の待ち合わせならいいのですが、ダイビングに限らず他のお客さんと一緒の旅行ツアーですと問題も多いですね。


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水曜日, 5月 13, 2015

ナイトダイビングにもエチケットがあるよ

マナー13、ナイトダイビング特有のルールを学ぼう。

さて、ナイトダイビングには昼間と違ったルール、マナー、注意点があります。昼間と夜とでは同じ道でも車を運転する際に気の使い方が違います。ナイトダイビングでも一緒ですね。昼間気が付かない危険が夜にはいっぱいあります。

ライセンス取得コースではナイトダイビングのことは習いませんので、後日、ナイトダイビング講習に参加されるといいでしょう。水中ライトの使い方から、緊急事態の対象方法、エチケット、ルールなどを習うことができます。

ハワイを含めアメリカのダイビング業界は決まり事が厳しいので、ダイビングサービスではナイトダイビング開催の際、ダイバーに経験や講習を求めていることが多いです。

一度慣れてしまうと、夜のダイビングはとっても面白く、冒険心や好奇心をくすぐられます。

ハワイ島ではマンタナイトダイビングが有名で世界からダイバーが集まります。是非参加してみてください。

Smile


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