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月曜日, 9月 25, 2017

知らないと危ない:フリーフローを対処しよう

ハワイ島でダイビング

ダイビング中に何らかの理由でレギュレーターから急激に空気がもれることがあります。セカンドステージから空気が噴き出す。ホースが破裂する。などなど。

水中で起こると慌ててしまいますが、ダイバーなら誰でも経験することなので対処方法をしっかり確認しておきましょう。

以下の5つの技術ができるかどうか次回のダイビングの際にバディーと一緒に確認してみましょう。

  1. 海に入る前に道具が正常に動くかどうか点検している。バディーと一緒にお互いの機械を点検している。
  2. 慌てずどこからフリーフローしているか自分で判断できる。または、バディーが判断できる。そして、バディーはフリーフローを起こしている本人を落ち着かせることができる。
  3. 多くのフリーフローはセカンドステージ(オクトパス)からです。マウスピースの部分を逆さにしたり、マウスピースに手をあてて空気を止めることができる。
  4. 逆さにして止まらない場合は、マウスピースを半分加えて息をすることができる。オープンウォーター取得の時に練習していはずです。
  5. バディーとオクトパスブリージングができる。その手順をバディーと練習する。

また、このサイトを参考にしてください。特に、3,4,24,25,26,30番の項目はフリーフローに関連しています。

是非、水中でフリーフローが起こった際の対処方法をバディーとロールプレイングして練習してみましょう。

ダイビングは「道具とバディー」に頼る遊びです。楽しい安全ダイビングの基本はその両方をしっかり使いこなすことです。


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木曜日, 8月 17, 2017

マスクを買う時はこれに注意しましょう

ハワイ島でダイビング

ダイビングマスクを買うときにはこれに注意しよう。レンタルマスクを選ぶ時にも使えます。

おもちゃのシュノーケルセットはやめよう。ダイビングで使っている実績のある商品を買いましょう。値段の相場は1万円以上から。

視力矯正の件。コンタクトレンズでマスクをしてダイビングできます。その場合は制限なしに好きなマスクを選べます。一方、度付きレンズになりますとスタイル選びに制限がでてきます。

必ず試着しましょう。フィット感が大切です。なるべくデザインやブランドを無視して数点試着してみましょう。デザインから入ってしまうとフィット感に正直になれません。靴選びで誰もが経験しているでしょう。

試着した際の確認ポイント。

マスクのベルトなしに顔にフィットするか。顔から離れてしまうマスクは水が入る原因になります。

耳抜きしやすいか。鼻を片手でつまめるか。

視界が見やすいか。上下左右を見たり、後ろを振り向いたり。

スカートの柔らかさが合っているか。痛くないかどうか。

重くないか。

お店ではダイビングガイド経験のある人にアドバイスしてもらいましょう。ダイバーのマスク問題を海で経験している人がいいです。

そして、大切なことは、遊び道具なのでいろいろ買って使ってみましょう。道具選びや買い替えも遊びのうちです。遊び道具を買うときほど楽しいときはないですからね。

多分家族から「また買ったの~」と言われますが、「いいだろ稼いでいるのだ」と言い返しましょう。

ダイビング雑誌にマスク選びの記事がでているので参考にしてみてください。http://bit.ly/2wbScD1


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土曜日, 3月 25, 2017

ダイビング道具で一番多い故障は?

ハワイ島のダイビング・インフレーター

パワーインフレーターのBCを膨らますボタン②が押された状態になってしまうことです。意図しない給気がBCにされ急浮上の原因になりとっても危険です。

原因は、砂や塩が噛んでしまう、腐食、サビ、Oリングが破損、などなど。

自分のBCを持っている人は、年に一度インフレーターを点検しましょう。長時間使っていない物に故障が多いです。

そして、海に入る前に必ずボタンの試験をしましょう。レンタルはもちろん自前の道具でも必ず毎回実行しましょう。

  1. 給気②と排気ボタン③の場所と動作確認。焦ってボタンを押し間違わないように。
  2. インフレーターから空気ホース①を抜く練習。海の中で強制的に給気を止められるように。

是非!


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金曜日, 11月 25, 2016

あなたのダイビング道具は信用できますか?

ハワイ島のダイビング道具オーバーホール

「レンタルはどんな物か信用できないから」という理由で、自分のダイビング道具を現地にもっていくダイバーも多いでしょう。

いいことなのです。でも、自分の道具をしっかりメンテナンスした上で使用しましょう。

本当のお話。お客さんが持参するダイビング道具のほうがレンタルよりも故障することが多いのです、実は。

一番の故障の原因は長時間使っていないことです。「2年前に使ったきりで押し入れにしまってあった」という道具はレンタルよりも信用できません。

ダイビング道具は、ゴム、シリコン、プラスティック、繊維、をたくさん使っています。これらの素材は定期的に伸縮させたりショックを与えたりしないとダメになってしまうのです。

筋肉と一緒です。ずっと使っていない筋肉を急に動かせば怪我をします。

また、海で使う道具なので塩やバクテリアがついています。しっかり洗っても必ず残ります。長時間使わないとある特定の部品だけ塩のダメージを受け急に動かすと破損します。

なので実際に新品でも長時間使っていなければ、定期的に点検と部品交換が必要なのです。

レギュレーターやBCは使用頻度に関わらず1年に1度オーバーホールをしましょう。実際に空気の圧力をかけて点検する必要があります。


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月曜日, 9月 19, 2016

日本人と西洋人、文化以上に足の形が違う

欧米人と日本人の足型の違い

海外でダイビングやシュノーケルをする際に、足ヒレのレンタルで困ったことがありませんか?足が合わない。

足の形は個人や時間によって違うので、自分の足にあった足ヒレを探し当てるのは難しいものです。

特に、海外ではこの課題は顕著です。どうしてか?日本人と欧米人の足型の傾向が違うからです。左の写真のように。

一口で言うと、日本人の足は欧米人に比べると、幅広甲高です。

欧米メーカーの足ヒレ(ブーツをはかないタイプ)を試してみると、多くの日本人は「小指が当たる、または甲が入らない」となります。

メーカー、素材、モデルによって、足型は違うので、デザインやブランドにこだわらずに、一番合った足ヒレを選びましょう。

弊社では、いろいろなブランドと素材のレンタルフィンを用意してお客さんには数足試し履きしていただいています。


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土曜日, 12月 05, 2015

ダイビング道具と歯のクリーニングをしよう

ダイビング道具の手入れ

冬です。ダイビング道具を長期間保管する際に注意することを書いておきますね。

ダイビング道具について重要な事:ダイビング道具はゴム、プラスティック、シリコン、をたくさん使っていることです。これらの素材は時間とともに劣化していきます。そして、程よく使って伸縮させないとその劣化は進みます。また、気候に寄っても劣化速度が違います。

ゴム製品でご経験があると思いますが、「新品なのにもう壊れた~」ということが。これはダイビング道具によくあります。

もう一つは海水で使う道具であること:海水の塩分以上にバクテリアがいろいろ悪さをします。一度ついてしまうとなかなか除去することが難しいです。メーカーが推奨する期間ごとにオーバーホールをしてもらいましょう。特に時間が決まっていなければ年一回が目安です。

また、BCDとレギュレーターについては、ディラーに”メーカーお客様登録”と”メンテナンスログ”を作ってもらいましょう。その二つを行っていないと無償部品交換やサービスが受けられない場合があります。

歯の治療と一緒で大事に至る前にこまめにお手入れすることが長持ちの秘訣です。

さて、保管する前はどの道具も水でよく洗ってよく乾かす事が基本です。

マスク、フィン、スノーケル:ぬるま湯で洗ってよく乾かす。マスクとフィンのベルトをはずして、型崩れしないように保管したほうがいいでしょう。

BCD、レギュレーター:バケツにぬるま湯を溜めて一晩つけておく。その後流し水で中と外をよく洗って、よく乾かす。BCDに少し空気を入れて保管する。

ウエットスーツ、ブーツ、手袋:ぬるま湯で洗ってよく乾かす。保管する前にジッパーにシリコンスプレーを塗っておく。ゴム性のウエットスーツは他のものと別にしまっておきましょう。ゴムに何かが接触していると黄色く変色してしまいます。

コンピューター:よく洗って乾かす。使い始める時に電池を確認。使っていなくても最後の電池交換から数年立っていたら交換する。


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月曜日, 11月 09, 2015

慣れたころが危ない、ダイビング経験とは?

ハワイ島でダイビング

通常、多くのダイバーはダイビングを楽しむ際、ダイビングサービスやショップのツアーに参加するケースが多いと思います。

海へ出かける前に、ダイビングショップがお客さんに確認する重要な事があります。それは、ダイビング経験です。

ダイビング経験とは?

  • ダイビングの回数:普通タンクの本数で数えることが多いです。または、実際の通算潜水時間。
  • 過去のダイビングスタイル:どこでダイビングしているのか?ボートダイブが多いのか?ビーチダイビングが多いのか?ナイトダイビングの経験はあるのか?ドライスーツのダイビングは?
  • ダイブトレーニングのレベル:アドバンス、マスター、レスキュー、などなど、どんなダイブ訓練に参加したのか?
  • ブランク:前回のダイビングからどのくらいの期間ダイビングしていないのか?ブランクに入る前に何回ダイビングしていたのか?

ダイビングサービスは、上記の項目をお客さんのダイブログで確認します。そして、お話をしながらお客さんの経験を想定します。

その上で、その日の参加ダイビングツアーを催行するために、リフレッシュ講習やナイトダイビング講習などの受講を促すことがあります。場所によっては実際に海でチェックダイブをすることもあるでしょう。

また、そのような技術的な経験と一緒に、ダイブマスターやインストラクターはダイバーの性格を会話や行動で知ることがあります。人の性格は水中でも陸上でも同じです。陸上で注意深い人は水の中でもそうなのです。

なので、ダイビング旅行に行く際は、必ずログブック(ログブックを書きましょう)と認定カード持参しましょう。


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土曜日, 9月 05, 2015

ダイビング中、マスクが曇る、どうしてか?

ハワイ島でダイビング

ダイビングは目で楽しむ遊びなので、マスクが曇って水中風景が見えないとお楽しみは半減です。

どうしてマスクが曇るのか?大きく二つ理由があります。1つ目は技術的な事で鼻から息を出している。2つ目はマスクが汚れている。

鼻から息を出している。人間陸上では鼻を使って呼吸しているので、水の中でも鼻を使ってしまうのは自然なことです。ダイビングの回数を重ねていくうちに自然と口呼吸に慣れていくので問題はありません。

練習の仕方は、まず陸上でマスクをつけて口呼吸してみる、鼻から息が出ていると顔が暑くなります。「口から、口から」と自分に言い聞かせて慣れるまでやってみましょう。

次に、シュノーケルです。マスクとシュノーケルを付けて海でもプールでも泳いでみましょう。鼻から息を出しているとマスクに水が入ってきます。スノーケルだけで息をする練習をしてみましょう。

2つ目の理由:マスクが汚れている。鼻で呼吸していないのに、曇る、それはマスクが汚れているからです。

マスクが汚れる原因は、顔に付けた日焼け止めやお化粧がマスクについてしまっている可能性があります。マスクを付ける前に、日焼け止とお化粧を落としましょう。

また、前回マスクを使って1か月以上使わなかった場合(ケースに入っていても)も汚れています。

もし上記の理由でマスクが汚れてしまったら、ダイビングに行く前にマスクのガラスを中心に中性洗剤や歯磨き粉でごしごし洗いましょう、爪でシリコンを傷つけないように。その上で曇り止めをしてダイビングに出発です。


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木曜日, 1月 29, 2015

なぜかっこよくウエイト量が決まらないのか?ウエイト決定の方法

ハワイ島でダイビング

ダイビングのウエイト調整がなかなか難しい、快適にダイビングするためには「重すぎず軽すぎず」が重要なのは誰もが知っているのですけどね。

ダイバーの浮力を調節する方法は3つあります。
  1. BCに空気をいれたり抜いたり(インフレ-ターを使用)。
  2. 肺に空気を入れたり抜いたり(呼吸方法)。
  3. ウエイト(おもり)の重さを調整。
1と2はダイビング中に自分で調節が可能です。でも、3のウエイト量は実際に海へ入る前に決めていかなくてはいけません。

ウエイトの重さは人によって違います。ダイビング経験・体重・筋肉や脂肪の質量・ウエットスーツの厚さ・タンクの重さや素材・BCの種類・その他のアクセサリー・などなどによって変わってきます。また、ダイビング中、タンクは空気が少なくなると軽くなるので体が浮き気味になります。

ウエイトチェックの基本例
最初の目安は、5から6ミリのフルウエットスーツの場合は体重の10%のおもりから。
適正なウエイト量であれば、海に入って立ち姿になり、BCの空気をすべて抜いて、足の動きを止め、レギュレーターから通常の呼吸をすると、水面が目の高さにきます。
その状態で、大きく息を吐くと水面が頭の上に来ます。またその状態で大きく息を吸うと水面が目の高さにもどります。

基本例でチェックしてみて、後は自分の好みとその時のダイビングスタイルに合わせておもりの量を決めていけばいいかもしれませんね。

あとは、ログブックに使ったウエイト量を書いておきましょう。同時に、ウエットスーツとタンクのサイズも記録しておきましょう。そうすると、初めて行った場所でもおおよそのウエイト量が決まります。


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木曜日, 12月 25, 2014

スクーバダイビングにはカッコよさが足りない

ハワイ島ダイビング

スクーバダイビング人口は減っているという。アメリカも日本も一緒で若い人がダイビングに興味を持たなくなったことが理由の1つだという。

ダイビング産業も高齢化の波が押し寄せているのです。

この間、ダイビング業界の集まりに行ったのですけど、ダイビングを提供する業者は年配の人ばかり。あるメーカーの人間も言っていた「もう祖父産業だよ」と。

ま、若い人がダイビングに興味を持てない理由はいろいろあると思うのです。お金がかかる、講習を受けなくてはいけない、機械に依存しているのでサービスを頼む必要がある、などなど。

と、いろいろ話をしてみたところ、一番の理由は、ダイビングには若い奴を引き付ける“カッコよさ”がないと結論がでた。

今、合コンに行って趣味の話になり、「僕はスクーバダイビングしてます」と言っても周りの女子はその男に興味を持たないであろう。その先へは話が進まない。その戦略が通用した時代は90年台で終わりです。

どうしてダイビングはカッコよくないのか?

スターがいない。

サーフィンやスノーボードは狭い業界の中にもしっかりスポンサースターがいて業界を宣伝している。一方、ダイビング業界にはスターがいない。多分唯一のスターは007のジェームズ・ボンドだろうか。でも、007はおやじのスターなのでかえって高年齢化を促すスターだろう。

ファッションや道具に流行りがない。

サーフィンでもスノーボードでも衣類や道具に流行りがある。一方、ダイビングの道具には流行りがない。新製品にこだわるのは道具を売る側だけで、買う側のお客さんはまったくこだわっていない。道具は使えるまで使おう、という人が多い珍しい業界なのです。

ダイビングは人に見られない。

ダイビングは海の中が舞台なので観客がいない。サーフィンは女の子をビーチに連れていって自分を自慢することができる。ま、スノーボードも同じ。写真やGOPOROを使って自分を飲み屋で自慢できる。でも、ダイビングは女の子を一緒につれて行ってもなにも自慢するものがない。水の中で自分の写真を撮ってもカッコよくない。

と、ま、いろいろカッコよくない理由はありますね。

そういえば、クリスマスだ!


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水曜日, 8月 13, 2014

知らないと陰口言われるダイビング旅行のマナー、その4

4.ボートの上でタバコは控えよう。

ダイビングはハワイ島おおよそ、ダイビングボートの上は禁煙だと思ったほうがいいかもしれません。ボートに乗る前に確認しましょう。

もし、どうしてもダイビング中にタバコを吸いたい場合は、〝予約前”に事前に船やダイビングサービスに確認したほうがいいと思います。

吸わせてくれるダイビングショップを探してみましょう。

ちなみにハワイでは船の上は禁煙ですので、残念ながらダイビングツアー中にタバコは吸えません。

 

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日曜日, 7月 13, 2014

知らないと陰口言われるダイビングのマナー、その3

3.ダイビングボートのカメラバケツにはカメラだけ入れましょう。

ハワイ島でダイビングもし、ボートにカメラを入れるバケツがある時は、そのバケツにカメラだけ入れましょう。

多くは、そのようにスタッフから説明があると思います。

目の前にバケツがあると、ついマスクや手袋を投げ入れたくなりますが、カメラの居場所を尊重してあげましょう。

ボート上では、ダイビング道具が散らばってしまいがちです。自分なりにオーガナイズして限られた場所を有効活用。

また、カメラ(すべての持ち物)に名前を書いておきましょう。まったく同じカメラを数人のお客さんがもっていることがあります。中の写真を確認して持ち主を探さなくてすむように。

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土曜日, 6月 07, 2014

誰も教えてくれないダイビング旅行のエチケット.2

2. ダイビング前の説明を聞こう。ボート、施設の使い方やルールなども確認しましょう。ダイビングはその場に居合わせたダイバーとの共同作業です。

ハワイ島でダイビングダイビング旅行で一番大切なことは、「郷に入れば郷に従え」です。

ダイビングはローカルルールの塊でできていて、世界中で楽しみ方が違います。

そこがダイビングのいいところで、世界中で新しい新鮮な経験ができます。

なので、説明を聞き、その場の事情を尊重してダイビングを楽しみましょう。

海のコンディションは毎日同じ場所でも違います。

ダイビングショップはその日の海とお客さんのコンディションに合わせて臨機応変にやり方を変えます。

また、ダイビングは初対面の人と一緒に楽しむ遊びです。スタッフとの申合せと一緒に、他のお客さんとコミュニケーションをとっておくと気持ちよくダイビングができます。

毎回のダイビング前に一緒に潜る皆さんと話を合わせておきましょう。

快適ダイビング!


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木曜日, 5月 15, 2014

誰も教えてくれないダイビング旅行のエチケット.1

1.ダイビングでボートにのる場合、ダイビング道具はメッシュバッグにまとめよう。

ハワイ島でダイビングハワイ島でダイビング

自分のダイビング道具を持参して日帰りボートダイビングに参加する場合は、トランク型のハードケースではなくて、小さくなるメッシュバッグに荷物をまとめましょう。

通常、日帰りダイビングボートは小さいです。通路も狭いことが多いので、ハードケースは邪魔になる事が多いです。

メッシュバッグは中身を出せば小さくなりますが、ハードケースは中身が空気になっても占有面積は一緒ですからね。

かっこいいダイバーになるために、小さいメッシュバッグに荷物を最小限にまとめましょう。


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木曜日, 3月 20, 2014

水中ライト購入の際の選び方

ナイトダイビングで使う水中ライトを購入する時の選び方をご紹介しましょう。昼間のダイビングでも水中ライトはあったほうがいいアイテムですので、ダイバーなら1つはバッグに入れておきましょう。

〝暗い暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう”


ハワイ島のマンタナイトダイビングの際、お客さんの持参するライトがとても火力が強く神様のように光ってマンタを呼び寄せています。

どうして火力の強い水中ライトにマンタが寄ってくるのか?もし興味があったら是非ハワイ島のマンタナイトダイビングに挑戦しましょう。答えがそこにあります。

詳しくはこちらへどうぞ、http://www.oceanspirit.com/manta_dive1.htm


さて、水中ライトの選び方です。

水中ライトは大きく2種類。デカイ奴と小さい奴。

大きな奴は完全ナイトダイビング用。暗い海の中、泳ぎながら水中環境を見る為に使います。

小さな奴は昼間のダイビングで穴をのぞいたり、透明度が悪いときや深いところに行った時の目印用。または、ナイトダイビングの際の予備役です。

頻繁にナイトダイビングをするダイバーは両方必要です。昼間だけなら最低でも小さい奴を1つだけ。

ライトバルブはLED。

今はほとんどLEDバルブの水中ライトですので、特別なことがない限りLEDで間違いないでしょう。小さいLEDライトでもとっても明るいです。

充電池か乾電池か。

1つしか持たないのなら乾電池式の小さい奴が便利です。充電しなくてもいいし世界中どこでも乾電池は売っています。

乾電池は電気がなくなるとだんだん暗くなりますが、充電池は急に暗くなります。なので、乾電池式の方が応用が利きます。

一方、ナイトダイビング用にとりあえず大きな高出力ライトが欲しい場合は充電式です。なので、主要ライトに充電池式を選んだら、予備ライトは乾電池式にしましょう。

形と色は目立つ奴。

形はハンドルが大きいライトで転がりにくいものがいいです。丸いオリンピックトーチ型のライトは波があると船の上でごろごろ転がり、船から転がり落ちたり人が踏んだりする可能性があります。

色は絶対目立つ色。黄色とか。ライトに限らずダイビング道具は目立つ色を選びましょう。そして、腕に巻くヒモがついている奴。

スイッチはシンプルな奴。

スイッチは大きい奴でオンとオフがはっきりわかるのも、ロックがついているものがいいです。誰が見てもスイッチだぞ、とわかる奴。

ライトの頭をくるくる回してオンにするライトはだいたい水没します、回しすぎて。

間違いないダイビングライトメーカー

やっぱりUnderwater Kineticsですね。値段もほどほどで大から小まで商品があります。


チェック

ダイビング用具全般を選ぶときの大前提は、他の人バディーも直観で操作できるものを選びましょう。要するにシンプルなものですね。

緊急の時など自分の道具を他の人が操作することがダイビングではよくありますので。Winking smile

土曜日, 4月 27, 2013

ダイビング中に声で会話ができる2つの方法、Made in Japan

ハワイ島でイルカと泳ぐ

ダイビング中に会話が出来る装置がある、とアメリカの新聞にでていた。

沖縄の会社が開発したらしく、喋る側の声が光信号に変換され、聞く側の受信装置が光を解読して声に戻るらしいのです。約25万円。
http://www.mcrvlc.jp/?page_id=22

オーシャンスピリットのお客さんからも他の水中通信機を教えてもらった。それはもっと簡単で超音波方式。約6万円。http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2013/03/blog-post_23.html

レジャーダイビング中に無線通信が可能になるのです。

従来のスクーバダイビングがとっても楽しくなり、また水中での楽しみが増えてくるでしょう。

ダイバー同士が水中で意思疎通ができ、楽しみの共有、緊急時の対応、水中環境の学習やスクーバー講習が効果的に出来ます。

とっても画期的な商品です。

日本の中小企業ががんばって世界に先駆け新商品を開発している、いいことではないですか。

今日は大人の意見のままで終わりましょう。

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土曜日, 3月 23, 2013

近い将来、ダイビング中にローン返済の相談ができる

水中で会話ができる

ダイビング中に使えるトランシーバーがある、とお客さんからメールをいただいた。

レギュレーターをつけたままで話せる水中無線機なのです。

約6万円。

なかなか面白い。でも、

“ダイビング中に無線で会話”ができてしまうと、近い将来ダイビング中に携帯が使えるようになってしまいます。

そのまた近い将来、ダイビング中にテキストができるようになってしまいます。

ナイトマンタダイビング中に上司や部下と仕事ができて、家族とローン返済の電話ができるようになりますね、近い将来。

ダイビングはブームと言うものが去りやる人がやる物となった現在、現場も新しい収入源をいろいろ考えているところです。

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http://logosease.yamagata-casio.co.jp/

日曜日, 2月 24, 2013

iphoneが防水になる、ケース無しで!!



ダイビングしたり、イルカと泳いだり、ボートを洗ったり、水に囲まれた商売なので携帯電話をどう濡らさないで使うか、という問題に毎日直面しています。

防水カバーを使用していますが、充電の時が面倒だったり、音が聞こえにくかったり、こちらの声が割れてしまったり、少々不便があります。

それらの問題を全て解決できる技術があるというのです。

細かい技術は解りませんが、要するに携帯を樹脂でコーティング加工するみたいです。

携帯がケースなしで裸のまま防水になるのです。

携帯電話は“携帯”なので、最近はどこでも一緒です。

ボートの上、ダイビング、ビーチ、庭仕事、スポーツクラブのサウナやプール、釣り、ゴルフ場、スキー場、銭湯、温泉、浴室、雨の中、スパ、などなど水に濡れる場所でも携帯は離せません。

そんな携帯フロンティアに必須のアイテムです。

iphoneが防水になる。いいなあ、次はこれを買おう。

https://www.liquipel.com/

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日曜日, 11月 04, 2012

1人旅10の法則、ダイビング編

ハワイ島は1人旅が多い場所かもしれません。

ハワイ島あさりのポキ

1人旅のいい点はやっぱり自由、勝手に行動できる、相手に付き合わなくていい、割り勘を気にしないで済む、相手の経済状況を気にせずに行きたい所、食いたいところにいける。などなど、ま、いろいろあります。

また現地で新しい友人を作るチャンスでもあります。

そこで、1人旅10の法則(ダイビング旅行編)を書いてみます。
  1. 1人旅にふさわしいダイビングリゾートを選ぶ。程よく街があり1人で気軽に行けるレストランとかバーがある場所がいいかもしれません。島の込みこみリゾートに行ってしまうとダイニングがいつも一緒で合席になってしまい一緒のテーブルの人と話をしなくてはいけません。一方、新しい友人を作るチャンスです。自分の性格を考えてみましょう。

  2. ダイブクルーズに行ってみる。1週間ぐらいずっと同じ船で同じ人とダイビングや食事をするので他のダイバーと親交が深まります。気が合う人がいるかもしれません。

  3. 1人旅を対象としたディスカウントを探してみる。

  4. ダイビングサービスに1人である事を事前に連絡しておくと、レベルや興味を考えてバディーやグループを決めてくれる。

  5. 自分のダイビングスキルと経験をつんでおく。レスキューダイバーぐらいまではやっておく。そうすればどんなダイビングスタイルでもバディーに出会っても自分に余裕ができダイビングできます。

  6. 旅行シーズンを選ぶ。値段やダイビングシーズンなどを検討する。

  7. レストランに行ったら、テーブルよりもバーカウンターに行く。カウンターは1人が多いので話相手ができる。

  8. ボランティア系の旅行に参加してみる。同じ興味を持った人と出会えるかもしれません。

  9. 予約が必要な予定をあまり入れない。一人旅だと現地で誰かと知り合い誘ったり誘われたりすることが多いのでそのチャンスを逃さないために。

  10. 安全に。
友人と一緒に行こうとしていると、旅行の計画はすすみません。1人でさっさと出かけて現地で新しい友人を作ろうではありませんか。

そんなアクティブな人を応援するオーシャンスピリットです。

ハワイ島でダイビングはOceanSpirit.com

木曜日, 4月 19, 2012

旅行保険(ダイビング保険も)を買ってハワイ島へ出発

ハワイも含めて海外旅行に行く時は旅行保険を買って出かけましょう。

海外旅行に慣れてくると、「まあいいだろう」と保険を買わなくなってしまった人も多いはずです。

でも、過去の安全率は未来の安全を保障するものではありません。明日はわが身です。

特に海外でダイビングをしようと計画中のダイバーは、DAN(Divers Alert Network)に加入することをおすすめします。

普通の旅行保険ではカバーしていない、ダイビング特有の事故も補償してくれます。

普通の旅行保険の約款には、小さい文字で、“ダイビング中、登山、スカイダイビング、などに伴う事故は補償しません"、と書いてあるはずです。でも、昔の話なので買うときに確かめてください。

DANはダイバー向けに保険を提供しています。アメリカのダイビング愛好家の中では加入は常識になっています。

もちろん大きな事故、減圧症とか、おぼれて救急車で運ばれたとか、補償してくれます。

そのほか小さな事故、ボートでつまずいた、タンクにぶつかった、危険な水中生物に噛まれた、浜辺で転んだ、ダイビング器材が壊れた、無くした、とか、運が悪かったなあ~という事故も補償範囲です。

しかも、1年間補償(5千円)なので頻繁にダイビングに出かける人には便利ですね。

DANとは別に、海外旅行に出かける際は日売りのパック保険に入っていきましょう。

旅行中の病気も心配ですが、意外と保険に入っててよかったなあと思うのが、自分の物以外、例えばレンタル用品、ホテルやコンドの備品など価値や修理費がわからない物を壊してしまった時です。

物の値段や修理費用などは、その国事情を反映しているので日本の相場は当てはまりません。基本的に“高いな”と思う事がほとんどです。

10日間補償で1万円くらいですが、旅行前の無事故のお賽銭と思って買っていきましょう。

保険は使わないほうがいいわけですからね。

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