ハワイ島でダイビングをする機会がありましたら、一度はブルーウォーターダイビングをしてみてはいかがでしょう。
正直なお話、大物が見れたり、群れの魚が見れたりすることは稀ですが、今までのダイビングにはない、あたらしいダイビング経験ができると思います。
いろいろ楽しみ方は人それぞれなのですが、その中の1つに、海に流れてくる奇妙生物観察があります。
先日のお客様は、とっても“探しものダイビング”がお好きな方で、ダイビング中は好奇心の目を持って細かく観察しているのです。
ブルーウォーターダイビングの際は、いろいろへんてこ生物を観察していたようです。
水の中でその生物に指をさしてくれるのですが、なにぶん透明生物なので、角度が違うと見えないのです。
そんなこんなで、ブルーウォーターダイビングの透明生物は、流れてきて自然に目に入るというものではなくて、見ようとしないと見えないのです。
そして、一見ゴミみたいに見えるけど、つっこんで見てみると、生物だったり、または、そのゴミみたいな物に生物が住み着いていたりするのです。
または、クラゲの中にエビやカニの子供が隠れて住んでいたり、ま、なにも居ない水の中に見えますが、いろいろ忙しい住宅事情なのです。
なので、ブルーウォーターダイビング程、人によって見るものが違うダイビングはありません。
いつもガイドが一番見ているとは限らないのです。その上、毎回、ブルーウォーターダイビングで新しい生物を発見します。
「これは初めてみた!」という生物が毎回いるダイビングも多分、ブルーウォーターダイブだけでしょう
でも、別に何も見なくても、水の色や光の中に自分を浸しているだけでもいいのです。
ハワイ島でブルーウォーターダイブ:http://www.oceanspirit.com/Bluewater_dive1.htm
日曜日, 8月 30, 2009
金曜日, 8月 28, 2009
あなたの着ているTシャツは大丈夫ですか?

(image retrieved 8.25.2009 from http://www.engrish.com/2008/08/if-the-flames-dont-get-ya-the-explosions-will/)
暇つぶしの面白いサイトを紹介しましょう。それは、http://www.engrish.com/です。世界の変な英語訳特集なのです。これは、すごく、すごく、すごく面白い!!推薦サイトです。
以前にも中国の中華料理店での英語の訳がおかしい、という記事を書きました。(詳しくは、食文化の違い、中国編)コンピューターの翻訳機能を使っているので、いきすぎ直訳なのです。
そして、そのサイトは、いろいろ面白い、行きすぎ英語訳、勘違い英語訳、スペル違いで危ない英語訳、カタカナ英語をそのまま英語訳として使っておかしい英語訳、日本だから許される大人の英語訳、などなどを投稿しあうのです。
日本でもよく話されることだと思うのです。Tシャツなどに書いてある英語がおかしいとか、奇妙とか言われてますよね。そのサイトは、Tシャツだけでなく、雑誌、食品のパッケージ、音楽、歌の歌詞や題名、などなどあらゆる商品に行き渡っているのです。
そして、半分以上のおかしな英語表記は日本の商品で、日本で撮影されたものです。やっぱり、アジアが多く、韓国、中国が次に来ます。
逆に言えば、日本人の我々が、漢字の刺青やTシャツを見て、あれ!と思うことがありますよね。あんな感じです。
英語の辞書を片手に、このサイトを見てみましょう。
そして、傾向をつかんで、明日、電車の中で人々が着ている洋服の英語訳をチェックしてみましょう。レストランではメニュー、スーパーマーケットでは食品のパッケージ、そして、看板、などなど、目を光らせて観察してみましょう。
そして、携帯で写真を撮り、そのまま投稿してしまいましょう!!!!
小生も、多分、そんな英語の使い方をしているのかもしれません。気をつけないといけませんね。
木曜日, 8月 27, 2009
海の中の不動産事情
先日の、ハワイ島のダイビングで偶然、フリソデエビに出会ったのです。ハワイ島にもいるのですが、普段はめったに顔をださないのです。なので、出会うととってもうれしいのです。
その発見場所はとってもおもしろい場所で、いつも行くとなにか変わった生物がいるのです。魚に限らず、甲殻類、ウミウシ類など、理由はわかりませんが、行くといつもおかしな奴が住んでいるのです。
多分、海中生物にとって、そこはとっても住宅事情がいいのでしょう。治安、気候、お隣さん事情、眺め、食事処が近い、交通事情、などいい条件がそろっているのです。
図鑑(Hoover.1999)によると、フリソデエビは一所に所帯を構え、ペアでいることが多いらしいのです。長いこと同じ場所で生活するみたいです。先日も、二匹のペアが仲良くゆらゆらと波に揺られていたのです。
これが事実だとすると、フリソデエビはとっても住むところには目ざとく住宅事情に詳しいことが予測できます、いつもいい不動産を探して住んでいるのです。
なるほど、フリソデエビが住んでいるということは、この場所は高級住宅地の証なのですね。
ハワイ島で海の中の不動産事情を知りたい人は:http://www.oceanspirit.com
その発見場所はとってもおもしろい場所で、いつも行くとなにか変わった生物がいるのです。魚に限らず、甲殻類、ウミウシ類など、理由はわかりませんが、行くといつもおかしな奴が住んでいるのです。
多分、海中生物にとって、そこはとっても住宅事情がいいのでしょう。治安、気候、お隣さん事情、眺め、食事処が近い、交通事情、などいい条件がそろっているのです。
図鑑(Hoover.1999)によると、フリソデエビは一所に所帯を構え、ペアでいることが多いらしいのです。長いこと同じ場所で生活するみたいです。先日も、二匹のペアが仲良くゆらゆらと波に揺られていたのです。
これが事実だとすると、フリソデエビはとっても住むところには目ざとく住宅事情に詳しいことが予測できます、いつもいい不動産を探して住んでいるのです。
なるほど、フリソデエビが住んでいるということは、この場所は高級住宅地の証なのですね。
ハワイ島で海の中の不動産事情を知りたい人は:http://www.oceanspirit.com
水曜日, 8月 26, 2009
世界の奇妙なホテル特集
(image retrieved 8.25.2009 from http://www.budgettravel.com/bt-srv/gallery/0908_WeirdestHotels/index.html?jumpToPic=8)先日、おもしろい記事が入ってきたのです。旅行雑誌からなのですが、世界の奇妙なホテルを特集した内容なのです。詳しくは、下のリンクで読んでみてください、読むのが面倒な人は、スライドショーだけ見ても面白いです。
その中で、海に関係するホテルがあるのです。フロリダの海中ホテルです。部屋に行くには、スクーバで行って、ダイバーが食事を持ってきてくれるのです。
その海中ホテルは結構有名で、メディアでも取り上げられているので、知ってる人も多いと思います。このホテルのサイトもリンクしておきますね。
世界の奇妙なホテル特集記事:http://bit.ly/MJwkl この記事の真ん中右側にスライドショーがあります。
海中ホテルのサイト:http://www.jul.com/
火曜日, 8月 25, 2009
スイミーの美談と実海底社会
(image retrieved 8.24.09 from http://www.amazon.co.jp/)ハワイ島のマンタナイトダイビングでは、マンタ出現の他にいろいろ面白いことが起きるのです。
先日の、ハワイ島のマンタナイトダイビングでは、ライトの光に集まってきたプランクトンを食べにきたイワシみたいな小魚の大群と、そのイワシを食べにきたカスミアジの大群が、ぶつかりあい我々の眼の前で両者格闘しているのです。
正確には、格闘というより、カスミアジがイワシを追っかけまわす、いじめなのです。
小学生の時に、国語の教科書に、“スイミー”という素敵なお話があったのです。
名前がスイミーと言う小魚は、色が仲間と違って黒いのです、そのため仲間の小魚から仲間はずれにされてしまうのです。
でも、ある日大きな魚がスイミー達を食べにくるのです。そこで、スイミー達は、仲間を集め、その天敵より大きな魚のふりをするため群れを作り、その天敵を脅かすのです。
色の黒いスイミーが目となりリーダーシップを発揮し、その天敵から逃れるのです。
その事件から、色の違うスイミーが仲間の魚から認められ、仲良しになって一件落着なのです。
とってもいいお話なのです。チームワーク、秩序、思いやり、をそのスイミーから学べるのです。(こんなお話だったような気がします。)
しかし、実社会及び、実海底社会では、スイミーのような綺麗なお話はなく、そのイワシたちは、チームワーク、秩序、思いやり、など国語の教科書の意味など無視して、仲間を見捨て、ただばらばらに自分のことだけを考え、四方八方に逃げまくるのです。
案の定、カスミアジに一匹一匹食べられてしまうのです。
先生が教えてくれない本当の国語の教科書の意味を知るには、時間が必要なのだな~と、逃げまくるイワシを見ながら、水の中で頭を冷やし考えたのです。
もし、小学校の先生がいましたら、小学生に、スイミーのお話を読ませた後、逃げまくるイワシの画像を見せてください。
そして、熱中時代の、キタノコウダイ先生(水谷豊さん)のまねをして、ジャージを着て、「みんな、どこの社会も甘くないんだな~~先生悲しいな~、みんながんばろうな~」と北海道弁でやってみましょう。。。。
ハワイ島の水の中で、いろいろ人生や今まで習ってきた事の本当の意味を、一緒に考えましょう。
http://www.oceanspirit.com
月曜日, 8月 24, 2009
ハワイ島でかき氷を思う

(image retrieved 8.23.09 from http://www.matsumotoshaveice.com/)
最近、ハワイ島コナの町中で、かき氷屋や出店が目につくようになったのです。Shave Iceと看板を出してます。
しかし、小生は、ハワイ島は毎日暑いにもかかわらず、特に、かき氷を食べたいと、思うことはまったくないのです。
理由その一は、店の前で人々が原色キツイ、赤、黄色、緑のシロップを氷の上にかけて食べているのです。
そのドクドクしい光景は、どうもおいしさとか食欲などとほど遠い事象なのです。
小学生の時に絵画の時間で、絵の具を混ぜ合わせ、顔に塗りたぐり、インディアンごっこをしている時、偶然、口に絵の具が入り、味わってしまう、なんともいえない脂みの強い、あの味を思い浮かべてしまうのです。
なので、あまり食べたいと思わないのです。
理由その二は、それでも、夏休みのプールの帰りや、お祭りのときは、かき氷を食べる時はあったのです。
金持ちの友人は、かき氷の(トッピング)を二重にも三重にもし、とっても背の高いかき氷ができるのです。
でも、小生のかき氷はいつも、モノトーンの一色のかき氷なのです、甘いだけで色の違いで味が変わることはない、その食べられる絵の具を氷の上に塗り、レモンだ!、メロンだ!イチゴだ!と想像して食べるのです。
なので、かき氷は劣等感の思い出しかないのです。
ま、消極的な個人的な意見しかないのですが、ハワイでは意外とかき氷は市民権を得ているようです。
やっぱり、オアフ島のMatsumoto Shave Iceの功績が大きいようですね。かなり手広く商売を広げているようです。
今度オアフ島に行ってみたら、そのかき氷やさんへ行ってみようと思います。多分?、時間があったら?、とりあえず話の種に?
http://bit.ly/2UKKg ワシントンポストかき氷特集記事
http://www.matsumotoshaveice.com/ マツモトかき氷店のサイト
金曜日, 8月 21, 2009
イルカとくさい仲
ハワイ島でのイルカと泳ぐツアーの際、誰もが知っている、みなさん気が付いているけど、触れない話題が1つあるのです。それはなんでしょう?イルカツアーに参加された方ならお解りですね。
それはイルカの糞です。イルカと泳ぐと糞まみれになるのです。でもイルカの糞まみれは良いことなのです。それだけイルカと親密に泳げた証なのです。でも大丈夫です、特に体が臭くなることはありません以前何かのテレビ番組で、シンクロスイミングの小谷実可子さんがイルカと泳ぐシーンを紹介する枠があっったのです。
もちろん彼女は泳ぎのプロなのでほとんどイルカと同じように泳いでいるのです。ゲストはみな、きれいだ、きれいだと絶賛なのです、さすがメダリスト小谷さんなのです。
でも、それを撮った水中カメラマン、誰だか忘れました、でも有名カメラマンだったと思います。そのカメラマンもゲストの一人で、開口一番、「小谷さん、実はこの時は、イルカの糞まみれだったのです」と白状してしまったのです。
それを聞いて、アナウンサーがどう答えていいか戸惑ったのを覚えています。シンクロの女王がイルカの糞まみれなのです。
先日のハワイ島のイルカツアーに参加されたお客様の感想も、“イルカの糞まみれ”、なのです。そのお客様はめちゃくちゃ泳ぎがうまく、イルカと一緒に泳ぐ、を越えて戯れていました。聞くところによると、ドルフィンスイムを練習してきたそうです。
それを聞いて、よかったよかったなのです、イルカの糞まみれになったということは、イルカと一緒に戯れたということなのですね。
そうです、イルカと“くさい仲”になったのです。
イルカとくさい仲になりたい人は連絡ください。www.oceanspirit.com
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