日曜日, 9月 01, 2013

ハワイ島より9月のご挨拶:ビーフがないのか!と怒るおっさんを見なくなった

ハワイ島の魚
(ハワイ島も魚がうまい季節になってきた。)

8月は誠にありがとうございました。

皆様と楽しく遊びことができてとっても楽しかったです。

またハワイ島にてお会いできることを楽しみにしております。

まだまだ至らぬ事多々ございますが行く末万端オーシャンスピリットをよろしくお願いいたします。

さて、数日前にJALのホノルル線の機内食が変わる、という記事を読んだ。

有名シェフとお店とのタイアップ料理みたいです。

同時に飛行機についての本を読んでいて、機内食について勉強していたところなのです。

通常機内食の経費は1人当たり5から6ドル。運用経費の約2%を占めるそうです。(Gerchic.M 2013)

昔は、海外旅行基本英会話のひとつで、日本を出て最初に出くわす英語が、チキンですかビーフですか?というやつでした。

誰でもどきどきしてカートを引いてくるスチュワーデスを待ったことがあるでしょう。

ビーフがもうないのか!と怒っている人を見たことがあるでしょう。

ベジタリアンメニューをください、といういやな奴を見たことがあるでしょう。

今は、そんな風景を機内で見なくなったなあ。

9月もよろしくお願いいたします。

ハワイ島でイルカとダイビングはOceanSpirit.Comでどうぞ!

水曜日, 8月 28, 2013

食べ放題戦争、カメハメハホテルvs.マリオットホテルワイコロア

ハワイ島コナ近辺のホテルでは週末夕飯食べ放題(30年前の言い方)、バイキング(20年前の言い方)、ブッフェまたはバフェ(10年前の言い方、ブとバの使い方は人によって違う)が行われます。

ハワイ島カメハメハホテルの食べ放題

有名どころはカメハメハホテルとワイコロアのマリオットホテルです。

食べ較べてみた。

 

カメハメハホテル

マリオットホテル

料理の数充実度

多い

 

シーフード充実度

多い

 

肉料理充実度

同じぐらい

同じぐらい

デザート

多い

 

日本人好み

好き

 

レストラン雰囲気

 

夕日が見える

お客さん

地元の人が多い

観光の人が多い

駐車場

無料

無料

値段

同じぐらい

同じぐらい

いろいろ食べ較べてみると、シーフード好きな僕としては、やっぱりカメハメハホテルの食べ放題が好きですね。

是非食べ較べてみてください。

ハワイ島でイルカとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

木曜日, 8月 22, 2013

ハワイ島ヒロレストラン:Miyo's 定食屋さんなのです

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(面白い魚の絵です。)

久しぶりに塩鮭定食を食べた。

どんぶり物、てんぷら、刺身、麺、などなど懐かしい魅力的なメニューの中で強いて塩鮭を注文。

塩鮭とご飯のシンプルコンビはハワイ島でも健在でした。

でも、出てきたのは正確にはサーモングリル。ま、ちょっと正しい塩鮭定食とは違うのだな~。

でもいいのです。

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(懐かしい急須を発見。少しへこんでいるのがいいのです。)

そのレストランはハワイ島ヒロのMiyo'sという日本食系のレストラン。

定食屋さんのメニューがり、移転して新しくなった店舗は今風の日本食フュージョン系デザイン。

看板料理はセサミチキン。鳥のから揚げですね、いわゆる。程よい甘味でおいしかった。

ヒロ市民のお昼処という感じでしょうか。

去年の夏に新しくオープンしたヒロのショッピングモールに入っています。

場所はここです。


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ハワイ島コナでイルカとダイビングはOceanSpirit.comでどうぞ。







月曜日, 8月 19, 2013

暑い!暑い!ハワイ島から涼しくなる20秒をお届けします

日本は暑い夏らしく、皆さん、暑いよ~とハワイ島へ避暑に来ているみたいです。

そこで、ハワイ島より涼しくなる映像をお届けしましょう。

先日のハワイ島マンタナイトダイビングの模様です。

マンタが僕達の近くを通りすぎる時、マンタのヒレが団扇のように涼しい水を僕達にかけてくれます。

ふんわり、ふんわり、と。

ハワイ島でのマンタナイトダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

土曜日, 8月 17, 2013

“ハワイで遊んでいるような仕事をしていていいですね”、とよく言われる

マウナケア

いろいろな人から、ハワイで遊んでいるような仕事をしていていいですね、と言われる。

さて、パタゴニア(アウトドア衣類メーカー)創業者が書いた本を先日読んだ。
(Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman.Yvon Chouinard)

ロッククライミング、サーフィン、カヌー、などいろいろなアウトドア好きが高じて登山用品会社を創業。

独自性のある製品作りにこだわり、そして環境保護にどう取り組んでいるか、というお話です。

数年前に書かれていたにも関らず本の存在を知らなかった。

たまたま書店で、“let my people go surfing”というタイトルが目に入り読んでみた。

かっこいい名前ではないか。

本の中で著者は、“仕事、遊び、家族の区切りを明確にせず、自分のやり方でフレックスに仕事をするほうが自分の性格にあっている”、と書いている。

なるほどとうなずく。

パタゴニア創業者の人間力とはずいぶんかけ離れていますが、ま、僕もこんな考え方に同感ですね。

と言うか、就職していないのでそうするしかないのですけど。

仕事の中に遊びがあって、遊びの中に仕事があって、家の中に会社があって、会社の中に家があって、給料も決まっていなく、支給日も無くて、休日もない。

ま、こんな生活なのです。

パタゴニア創業者は遊びが仕事となり財産となった。

でも、僕はまだそこまでいかずに、遊んでいるような仕事をしているだけなのですね。

お客さんはいつも正しい。がんばります。

ハワイ島でダイビングとマンタ、イルカツアーはオーシャンスピリットへどうぞ!

木曜日, 8月 15, 2013

狼男と吸血鬼が住む町で足の痛みがなくなった、ハワイじゃないけど

Forks

アメリカ本土のある田舎町に一晩泊まった。

車で400マイル走り、疲れた~と予定を変更してこの町で泊まることにした。人口3000人、山の中、しかも晴天率が悪くいつも雲っている町です。

Forks

でも、不思議なことが起こったのです。その町で一晩寝て朝起きると、足の痛みがすっかり直っていた。特になにをしたわけではないのに。

前日まで歩くのがやっとだった足だったのです。

よかった、よかった、もしかしたらこの町は隠れた癒しスポットなのではないか、と疑ってみたのです。

町にはなかなか魅力的な若い女性達がいて、田舎の町にしては珍しいぞ、とその晩考えていたところだったのです。

朝になり、よくよく聞いてみると、どうやらその町には狼男と吸血鬼が住んでいるらしいのです。

でも映画の中のお話で、その町が舞台だったそうです。

狼男と吸血鬼と人間の女の物語らしい。

とってもアメリカで流行った吸血鬼映画だったみたいですが、僕は知らなかった。

同じ死んでいても、ゾンビは好きなのですが、吸血鬼は嫌いなのです。

同じ山中に住んでいても、ビッグフットは好きですが、狼男は嫌いなのです。

なるほどそんな話がある町なら、なにか不思議な力があってもおかしくないな~と足をすりすり考えてみたのです。

Forksと言う町です。