日曜日, 9月 29, 2013

ハワイ島のマンタは水中をサーフィン、空を飛ぶように

マンタを見るといつも思います。マンタは空を飛んでいるように泳ぐ、グライダーのように。

大きなヒレはまったく動いていないのに、す~と水中を前進していきます。

空気の流れにサーフィンするグライダーのように、マンタは水の流れにのって泳いでいるのでしょう。

ハワイ島でマンタナイトダイビングとシュノーケルはオーシャンスピリットへどうぞ!

木曜日, 9月 26, 2013

ハワイ島でイルカと泳ぐドルフィンスイムを楽しむ方法


(後にイルカがいるよ~)

ハワイ島でイルカと泳ぐドルフィンスイムを楽しむ1つの方法を紹介しましょう。

イルカは水中で方向転換をよくします。

なので思わぬところからやってきて僕達を楽しませてくれます。

イルカと一緒に泳ぐ場合は、海に入ったら360度キョロキョロ見渡してイルカを探してみましょう。

意外とイルカが自分の背中にいたりします。

楽しんでください。


(イルカと一緒に泳いでみると、自分も速く泳げる気がしてくる。)

オーシャンスピリットハワイ島はイルカと泳ぐツアーをハワイ島でやってます、どうぞご参加ください。

水曜日, 9月 25, 2013

イルカとコウモリは同じ祖先かも?

今日も元気にイルカと泳ぐ。ハワイ島です。

雑誌ネイチャーをパラパラしていたら、面白いリサーチに出くわした。

イルカとコウモリは同じ祖先を持っていて各々の環境(イルカは海でコウモリは夜、どちらも光に限りがある)に適応するために同じような能力を身に着けてしまった。

収斂進化という難しい言葉らしい。

その能力とはエコロケーションです。音を使って自分の周りの危険や餌を知る能力です。

コウモリは夜に活躍するために、イルカは海の中で活動するために、その能力を使います。

どちらの環境も光に限りがあるので視覚の能力だけでは生きていけません。

なのでイルカとコウモリは同じ能力を身に付けたのではないか、というリサーチです。

どこの世界もすばやく適応した生物が生き残るのです。

イルカとコウモリに習って僕もがんばろう。

ところで、唯一のハワイ土着の哺乳類はコウモリですけどね。

ハワイ島でイルカとダイビング、マンタと泳ぐツアーはオーシャンスピリットへどうぞ!

月曜日, 9月 23, 2013

ハワイ島コナのポキ丼の店:Umekes

ハワイ島であっちもこっちもポキ丼がさわがしい。

ハワイ島ポキ丼の店

熱々ご飯の上にお気に入りのポキをのせて食べる時ほど幸せを感じる時はありません。(単純なのです。)

最近、ポキ丼の新店が開店した。コナのポキ戦争に突入です。(大型スーパーから父ちゃん母ちゃん店舗まで仁義無き戦い。)

Umekesと言う店です。店の名前がハワイ語でどんぶりと言うらしい。(丼なのだなあ。)

少しテーブルがありますが、持ち帰りのお店です。(私鉄駅前商店街の惣菜屋という感じです。)

ハワイアンスタイル、スパイシー、フリカケ、ショウユ、と基本の味で勝負。(味噌、醤油、塩、とんこつ、ラーメンに匹敵する基本中の基本。)

ここからは、ポキ丼を持ち帰って食べる時のコツ。(ポキはハワイ島のおしゃれリゾートカフェ系レストランよりも、持ち帰り店で買い食いのほうがうまい。)

すぐに食べなければ、ご飯とポキを別にしてもらったほうがいいですね。ご飯の熱でポキが温まってしまいます。(地元の人はいつも、セパレートで!と注文していたので僕もそれから習った。)

食べる直前にご飯の上にポキをのせ、キザミノリとゴマをパラパラとふりかける、わさびをちょっぴり使う。(お店では海苔やわさびはくれない。)

ポキの味付けによってはショウユやめんつゆをちょっとたらすとおいしい。(醤油がポキを通りこしてご飯に流れ込む様子を見るのが楽しい。)

もし生のポキがちょっと、と言う人は、ポキをフライパンで少し炒めて火を通すと食べやすくなります。(フライドポキという料理です。ごま油で炒めるとうまい。)

そして、もしコンドミニアムなどで調理が可能であれば、スーパーでダンジェネスクラブというカニと味噌とネギを買ってきてカニ味噌汁をつくりポキ丼と一緒に食べると、飛び上がるくらいにうまいです。(いろいろな味噌汁を試しましたが、カニ汁が一番。個人的ですけど。)

お試しください。

そして、そのお店はここです。


View Larger Map

ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

日曜日, 9月 22, 2013

ビールにうんちくはいらない、キレとコクとアルコールがあれば、

ハワイ島コナの地ビール工場見学に行った。Kona Brewing Companyです。

会社の歴史、会社の方針 ビールができる過程の説明を聞き、施設見学をして、最後にビール試飲をします。約1時間です。

 ハワイ島のコナビール

大麦、水、ホップ、イースト、ビールの4つの材料を9つの過程でビールを製造。中学生の時に勉強したなあ~と思い出します。

行程説明を聞きながら、ま、解ったフリをしてますが、僕にとってはビールができる過程はどうでもいいのだ、と気がついたわけですね。

ハワイ島のコナ地ビール

ビールがうまくなる過程はビールを作る側にあるのではなくて、ビールを飲む側にあると信じているのです。

それは、18ホールをしっかり足でプレーした後のゴルフ帰りに飲むビール。バーディーがあれば、ビールが一味も二味もうまくなります。

乾いた空気を吸った後のスクーバーダイビング後のビール。晴れている空の下船の上で少し日焼けするとビールのうまみが増します。

もちろんしっかり仕事をした後のビールです。金曜日に仕事が終りそのままハワイ行きの飛行機に飛び乗って機内で飲む最初のビール。

ビールの味付けの責任はあなたにあるのです。

ハワイ島でダイビングとイルカとマンタはオーシャンスピリットへどうぞ!

土曜日, 9月 21, 2013

ハワイ島の海の休日。朝からイルカで夜までマンタ

9月に入り朝から晩までハワイ島の海で1日遊ぶアクテイブなお客様が多く喜んでいるところです。

午前中にイルカと泳ぎ夜にマンタとダイビング、朝から晩まで海三昧です!

イルカの親子が僕達の前で遊んでいた。

マンタが突撃してきたのです。

ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

月曜日, 9月 16, 2013

この世で一番醜い動物は:BLOBFISH、迷惑そうだなあ~

一番醜い魚

醜い動物と言われても人間の価値観から勝手にいっているだけで、動物にとっては迷惑だろうなあ。

トワイライトゾーンのクラシックで、人間の美女が違う惑星では醜く扱われる話があったなあ~。

この魚、Blobfishはオウストラリア沖の深海に住んでいるそうです。

The Ugly Animal Preservation Societyというよくわからないコメディー団体の投票で決まっちゃったみたいです。

Beauty is in the eye of the beholder!

ハワイ島でイルカとマンタとダイビングはOceanSpirit.com