金曜日, 10月 17, 2014

ハワイ島の味:その土地で食ったものが意外と旅の思い出となるものです

ハワイ島のカツどん
(日本の味で一番食いたいものはなんですか?と聞かれたら、答えはやっぱりかつ丼でしょうね。)

さて、旅先で食ったものがその旅の思い出となることが多く、ずっと覚えているものです。

旅が多い人なら1つ2つはあるでしょう、あの場所のあの味が忘れられないってやつ。それを探すのがこれまた旅の面白さでもあります。

旅先で道端のちょっとした名もない出店や市場で食べたジャンクフードの味を一番覚えているものです、意外とね。

僕がハワイ島の味だなあ~と思うものを3件あげてみましょう。

1.ハワイ島のゴルフ場で食べるスパムむすび。これが僕のハワイ島の味のナンバーワンですね。ゴルフ場によって味が違います。あっちこっちプレーして食べ較べてみてください。

ハワイ島以外でゴルフをすると、いつも思い出すハワイ島の味です。

2.オゴ。これは海藻の一種でコリコリしてうまい。リムと呼ぶ時もある。よくマグロのポキと一緒に入っている海藻です。スーパーで売っている。野菜サラダの上にオゴを山盛のせてむしゃむしゃと食う。ピリッと辛みを感じるので、ビールがすすむ。

よく、旅先で水で戻したなさけない乾燥海藻を使ったサラダを見ると、いつもハワイ島のオゴを思い出す。

3.ボルケーノロール。基本はロールのお寿司の上にチーズをのせオーブンに入れてチーズを溶かして食べる。ロールの種類とソースはお店によって違うみたい。お寿司がジャンクフードの境界線を越えたような料理です。溶岩が流れるように、チーズがとろけだし寿司ネタを飲み込むのです。チーズのしょっぱさが寿司ネタの味を破壊するまさにボルケーノなのです。

旅先でピザを食べるとよく思い出す。同じチーズ料理を食べるなら、ボルケーノロールが食べたたいなあ~とね。

旅先で自分の味を探してみてください。


ハワイ島でイルカとダイビングはオーシャンスピリットへどうぞ!

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