金曜日, 10月 30, 2009

溶岩を見に行く

先日、ハワイ島の溶岩を見に行ったのです。

特に理由は無かったのですが、今月はハワイ島新発見月間なので、今、溶岩がどのようになっているかを確かめに行ったのです。

それと、先日、毎年火山を訪れるお客様とビールを飲んでいて、火山の話をしていたら、行きたくなったのです。

そのほかにも、火山に行ってきたお客様から毎日のように話を聞きます、また、これから行くお客様からも火山状況の質問を受けるのです。

火山見物地の駐車場に車を止めて、約15分くらい溶岩の上を歩いた所に展望台(特別なにも無い溶岩の上です)があり、そこから流れている溶岩を見物するのです。

でも、この作業を実際は夜に行うので、頭に懐中電灯をつけて、一応、靴を履き、探検隊のように一路溶岩を目指します。

途中で、蛇やトカゲは出てきませんが、ぞろぞろとみんなペンライトを持ちながらナイトハイキングをしているのです。

そこで、一番驚かせるのが、溶岩ではなくて、その道端に店を出している露天商達なのです。

アスファルトの道路の最終地点に、約10店のテントのお店があるのです。

車にエスプレッソマシーンを載せている奴、懐中電灯を売っている奴、写真を売っている奴、あとは、民芸品、置物、などなど。

彼らは、毎晩店を出しに通ってくる、“最果ての露天商”なのです。

発電機の音が、店の裏からガーガーと聞こえ、店の女の子が日本人だと解ると、”こんばんは”としっかり商業挨拶をしてくる様は、ノスタルジックを感じるのです。

溶岩よりも、最果てに経済がしっかりあることに感心したのです。

水曜日, 10月 28, 2009

ハワイ島で1日3ダイブが人気です

Orangeband Surgenfish

最近は、ハワイ島で、1日3回ダイビングするお客様が多いですね。

ダイビングを大きな目的にハワイ島へいらっしゃたお客様は、みなさん3回ダイビングを楽しんでいます。

時間的にも体力的にも楽なダイビングスタイルだと思うのです。

基本的に弊社では、2回のダイビングはお昼までには終われるように、3回のダイビングでは、お昼を船で食べても、午後2時までには帰れるようにしています。

レンタカーで港のボートの前まで乗り付けて、一度船に乗ってしまえば、あとは歩くことはありません。

海に入るときだけ、タンクを背負って、立つだけでいいのです。あとは、一歩乗り出し海へ飛び込めばいいだけです。

海の中でも長い距離を泳ぐことは稀なので、ゆっくり楽しめます。強い流れがあることもそんなにありません、また透明度も落着いているので、ストレスも少ないと思います。

水温は、ハワイの暑いイメージから想像すると、冷たく感じると思います。5mmのワンピースでだいたい年間楽しめます。冬場はフードベストなどあれば温かいでしょう。

ま、ハワイ島はダイビングに関してはやさしい方だと思うのです。

ハワイ島でダイビングはオーシャンスピリットハワイ島
http://www.oceanspirit.com/day_dives1.htm

月曜日, 10月 26, 2009

格安25ドルホテルハワイ島















(image retrieved 10.26.09 from http://www.wildgingerinnhilo.com/homepage.html)


さて、ハワイ島の安いホテル情報です。

ツイッターでお知らせしようと思ったのですが、ブログのノルマがあるので、こちらで紹介しましょう。

そのホテルはハワイ島のヒロにあります。税金込みの25ドルです。

ここです、

http://www.wildgingerinnhilo.com/Hostel.html

最近いろいろ聞くのですが、ハワイ島の宿泊事業者も大変なのです。

空室大ありなのです。

ハワイ島の宿泊情報がいっぱいあるので、もしハワイ島で寝る所をお探しなら、ダイビングの問い合わせと一緒に連絡ください。http://www.oceanspirit.com

土曜日, 10月 24, 2009

ドルフィンスイムとスキーに共通するもの



ハワイ島のドルフィンスイムツアーで、イルカと一緒に泳ぐ時の最高のシチュエーションは、やっぱり砂地じゃないでしょうか。

白い砂地をバックにイルカが’泳ぐ姿を見ると、とっても乙なのです。砂紋の波~状の曲線と、イルカが泳ぐ時の体の曲線のシンクロがこれまた、いい感じなのです。

そして、その砂地でイルカと一緒に泳いでみると、なんともいえない爽快感を味わうことができます。なかなか表現が難しいのですが、スキー場で深雪をすべる時の感じに似ているのです。

砂地が雪面のような気がして、イルカに夢中でついていき、自分のフィンワークがトップスピードに達したときのハイな気持ちは、深雪スキーのそれと一緒なのです。

深雪スキーも自分のリズムが取れて、スキーがトップスピードなり、重力に任せてすべり降りるときに感じる、無重力感覚がいいのです。

人それぞれ好みが違いますが、ハワイ島のイルカツアーはやっぱり砂地のシチュエーションが一番お勧めなのではないでしょうか。

ハワイ島でドルフィンスイムツアー:http://www.oceanspirit.com/dolphin1.htm

金曜日, 10月 23, 2009

コンピューターの前で仕事をしているフリのあなたへ

(image retrieved 10.23.09 from http://www.gadling.com/2009/10/22/celebrate-the-windows-7-launch-with-a-5-inch-tall-whopper/)

ざっと新聞を読んでいて、数件面白い記事を書いておきますね。

会社で、上司が帰るまでコンピューターの前で仕事をしているフリをして、遊んでいるあなたに10分間の読み物を差し上げましょう。

まず、最初に、日本のイルカ屠殺の話題です1。

今、東京でフィルムフェスティバルが行われていて、出展作品の中に日本のイルカ屠殺事情をドキュメンタリーした映画があるらしいのです。

タイトルが、The COVE。ここでは、宣伝しか見ていないので、どんな映画かわかりませんが、興味がある人は調べてみてください。

ちょっと前に、哺乳類屠殺反対の活動をしているハリウッド有名女優が、町で、毛皮のコートを着て、蛇皮のハンドバックを持っているところを写真にとられて、叩かれていたのです。

彼女によると、その反対活動は仕事の一環で、毛皮を着るのはプライベートな事なので、まったく別な話だ!というのです。

アメリカらしい議論なのです。彼女だけでなく、いつでも誰にでもこんな言い分はあるのです。

5分。

さて、後半5分ですが、ウィンドウズ7というソフトが発売になり、それにあやかって、日本のバーガーキングが7枚入った肉のハンバーガーを発売したというのです。

毎日新聞の記事には、”同社(バーガーキング)では「けた違いのおいしさを存分に楽しんで」と呼びかけている2。”とあるのです。

ウィンドウズのソフトの発売と、バーキンの桁違いのおいしさを楽しんで、とする宣伝の意図がまったくわからないのです。

桁違いのおいしさを楽しむのは、別にウィンドウズのソフトが発売された時じゃなくていいのです。

一方、アメリカのブログ3にもその関連記事があって、その記事に関係するツイッターの書き込みを読んでみたら、金髪の女の子が、日本人はいつもちょっと変わった事をする、という書き込みがあったのです。

第三者の意見が意外と、一番真実を伝えているのです。

10分。

notes

1 http://www.nytimes.com/2009/10/23/world/asia/23dolphin.html?scp=1&sq=the%20cove&st=cse

2 http://mainichi.jp/life/food/news/20091022mog00m100071000c.html

3 http://www.gadling.com/2009/10/22/celebrate-the-windows-7-launch-with-a-5-inch-tall-whopper/

水曜日, 10月 21, 2009

最近はイルカツアーが調子がいいのです



ここ数日、ハワイ島のイルカツアーは調子がいいですね。比較的港からイルカ発見まで時間も短く、良い海況にも恵まれ、満点のツアーが続いています。

遭遇率90パーセントと宣伝していますが、イルカツアーはこれまた内容が日によって違います。ま、答えや勝敗が無い遊びなので、それもまた面白さの1つなのです。

ハワイ島でドルフィンスイム:http://www.oceanspirit.com/dolphin1.htm

火曜日, 10月 20, 2009

水の中でできない事は?

(image retrieved 10,20,2009 from http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091017/asi0910172134003-n1.htm)

先日、新聞を読んでいたら、モルディブで政治家達が水中で閣議を開いた、というのです。

以前にも、モルディブの事を、ウォーターワールドで書きましたが、国がなくなろうとしているのです。地球温暖化で水面があがり、モルディブが水の中に沈んでしまう危険があるのです。

そこで、地球温暖化に対してのアピールの一環で、スクーバダイビングで会議をしたようです。

ま、特に感想は、がんばってほしいものです。 と、1言他人事のように言うしかないのです。

ビデオの様子と、記事を載せておきますね。

記事です。http://bit.ly/1wb6rC

ビデオです。http://bit.ly/2IwkJd