水曜日, 11月 02, 2011

Dive of the Month October 2011

Manta Big Island Hawaii

10月のベストダイブはどの日のダイブにしようか迷いますね。

最近は、ドルフィンスイムと、マンタダイブと、ブルーウォーターダイブがとっても多く、気がついたら、普通のダイビングをしていないのです。

そこで、やっぱり、10月で一番多くマンタがでたマンタナイトをベストダイビングにしましょうか。

その日は、10月29日のマンタナイトで10匹以上は必ずいました。

マンタがあちらこちらと散らばって泳いでいたのでしっかり数える事ができなかった。

その分、マンタ会場いっぱいにマンタが編隊飛行で飛びまくり迫力あるショーが見れました。

その夜のお客さんは、カンさん、マッチン、アスカ、マサトさん、です。よかったですねえ。

火曜日, 11月 01, 2011

ハワイ島も秋です11月のご挨拶

Hawaii Restaurants

先月は誠にありがとうございました。

常連のお客さんと再会のビールを楽しみ、初めてお会いしたお客さんとハワイ島の海のすばらしさを改めて確認できました。

まだまだ至らぬ事多々ありますが行く末万端よろしくお願いいたします。

さて、最近ハワイ島のレストランでもよく見かけますが料理の写真撮影。

先日も、隣のテーブルの人が料理が運ばれるたびに写真を撮っているのです。

そのつどフラッシュが光り、周りの人の目線がその光りにつられているのがわかります。

ま、最近はどこでもよくある風景です。

フェイスブック、ツイッター、ブログなどでみなさん発表していることでしょう。

お客さんでレストランの社長さんがおっしゃていたのですが、今その場で料理やサービスの写真を撮られて口コミサイトに使われてしまうので、大変です、と。

一番の心配は口コミ評判ではなく、「来店の感動が薄くなってしまう」と言うことらしいです。要するに口コミではなく“写真コミ”になってしまうのですね。

せっかく想像をかきたてる料理の説明を作っても、写真が出回ってしまうと運ばれてくる前にどんな料理かわかってしまいます。

「どんな料理がくるのかなあ?」、という期待と運ばれてきた時の感動が無くなってしまうのですね。

ま、難しいものです。

11月もよろしくお願いいたします。

日曜日, 10月 30, 2011

イルカうじゃうじゃ、マンタうようよ♪

二日にわたって、ハワイ島でドルフィンスイムとマンタシュノーケルに参加されたお客さんがこれまた両日ラッキーな日に当たりました。

PA280389
(このイルカ親子がめちゃくちゃ元気で飛び跳ねていました。)

初日はイルカがうじゃうじゃ。

次から次へとイルカの群れが合体し、最後には約300頭近い群れになったのではないでしょうか。数えていませんけどね。

海に入ると、親子イルカがお客さんの鼻先でジャンプを披露してくれました。

滞在中にコンドミニアムのベランダから、双眼鏡で毎朝イルカチェックをするイルカ大好きなお客さんもそんなイルカジャンプに大興奮。いやいや、よかった。

海に入っても船の上にいてもイルカに360度囲まれる、ま、めったに無いイルカ日和を体験してしまいました。

毎日こんなイルカ日和が続けばいいのにな、と期待してしまいます。

二日目はマンタうようよ。

マンタナイトシュノーケルに出かけました。マンタポイントに船を停めると同時にマンタが顔を出してくれて、マンタに呼ばれるかのように海に飛び込みました。

DSC00298
(マンタナイトシュノーケルでもうひとつの楽しみが夕日ですねえ。)

水面まで、数十匹のマンタがあがってきてくれてお客さんの目の前で大回転。

マンタが回転する時は、前転ではなくバクテンなので、白いお腹がライトに光ってこれまた幻想的な光景です。

日本ではなかなかないですねえ、とお客さんもご満悦。

自然は厳しい面が多いですが、その中で、このようにふとやさしい顔を見せてくれるのです。

それが面白いところですねえ。

金曜日, 10月 28, 2011

ハワイ島のドルフィンスイムが面白い理由

どうしてか?それは、イルカと泳ぐツアーは毎日内容が違うからですね。

ハワイ島ドルフィンスイム

天気も違う、雲の動きも違う、そして海の透明度や波の大きさも違う。

その上、イルカの発見場所も毎日違います、イルカの機嫌も、群れの大きさも違います。

そのような自然条件が同じになる日はありません。

毎朝「今日のイルカ達は元気でフレンドリーであってくれ」と期待します。

もちろん、期待以上にいいときもあれば、期待が外れてしまうときもあります。

自然が相手なので、なかなか思う通りに事は進みませんが、ま、そこが大人の遊びの面白いところかもしれませんね。

自然相手の遊びで得する秘訣があるとすれば、“何度も挑戦する”、ってことかもしれません。

ゴルフもスキーもサーフィンもダイビングも釣りも数多く行った人がラッキーな事にめぐりあっているような気がします。

水曜日, 10月 26, 2011

ハワイ島でゴルフ場の選び方

 DSC00223

たまにハワイ島でゴルフに行きます。ハワイ島西側にはたくさんゴルフ場があって日替わりで楽しめます。

オーシャンスピリットのお客さんにも海遊び半分ゴルフ半分の水陸両用な人々がたくさんいらっしゃいます。

よく、どこがいいですか?と聞かれます。

ハワイ島西側コナ近辺のゴルフ場は全て行きましたが、どこが一番か?というのはなかなか難しいです。

映画評価のように人それぞれ違います。外の遊びなので環境評価は毎日違います。

ゴルフはスコアの善し悪しによって評価も変わってくるので、ゴルフは主観的なのです。

でも、唯一客観的にランク付けできる尺度は、ま、値段ですね。

値段と全体的質は比例します。ゴルフ場に限ったことではないですが、アメリカ社会、セールスマンを信じるより値段を信じたほうが得します。

ハワイ島も300ドルを越えるゴルフ場から40ドルまでいろいろ選択肢がありますが、もし気持ちよくプレーしたいのであれば、値段が高いゴルフ場に行けばリスクは少ないです。

いろいろな場所でプレーしてお気に入りのゴルフ場を探してみるのも旅の楽しみですね。

日曜日, 10月 23, 2011

バイキングは一番乗が正しい

バイキングシステムのレストランは営業開始と同時に行く。そして、さっと食べて終了にする。食べ放題だからと長居するところではありません。

先日、久しぶりにバイキングシステムの食事をした。

悲しいことに、もうバイキングシステムの食事は避けるようになってしまったのです。

でも、先日あるホテルに泊まった際、選択肢がなくバイキングレストランに入ってしまった。

そこで改めてバイキング道を考えてしまったのです。

まず、よほど前評判がよい店以外は、営業開始と同時に食べ始める。遅れると荒らされてしまい、食欲が無くなってしまうからです。

ほとんどのバイキング店では営業終了1時間前から、食べ物を補給しません。残り物バフェになってしまいます。

よほど気の利く店以外は営業中バフェスタンドをきれいにしません。平気で汚れた皿が並んでいたりします。

料理を取る時に使うサーバーの秩序が崩れ料理の味が混ざってしまう。また不特定多数の人が触っているので、たまに、あれと考えてしまう。

バイキングレストランは子供が基本的に多いので、食べ物がオモチャになってしまう。

よく寿司のバイキングもありますが、時間がたって魚が乾いてしまっていたり、みんなで突っついてネタが崩れ落ちている光景はとっても悲しい。

ご飯スタンドの周りには決まってご飯が飛び散っていて、ああ~と思う。

味噌汁は、さびしそうな豆腐、ネギ、ワカメ、など薬味を茶わんにコーヒースプーンで入れ、その後味噌とお湯が分離してしまっている味噌汁バケツをかき混ぜてよそる。哀しい。ま、大体ぬるくなっている。

ハワイ島のホテルなどではクーラーが異様に効いていて、冷気が料理に降りかかり料理はしっかり乾き冷えている。

一応、バフェッスタンドの下には燃料があったり、お湯がはってあり、保温しているつもりでも、ま、最初の30分でそんな効果は無くなってしまいます。

ああバイキングの道でした。

土曜日, 10月 22, 2011

日本女性が元気なことはいいことだ!

ハワイ島でイルカと泳ぐ

日本女子は海外に活発に飛び出している気がします。

先日も、お父さんを家においてハワイ島でイルカと泳いだお母さんと娘さんが声をそろえて、「今日本の男は遊ばない、金を使わない、元気がない、」とのこと。

うむ、確かに、オーシャンスピリットの日本からのお客さん70%は女子です。

女子ダイバー、女子ドルフィンスイマー、お母さんと娘さん、女1人旅、女子グループ、姉妹旅、などなど。

日本国内の状況も同じようで、女の人の方が元気に遊んでいるようです。

日本の銀行に勤めているお客さんも同じことを言っていた。「ローンを組んで家を買う元気があるのは今は女子で、男はダメです」と。

以前、バングラディッシュのグラミン銀行の創業者も「金をちゃんと返して仕事するのはほとんどが女性だ!」と笑いながら言っていた。

アメリカの日本人留学生の割合も女子のほうが多いです。

ニューヨーク市の滞在邦人も女子のほうが多いです。多分アメリカ全体で同じ事が言えるでしょう。

ワーキングホリデーなどで海外に出かける人も女子が多いらしいです。

ダイバーや海のリゾートが好きな人なら気がついていると思いますが、辺鄙な海外の島々で働いている邦人は女子が多いです。

僕の経験からでもアメリカの社会で知り合う邦人は日本女性が多いです。しっかり地元の人と結婚し生活の基盤を築いています。

世界中でたくましく日本の女性は活躍しているのです。

昔、サラリーマン時代に会社の女子に言われたことを思い出した。

「会社に遅刻しない、会社を休まない、挨拶しない、遊ばない、金を使わない、仕事しない、ナイナイ社員だ!」と。

ま、がんばろう。