金曜日, 2月 27, 2009

グーグル・オーシャンで想像力を高める

グーグル・オーシャンで知ったのですが、Hawaii Undersea Research Laboratory と言う研究所があります。ハワイ大学とNOAA(アメリカの海や天気を扱う役所)で運用しているらしいのですが、潜水艦を使って深海調査をしています。ハワイ島の水中火山Loihiを調査したり、海の底を探っているのです。

ハワイ島のキラウエアから30キロ沖に水中火山があり、そこから高熱が流れているのです、200度から160度だそうです。映像はこちら、http://www.youtube.com/watch?v=CIWBUzuwT8s その海底火山の詳しい説明は、多分ハワイ島の火山国立公園に行けば聞けるでしょうから、今は必要ないのです。

そして、Loihiがもうちょっと水面近くにでてくれば、多分かなり先のことだと思いますが、旅行業者が水中温泉ツアーとか企画し船を出して、浮き輪につかまり、いい湯だなババンババンとかやるのだろうな、と想像できるのです。

昔から、一度は深海潜水艦に乗ってみたいと思うのです。ドラえもんの中で、のびたがドラえもんから道具をかり、歩いて深海を探検する話を読んだり、海底二万マイルの読書感想文を書いて入賞したころから、どうも海底には興味があるのです。なので、グーグルオーシャンはいいおもちゃなのですね。

潜水艦には乗れないのですが、弊社にはブルーウォーターダイビングと言うのがあります。参加するたびに、毎回必ず見たことの無い生物を新発見します。数日前のブルーウォーターダイビングでは、黄色いおたまじゃくしのような生物に出くわしました、多分、孵化したばっかりのなんらかの魚の子供かもしれません。

ごみのように動きを止めて流れてくるのです、あれなんだろう、と思い、指で突っついてみると、突然泳ぎだし逃げていくのです。多分、動きを止めて海流に任せて流れていき、どっかに落着くのでしょう。それが。日本近辺か、アメリカ西海岸か、またはどっか北南のどこなのかはわかりません。食べられずに、無事にどっかに落着くといいな、と海の中で考えていたのです。

そのおたまじゃくしが、どんな生物になるのか想像してみると、おもしろいものです。できれば水槽で飼ってなにになるのか調べてみたいですね。

その研究所のHPにあった映像なのですが、約1000メートルの深海で巨大なサメと出くわした映像があるのです。見てください。http://www.youtube.com/watch?v=pHuvs9Qqa5o

弊社のその他のグーグルオーシャン記事:グーグル・オーシャンで魚釣り、グーグル・オーシャンで遊ぼう

ハワイ島のダイビングはオーシャンスピリットハワイ。
http://www.oceanspirit.com/

木曜日, 2月 26, 2009

グーグル・オーシャンで魚釣り

みなさん以前に書いた、グーグル・アースのグーグル・オーシャンで遊んでみましたか?ハワイ島のオーシャンスピリットハワイでは、グーグルオーシャンを有効に活用しています。魚、クジラ、イルカはどこに居るのだろう?

最近では、そのグーグルオーシャンでアトランティスが発見された、と噂があるようです(ただのグリットの線だとグーグルは否定)。でも、そのほかに陸でも海でもいろいろ新しい発見があるようです。

もちろん、ハワイ島のオーシャンスピリットハワイでも、グーグルオーシャンの探検は進んでいるのです。今のプロジェクトは、地元の漁師やチャーター船から聞く、魚がつれている場所の噂や定説をグーグルオーシャンで探っているのです。リサーチの結果は内緒です!!

港からの距離と、水中地形、深さなどの噂を探っていくと、“なるほど”と思うのです。魚によって好んで生息する場所または、捕食する場所の地形をグーグルオーシャンで見て、陸からの距離を測っておけば、今度釣りに行く時、ベタピンで攻められるのです。

自分が釣った場所をGPSでマークしといて、グーグルオーシャンで見ると、自分の釣った魚の住所がわかるのです。

また、ハワイ島には冬になるとザトウクジラが来ます。そのザトウクジラがよく現れる場所にはある水中地形の特徴があると噂で知っていました、それをグーグルーオーシャンで調べてみると、これまた噂のとうりなのです。

グーグルオーシャンでは、距離を自由に図れるスケール機能や、コンパスの角度が出るので船を運転する時に便利なのです。

ハワイ島のイルカは夜になると捕食し、朝になると沿岸にやってきます。イルカの魚群探知機は多分、人間の作ったものよりかなり高度な機能があると思います。地形的な特徴や水深がイルカたちの捕食の場所と何か関係があるのか?イルカの餌はどこに集まるのか?

などなど疑問を持ってグーグルオーシャンで遊ぶととってもワクワクするのです。自分の船の下の地形を想像し、この辺に魚が群れているはずだ、と想像し船を運転していると、これまたワクワクするのです。 テクノロジーはやっぱり使うものなのです。

ハワイ島の海のことなら、http://www.oceanspirit.com/

グーグルオーシャン:http://earth.google.com/ocean/

弊社のその他のグーグルオーシャン記事:グーグル・オーシャンで遊ぼう、グーグル・オーシャンで想像力を高める

水曜日, 2月 25, 2009

遊び心を忘れずに!

retrieved February 25, 2009 from http://www.tahitipresse.pf/index.cfm?snav=see&presse=26798&lang=2

ハワイ島も月末です。この数日、例年より寒いハワイ島です。寒いといっても、Tシャツで過ごせますが。日本からハワイ島に来てみると、期待する暑さではなく、意外とハワイ島は寒いところだと感じるかもしれません。

でも、Tシャツ短パン車のエアコン無しで生活できるので、快適なのです。そんな所にいると、少し寒いだけでも、敏感に反応するのでしょう。

風も強い時があるので、近日、ハワイ島にいらっしゃる人は、海に行っても行かなくても、長袖や暖かい洋服を持ってきてください。今月、ハワイ島のマンタナイトダイビングに参加されたお客様で、毛糸の帽子靴下、ウインドブレーカー、トレーナーなどを持参し、「持ってきてよかった」と言っていました。

それでも、ハワイ島ではドルフィンスイム、ダイビングは盛んに楽しまれています。今月のお客様の傾向としては、丸1日使って海で遊ぶツアーです。ドルフィンスイムをしながらファンダイビングや体験ダイビング。マンタナイトと昼間のダイブ。釣りをしながらスノーケル、などなど。

意外とこの一日ツアーメリットがあります。時間が有効に使えるということです。弊社が計画した時間のスケジュールで進むのではなく、お客様と相談の上で事が進むからです。なので、満足度が高いと思います。

ハワイでもどこの観光地でもそうですが、今でも、お客様が個別のアクティビティを選んでいます。どこのデスクでも、広告でも一番いい時のイメージ写真を使い(弊社でもそうですが)、個別のツアーを提供しています。そして、ツアー会社とお客様のツアーの目的は、“その一番いい時の写真にいかに近づけるか”、なのです。

ハワイ島コナの観光事情を見ると、そんな時代も終わりのような気がするのです。なので、弊社ではなるべくお客様に提案させていただいて、遊び心を持って、お客様と弊社で一緒に個別のツアー目的を定めて遊びたいと思うのですね。お客様の興味も、海の状況も、山の状況も、毎日違うのですからね。

例えば、コンドミニアムに泊まっていて、夕飯の刺身のかつおを2匹だけ釣ってダイビングに行こうとか、スノーケルに行こうとか、“お客様が日曜日に自分の船で海に出ていく感じ”で遊んで欲しいのです。好きな時に行って、好きな時に帰ってくればいいのです。

”1日ハワイ島の海で遊ぶぞ”と予定を入れていただき、アクティビティの固定観念を捨てて、オーシャンスピリットハワイに丸投げしていただければ、現在の海の状況を考え、お客様の興味を考えて、こちらから提案させていただきます。
http://www.oceanspirit.com/

最近、海のニュースを集めたサイトを見つけたので、載せておきます。ビデオなども多くあります。
http://www.underwatertimes.com/index.htm なんとなく、タブロイド的な気もしますが、寝る前にどうぞ!

土曜日, 2月 21, 2009

ドルフィンスイムでダイエット

最近、個人的に研究している事があるのです。

それは、ドルフィンスイムで痩せる方法、ダイビングで痩せる方法、シュノーケルで痩せる方法、船の上でできるウエイトトレーニング、ストレッチ、などなど。

“痩せる”というのはキャッチなのですが、それらの運動で体力を付けよう!とか、日ごろの運動不足を解消しましょう!とか言うことなのです。

今は自分を実験台にしているのです。前回のドルフィンスイムツアーの1日で、約2キロ痩せました。

もちろん、一時的なものですが、消費カロリーは大きなものです。実際はドルフィンスイムツアーだけではなくて、その前後の仕事や、わざと長い距離を泳いだりとかしているので、お客様がドルフィンスイムに参加して、体重が減るということではないですけどね。

その他にいろいろ実験項目のアイディアがあります。でも、“ドルフィンスイムで痩せるプログラム”ができるまでは、詳細は内緒なのです。本にして売ろうと思っているのです!!

最近、流行っている、リゾートの形式で、Destination Spas、というのがあります。日本語で何と言うかはわかりませんが、例えば、アリゾナあたりの砂漠に超高級スパリゾートがあり、でも、泊まりに来る人は健康志向の高い人たちです。目的は、もちろん自分をメンテナンスする為です。食事は健康食品で、いろいろな健康セッションやエクササイズアクティビティに参加し、身も心もリフレッシュするのが目的です。

今、アメリカ西海岸の小金持主婦が行く、そのスパです。オプラ・ウィンフリーがテレビ視聴者とそこのスパに行きいろいろ体験したことで、一躍有名になったところです。
http://www.miravalresort.com/

ハワイ島に何回も来ている人たちに、そんな旅を提案できればと思うのです。簡単に言えば、ハワイ島でいかに仕事モードの体と心を作れるか、に挑戦してほしいのです。

よくお客様とお話しますが、ハワイ島旅行を目的に仕事をがんばっているお客様がたくさんいらっしゃいます、そして、ハワイ島に来たら、しっかりリフレッシュして自分をメンテナンスして、また仕事をがんばれるように、弊社でもお手伝いできればと思うのですね。

特に、特別な施設に入るとかじゃなくて、コンドミニアムに泊まり、仲間と意識してカロリー計算をし、または素材にこだわり、脂分の少ない料理を作って食べあったりするのです。

運動量の多いドルフィンスイムやシュノーケルツアーに参加したり、ハイキングに出かけたり、ゴルフをしたり、ビーチでストレッチやヨガをしたり、ビーチをはだしで少し長い距離を散歩したり、または、フラダンスに参加されたり、今までの旅行よりも少し意識して運動量を増やしてみたりするのです。

そのほかスパに行って、マッサージやお肌の手入れをしたり、昼間積極的に活動し、早く寝て睡眠を日常より多くとったり、自分の専門以外の普段は読まない本をわざと読んでみたり、とちょっと自分のメンテナンスや啓発に“意識”した旅をしてみては、と思うのです。

もしハワイ島でウエイトトレーニングをしたい方は、ご相談ください。ジムに行かなくても、青空の下でトレーニングできます。ダイビングのタンクを使ったウエイトトレーニングです。トラックに載せたり、おろしたり、船に載せたり、おろしたり、“タンク運び”ではありません、“使う筋肉を意識したタンクスクワット”なのです。でも、ワールドジムのだぶだぶのタンクトップを着てのご参加はご遠慮ください。
http://www.oceanspirit.com/

木曜日, 2月 19, 2009

タコがサメを食べる映像

ブログ下書きの中から今日の話題を探しているのですが、どれもしっくりこないので寝かせておくことにしたのです。ブログの内容をもっと効果的に戦略的に選ばないといけないな、と思うのです。

小生も数人のまたは団体、会社のブログを定期的に読んでいます。また、ハワイ関係やダイビング関係のブログなどもたまに検索して目を通すことがあります。個人的に興味はありませんが、仕事の為です。

ダイビング関係のブログで圧倒的に多いのが、“だれだれさんが来ましたブログ”、または、“こんな魚を見ましたブログ”です。お客さんの写真を載せたり、生き物の写真を載せたりしています。とってもいい事だと思うのです。

ダイビング系ブログをもっと詳しく知りたい人は、こちらへ、“ダイビングブログ文体研究”http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2008/02/blog-post_27.html

ハワイのブログを大きく分けると、のんびりハワイ暮らし(日記系)、今日はどこどこで何がありました(イベント系)、または、新しい店ができました、この店のこれがおいしい(情報系)などなど。

ハワイのんびり暮らし系ブログをもっと知りたい人は、こちらへ、“ハワイ大好きA子のハワイな毎日、現実編”http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2008/05/blog-post.html

どれも本質は一緒で、みなさん一生懸命取材をしているのです。たしかに定期的なブログ更新が読者を誘う第一条件とは言え、著者が行ったところ、食べたところ、写真を撮っているのです。最近思うのですが、取材といえば取材なのですが、人はブログを書く為に、レストランに行き、観光、旅行しているのです、または、生活しているような気がします。

ハワイ島でも、レストランに行くと、食べる前に全ての料理を写真にとっている人を見かけます、それを見ると、多分ブログに載せるのだな、と思うのですね。

弊社でも、取締役がブログの締切にうるさくなり、池中玄太80キロの鬼編集長の楠公さん(長門裕之さん)になってきているのです。でも、正直毎日そんなに知ってほしいことや書く事はないのです。

今日は、ブログに実りが無い内容なので、最後に、ちょっと前にYouTubeで話題になったビデオを紹介します。タコがサメを食べるシーンです。水族館の映像らしいのですが、水槽から一匹一匹サメが消えていくので、それの原因を探ったらタコが食べていたらしいのです。

そのビデオです。
http://www.freesciencelectures.com/video/giant-octopus-eats-sharks-at-aquarium/

オーシャンスピリットハワイでは、“だれだれさんが来ましたブログ”は多分やらないと思います。http://www.oceanspirit.com/

月曜日, 2月 16, 2009

イルカに好かれる人

ここ連日、ハワイ島のイルカと泳ぐツアーに参加しているのです。面白いことに、毎日同じところに同じ規模のイルカの群れがいるのです。

そして、毎日同じイルカに会えるのです、僕はそのイルカをサリーとなずけて、毎日会えることを楽しみにしています、まるで、小学生の時、気に入った女の子と隣の席になった時と同じ気持ちなのです。

と、さわやかイルカ出会いブログを書きたいのですが、現実は、同じイルカにあえる訳はなく、会っていたとしても、イルカの区別はつきません。残念ながら。イルカはイルカなのです。

でも、毎日彼らは機嫌がよく我々を楽しませてくれるのです。

イルカのツアーはその日により内容に差があるのです。全体的なツアーの内容というより、参加するお客様の個人差があるのです。イルカの機嫌、海況、お客様の泳力や経験など、いろいろな要因がイルカツアーを組み立てています。

そう考えると、イルカツアーは、スキー、ゴルフ、テニスなどと一緒なのです。イルカ遭遇率は90%ですが、どのようにして100%遊ぶか、は人それぞれなのです。

でも、イルカに好かれる人っていうのはやっぱりいると思うのですね。最初、海での泳ぎに慣れなくて、ばたばたしていても、イルカがひょっと寄ってきて、なんとなくイルカに引っ張られるように泳ぎ始めると、急に身のこなしが上手になり、イルカに囲まれて遊んでいるのです。

ここ数日、そんなお客様がいっぱいいらっしゃるのでいい事だと思うのです。イルカに聞いたわけじゃないので、本当に好きで寄ってきているのか、それともたまたまそこに居るのか、本当の理由はわかりません。

でも、真実はどうでもいいのです、イルカと泳いで、泳ぎがうまくなり、イルカと気分よく遊べた、という事実があればそれでいいのです。

お願い
このツアーは野生のイルカを対象にしたツアーですので、会えないこともありますのでご了承ください。またもっと重要なことは、ハワイ島でイルカに好かれたからと言って、他の動物や人間から好かれるとは限りません。日本に帰って、イルカに好かれたから大丈夫だ、と思い気になる人に告白し、失敗しても弊社の責任ではありません。http://www.oceanspirit.com/

木曜日, 2月 12, 2009

ワンランク上のハワイ島ドルフィンスイム

今日はハワイ島のイルカツアーに参加させていただきました。今日のイルカの群れはめちゃくちゃでかかったのです。100匹以上は絶対いたでしょう。

本当は300匹と言いたいところですが、正確に数えているわけではないので、演繹的推論により確実に言えることは、100匹までです。それに、マンタとクジラを見ました。

船から見物されるお客様もいらっしゃったのですが、100匹のイルカに船を囲まれた時は見ごたえがあったと思います。

小生は水の中にいたので、自分の船がイルカに囲まれている姿を見た時は、「サメでなくてよかったと」と思ったものです。

ハワイ島のイルカツアーはもちろん“イルカと泳ぐ”ということで、みなさん参加されます。なので、イルカだけに集中しがちなのです。

でも、ドルフィンスイム上級者の方へ新しい楽しみ方として提案させていただくのが、“イルカが泳ぐ海を見る”ということです。

今度、ドルフィンスイムにいらして、イルカと遭遇したら、ちょっと目線をイルカからそらし、イルカの後ろの水中風景を見てください。

多分、蒼い水が見えるでしょう、多分、太陽の光が見えるでしょう、多分、白い砂の波紋が見えるでしょう、多分、さんご礁が見えるでしょう、多分魚が見えるでしょう、多分、溶岩の亀裂が見えるでしょう、多分、必死でイルカを追っている白人のおばさんがやお姉さんが見えるでしょう。

ま、最後の例は別として、イルカが泳いでいる姿の後ろではめまぐるしく風景が変わっているのです、この水中風景を楽しむことがワンランク上のドルフィンスイムだと思います。ドルフィンスイムが倍楽しめます。

なので、”イルカが好んで泳ぐハワイ島の偉大な海を楽しむ”ってことが大人の知的ドルフィンスイムだと思うのです。そうすれば、必要以上にイルカを追いかけることもなくなりますし、意外とそうやってハワイ島の海を楽しんでいると、その姿にイルカが気づき、イルカの方から近づいてくるのです。これが、イルカと仲間になるってことだと思うのです。

なので、本当は、“イルカが好きな海をイルカと共有すること”で、癒されるのではないでしょうか。イルカに癒されているのではなく、イルカが愛す海に癒されているのです。

書いているうちに恥ずかしくなってきたので、小生の名誉挽回をします。

これは、イルカ星人の特別なことではなくて、基本的な社会学のリサーチ手段で、物事の背景にわざと目を向けて、その物事の存在意義を探しましょう、って言うことです。

練習方法は、看板を見る時、ロゴや文字から目をそらし、背景に目を当てると、隠し文字やデザインが見えるのです。子供の時に見方で絵が変わる絵本がありましたよね。あんな感じです。

ダイビングでも一緒です。いままで目を向けていない、ネガティブスペース(物事がある背景)に目を当てると、違った世界が見えるのです。ダイバーの間では、マクロ派、ミクロ派、地形派など物事一点主義のダイビングが騒がれてますが、これはもう古い。これからの時代は、右脳を使ったネガティブスペースダイビングなのです。

今度、ドルフィンスイムでも、ダイビングでもそうやって右脳を使って、物の見方を変えてみると、あなたの知らない世界が見えてもっと楽しくなります。

あなたの知らない世界のドルフィンスイムやダイビングをハワイ島で楽しみたい人は連絡ください。明日は13日の金曜日です。http://www.oceanspirit.com/