土曜日, 10月 02, 2010

本当に必要な体力はどう測るのか?

さて、本当に必要な体力とはどう測るのか?

世の中に体力測定の仕方はいろいろありますが、山に行って狩りをして、海にって魚を捕って、畑を作れる、これが男の体力の証明ではないでしょうか。

ハワイ島スーパーマーケット どうして、こう思ったかというと、

久しぶりに庭仕事をしたら、日ごろの運動不足により、体は痛くなるし、疲れがどっと出てきて、男として情けなくなってしまったのです。

学生時代、デンマークの農場主が、「男は農作業ができなきゃだめだ!」といつも言っていたので、僕も感化されて、庭仕事はいつもトレーニングだと思ってやっているのです。

日ごろ使っていない筋肉を使うので、ちょうどいい体力測定になるのです。

木に登り半身状態でののこぎり作業は、バランス柔軟性度胸を使うので、ジムよりも実践的なのです。

石を動かしたり、木を後ろ歩きで運搬したり、中腰状態での草むしりは、なかなか、いいトレーニングになるのです。

やっぱり、荒れた土地を畑にして、山で豚を追いかけ、荒波の中魚をモリで突いて、家に食料を届けられる体力が本当の基礎体力なのだな~

、と庭仕事終了後、ジムでサウナに入りビールを飲んで考えてしまったのです。

ま、近代社会はそれが、会社勤めになっているのですけどね。

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