火曜日, 1月 11, 2011

説明の多い和食メニュー

ホノルル ホノルルである日本食レストランに行った。

同行したs君は押さえておくべきレストランをすべて調べてあったので、僕はそれについて行くだけなのです。

お店の人が親切にメニューの説明とこだわり、そしてメニューにない時価のおすすめ料理などを紹介してくれたのです。

でも、そのお話がとっても長く殆ど上の空です。一同聞いている振りをしているだけで他の事を考えているのです。

そして、僕は以下のような思索していたのです。

どうしてレストランはもっと写真メニューを使わないのか、と思うのです。

今なら、ipadのような物でその日に出来る料理のデジタル写真を紙芝居風にみせてくれ、これこれと絵を見て注文していけたら楽なのにと思うのですね。

ホノルルなど国際的な観光地は日本語、韓国語、中国語、スペイン語、などなど翻訳版メニューをたくさん作るより、ピクチャーメニュー1つにしてしまえば世界共通でいいのです。

修飾語が多い無意味な料理の題名なんて必要なく、写真の隣に番号をふっておけばいいわけです。

お店に戻って、

お店の人が会話好きらしく話しを振ってくるのです。他のお客さんのテーブルをみてもその世間話は行われていて、多分このお店の特徴なのだろうと納得。

いざ自分達のテーブルの順番になると、こういう会話はお互いの自己紹介系のお話になるので、意外とやっかいなのです。

また、特にお店のaboutにも興味がないので、適当にと思うのですが切り上げのタイミングが難しい。

適当に、はいはい、と頼んでいたので、お勘定もかなりでしたが、うまかった。お店の人からすれば、田舎から来た鴨が葱を背負ってやってきた感じでしょう。

なるほど、お店の壁を見ると、お決まりの来店芸能人の写真がずらり。

どうもワイキキ界隈ではレストラン同士有名人いらっしゃい写真の数を競争している感じがするのです。

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