日曜日, 5月 16, 2010

イルカと泳ぐ際のウエットスーツ効用

ハワイ島もだんだんと水温が高くなってきました。先日イルカと泳いだ際、2時間ぐらい裸で海の中にいられました。

特に日本女性の場合は、一般的に水の中ですぐ冷えてしまうので、ドルフィンスイムの際もウエットスーツを着たほうがいいかもしれません。

白人の女性はこれまた元気で、ビキニ姿で平気で海の中に長い時間いられるのです。体が寒冷地仕様にできているのか?、我慢強いのか?、それとも、ただ鈍感なのか?多分どれも当てはまるのでしょう。

ウエットスーツのもう1つのメリットは、体が浮くことですね。

ウエットスーツの浮力が体を浮かしてくれるため、泳ぎに自信がない人でも安心できます。

浮き輪などの浮具は、泳ぎの妨げになる場合があります。イルカは常に泳いでいるので、一緒に泳ぐとなると、人間も泳がなくてはいけません。

浮き輪やライフジャケットを付けて泳ぐことは、これまた水の抵抗をいっぱい受けるので、かなり体力を使います。

なので、弊社では、ウエットスーツを着ていただいて、最初のうちは浮具を使って泳いでいただいています。

その後慣れてきたら、浮具無しで泳いでみます。するとほとんどみなさん問題なしに、泳げるようになります。

もうひとつのメリットは、体を保護するためです。

海の中には目に見えないくらいの生物がたくさんいます。肌が敏感な人がそれらの生物に触ると、ちくっと感じたりします。

上記の写真:先日、イルカを探して見つかった!!と思ったらマンタだった!!

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