日曜日, 1月 04, 2009

イルカの流しソウメン

2008年11月9日のブログです

先日は、ハワイ島海のアクティビティー満員御礼盛りだくさんツアーでした。お客様は、6人の元気女性グループです。

その日の参加ツアーの内訳は、6人一緒にハワイ島イルカツアー。3人のダイバーのお客様が、なんと3回のファンダイビング。そして、他の3人のお客様は体験ダイビングに挑戦です。このお楽しみを1日で行うのです。ツアー主催者としては、腕のみせどころ興奮ツアーなのです。

こんなツアーの仕方もあるので、ハワイ島旅行を計画されているお客様の参考になるように、この日のツアーの流れを書いておきますね。参考にしてください。

7:30
ショップ集合です。書類やレンタル器材の用意終了後、一路、ホノコハウハーバーに向かいます。トイレを済まし、8:30にボートで出港です。

8:45
最初のダイビングポイントに到着。イルカツアーの前に、3人のダイバーが1回のダイビング。他の3人のお客様は、イルカツアーと体験ダイビングの練習も兼ねて、スノーケリング。

9:30
1回目のダイビングを終えて、イルカツアーに出発です。この日は、北上してイルカを探しました。

10:15
イルカの群を発見です。この日は、とってもデカイ群で100匹以上は確実です。
イルカの機嫌が良く、女性6人を取り囲み、一緒に泳いでくれました。泳ぐ速度も遅く、とっても親切イルカです。

美女6人がボートに上がろうとすると、お調子者イルカが、彼女達の前でジャンプ、ジャンプと目立ちたがるのです。美女6人衆は、冷静に、「クラスに一人は居るよね、こんな調子者が!」と一言。百戦錬磨の美女軍団には、小生もイルカも敵いません。

小生もみなさんと一緒に泳いでいて考えたのですが、イルカの群が次々に目の前を横切っていく姿は、“ながしソウメン”に似ているのです。

ボートから見るとイルカの群は1つに見えるんですが、水中に入って見ると、小さなイルカ家族群が固まって泳いでくるのです。そのイルカ塊がちょうど、ながしソウメンの玉に見えてきたのです。次から次へと流れてくるのです。

13:00
我々独占の群で、他の船が居なかったので、マイペースでイルカと泳ぎ、お昼すぎにイルカと別れを告げ、2日目のダイビングと体験ダイビングに向かいました。

13:30
体験ダイビングの練習を水面で始めます。口頭での説明は、今回、ボートでの移動中や、ファンダイバーのダイビング中に行いました。体験ダイバーの練習終了を見計らって、ファンダイバーが水に入り、6人一緒にダイビングを行います。途中、水中記念撮影などをし、楽しい時間を過ごしました。

14:15
ダイビングが終わり、特製サンドイッチのお昼を食べながら、最後のダイビングポイントまで移動し、ちょっと休みます。

15:00
3人のファンダイバーがダイビングを行い、船に残ったお客様は、スノーケルや船でおやつを食べ、おくつろぎです。

16:00
ホノコハウの港について解散です。

弊社のツアーはいつも、お客様と直接相談し事が流れるようにしています。お客様主導型のツアーのほうが、弊社は好きなのです。